PSP®/PS Vitaを活用する
PS Vitaを活用する
トルネは、録画した番組をPS Vitaへ書き出すことができ、高画質のビデオをいつでもどこでも楽しむことができます。
PS Vitaへのビデオ書き出しは、PS Vita用の高解像度(720×480)で行われます。有機ELディスプレイの高精細な画面でテレビ番組をお楽しみ頂けます。
なお、PS Vitaへの書き出しには、PS Vita専用アプリケーション「uke-torne(ウケトルネ)™」と、PS Vita専用メモリーカードが必要になります。
「uke-torne(ウケトルネ)™」はPlayStation®Storeから無償でダウンロードすることができます。
「uke-torne(ウケトルネ)™」の入手方法
「uke-torne(ウケトルネ)™」の詳細は、オンラインマニュアルをご参照下さい。
- PlayStation®Storeを利用するには、PlayStation®Networkのアカウントが必要です。
また、最新のシステムソフトウェアをお使い頂く必要があります。 - 『uke-torne™』をPS Vitaにダウンロードするには、PS Vita専用メモリーカードが必要です。
- PlayStation®Storeで『uke-torne™』が見つからない場合は、検索ボタンから「ウケトルネ」で検索してください
- また、PS Vitaへの書き出しもクイック書き出しに対応しています。詳しくは「クイック書き出し機能 」の項目を参照してください。
PS VitaでのリモートプレイはPSP®によるリモートプレイと比べ番組表などがより見やすく、またテレビやビデオもより綺麗な映像でお楽しみ頂けます。
なお、3G回線経由でのリモートプレイには対応していません。
PSP®を活用する
トルネは、録画した番組をPSP®へ書き出すことができ、高画質のビデオをいつでもどこでも楽しむことができます。
書き出したビデオは、PSP®のホームメニューにあるビデオ列に表示されます。
ファイルサイズは標準画質モードで1時間あたり約250MB、高画質モードで1時間あたり約500MBです。
また、地上デジタル放送のダビング10に対応しており、同じビデオは9回まで書き出すことができます。
ビデオの書き出しは、ビデオを複数選択してまとめて行うこともできます。 また、たくさんのビデオをまとめて書き出すときは、「電源を自動的に切る」機能を使うと便利です。
また、クイック書き出しに対応しています。詳しくは「クイック書き出し機能 」を参照してください。
家庭内でのリモートプレイ
PSP®のリモートプレイ機能を使えば、例えば寝室やキッチンなど、テレビの無い別の部屋からでも、トルネでテレビやビデオを楽しむことができます。
また、誰かがリビングのテレビを使っていても、PS3®が空いていれば、PSP®でテレビ番組を見ることができます。
外出先からのリモートプレイ
家庭内でのリモートプレイだけでなく、インターネット経由のリモートプレイにも対応。外出先から見たい番組の検索や予約をしたり、ビデオの整理をすることができます。
PSP®の商品詳細はこちらをご確認ください。
他機器を活用 する
PSP®/PS Vitaの他、以下の機器に書き出しを行うこともできます。
- “ウォークマン”
- “nav-u(ナブ・ユー)”
- メモリーカードリーダー



対応機の一覧はこちらをご確認下さい。
- 書出しにはビデオの実時間の約1/3~1/2程度の時間がかかりますが、クイック書き出し機能を有効にすれば、時間の短縮がはかれます。 また、録画中に書き出しを行った場合は、書き出し時間が長くなる場合があります。
- 無線LANの接続環境によってはリモートプレイが動作しない可能性があります。また、インフラストラクチャモードには対応しておりません。
- インターネット経由のリモートプレイでは、テレビの視聴およびビデオの再生ができません。
- リモートプレイでは、「レコ×トルネ」™機能でBDレコーダーのビデオを再生することはできません。
- インターネット経由のリモートプレイ機能は、Ver.3.00で追加された機能です。
- PSP®/PS Vita以外の機器への書き出し、自動的にPS3®の電源を切る機能は、Ver.3.00で追加された機能です。PS Vitaへの書き出しは、ver3.50で追加された機能です。


