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VR体験を始めるために(CUH-ZVR1シリーズ)

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VR体験を始めるために(CUH-ZVR1シリーズ)

ご使用になる方の年齢について

PS VRの対象年齢は12歳以上です。12歳未満のお子様にはVRヘッドセットを使用させないでください。

必要機器

PlayStation®VRをプレイするためには以下の機器が必要です。

チュートリアルビデオ

PS VRの接続手順やプレイ前に必要な準備を、3本のビデオで分かりやすく説明します。
初めてPS VRを使用する際には、必ずこちらのビデオをご確認いただき、手順に沿ってセットアップを行ってください。

PART 1:内容物の確認
PART 2:接続の手順
PART 3:プレイ前の準備

正しく接続する

PlayStation®VRとPlayStation®4、PlayStation®Camera、テレビを正しく接続する必要があります。テレビやVRヘッドセットにPS4®の画面が表示されない場合は接続を確認してください。詳しくは、PS VRに付属のクイックスタートガイド、またはセットアップビデオ(チュートリアルビデオ)をご覧ください。

プレイ環境を整える

VRヘッドセットはプレイエリア内で使用できます。プレイヤーが装着したVRヘッドセットの位置や向き、動きをカメラが読み取ることで、直感的な操作を実現します。

青い範囲がプレイエリアです。プレイエリアの高さはカメラに写っている範囲です。幅や奥行きは図をご覧ください。

カメラから1.5 m – 2.0 m の位置がプレイに最適です。

  • カメラは振動のない場所に設置してください。
  • カメラの高さ、向き、角度を調整してください。
  • カメラの正面でプレイしてください。

窓や鏡、部屋の照明などからの明るい光や、パソコンなど他機器からの光が、カメラに映り込まないようにしてください。

周りにある、ぶつかりそうなものを片付けてください。

コントローラーは、あらかじめ充電し、USBケーブルを外して使うことをおすすめします。

眼鏡をかけたままプレイする

VRヘッドセットは眼鏡をかけたまま使用できます。スコープの位置を調整する場合は、内側のレンズと眼鏡がぶつかって傷がつかないよう、スコープをゆっくり動かしてください。眼鏡のデザインや頭の骨格によって、レンズと眼鏡が接触することがあります。

快適なVR体験のために

PS VRには、360度全方向の3D映像を楽しむVRモードと、仮想空間のスクリーンに表示される映像を楽しむシネマティックモードがあります。

画面がずれていると感じたときは

シネマティックモードでVRヘッドセットに表示されている画面が正面からずれていると感じたときは、次のことをお試しください。

  • コントローラーのOPTIONSボタンを押したままにして、画面の位置をリセットしてください。
  • 画面がずれやすいと感じるときは、VRヘッドセットを外して、電源を入れたまま振動のない安定した場所に約10秒間放置してください。
3D映像の見え方に違和感がある場合は [設定]>[周辺機器]>[PlayStation VR]の「目と目の距離を測定する」という項目から、あなたの目と目の距離を測定して、VRヘッドセット使用時の3D映像を最適化することができます。3D映像の見え方に違和感がある場合はお試しください。
ゲーム中の操作に違和感があるときは VRヘッドセットやコントローラーの位置や向き、動きをカメラが正しく読み取れていない可能性があります。PS4®の [設定]>[周辺機器]>[PlayStation VR]で表示される次の項目を調整してください。
[PlayStation®Cameraを調整する]
カメラからプレーヤーの位置をより正確に認識できるように調整します。
[トラッキングライトを調整する]
VRヘッドセットとお使いのコントローラーのライトを補正します。
画質の変化について VRモードに対応したゲームを中断して、PS4®のホーム画面などを表示すると、画質の低い画面がテレビに表示されますが故障ではありません。ゲームを終了すると通常の画質に戻ります。
こんなときはすぐに使用を中止する VRコンテンツを視聴中、吐き気、めまい、視界のぼやけ、乗り物酔いに似た症状など、不快な症状が出ることがあります。不快な症状が出たときは、直ちにVRヘッドセットのご利用を中止してください。
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