今月話題のゲームソフト
2006年12月発売のソフト
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“PS2”『実況パワフルプロ野球13 決定版』公式サイト

実況パワフルプロ野球13 決定版

PS2全年齢
(株)コナミデジタルエンタテインメント
メーカー希望価格:7,329 円(税抜価格6,980 円)
発売日:2006/12/14 発売
人気の選手育成モード「サクセス」に「世界高校野球大会日本代表」シナリオを追加! 2006年度ペナント終了時の新データを搭載した、野球ファン待望の“決定版”。

■データはもちろん最新! ペナントレースの結果を反映
野球ファンに圧倒的人気を誇る『実況パワフルプロ野球』シリーズ。最新作となる『13』にいよいよ、ファン待望の『決定版』が登場する。このシリーズの『決定版』といえば、プロ野球シーズン後、その結果を反映した最新の選手データが搭載されるのが特徴。今回も、2006年シーズン最終戦までのデータが収録され、野球好きも大いに納得する内容に仕上がっている。データの刷新は成績だけに限らず、今回は福岡ソフトバンクホークスが7月15日から3日間行なった、対北海道日本ハムファイターズ戦、対西武ライオンズ戦の「鷹の祭典 2006 in ヤフードーム」限定で着用した専用ユニフォームと、横浜ベイスターズが夏休み期間だけ着用した夏季限定ユニフォームも収録。よりペナントレースの臨場感を味わうことができる。

■サクセスモードに新シナリオが登場
オリジナル選手の作成・育成を楽しむ人気のサクセスモードには、なんと新シナリオが登場する。タイトルはずばり、「世界高校野球大会日本代表」編。『13』では、高校野球の熱戦と高校球児ライフを4つのシナリオで体験することができたが、『決定版』では最初からシナリオ選択が可能になっただけでなく、新シナリオの追加によりさらに楽しみが広がっている。また、従来のシナリオも“試合中の成長”を強化したシステムに刷新。新イベントの追加など、様々なパワーアップが図られているので、前作をプレイした人もお見逃しなく。さらにサクセスモードには、特別ゲストも登場するというから楽しみだ。

■キャッチャーウインドウの有無が選べる
前作『13』でそれまでとの大きな変更点となっていたのが、キャッチャーウインドウの表示がなくなったこと。しかし、今回の『決定版』では、オプション機能を強化し、キャッチャーウインドウの表示の有無が選べるようになっている。昔ながらの画面表示でプレイするか、『13』方式の表示でプレイするかは、プレイヤー次第だ。

■『13』ユーザーはデータ引き継ぎが可能
ナンバリングタイトルから『決定版』へのデータ引き継ぎ要素も大充実。今回は、ひとりの選手となって入団から引退までの野球人生を体験できる「マイライフ」モードのデータ引き継ぎ、オンラインに対応した「あつまれ! パワフルスタジアム」のアカウント引き継ぎ、作成したアレンジチーム、オリジナル選手を『決定版』に移動させることが可能となっている。またPSP®ユーザーは、この『決定版』で作成したオリジナル選手を『実況パワフルプロ野球ポータブル』に移動させることもできる。

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おなじみ『パワプロ』が最新データをひっさげて登場。
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新シナリオが加わり楽しさますますアップの「サクセスモード」。
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オプション機能をさらに強化!
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『実況パワフルプロ野球13』からのデータ引き継ぎが可能。
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ゲームライターインプレッション
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【竹内拓也/ゲームライター】
アクション、レース、シューティング、シミュレーションなど硬めのゲームが好み。とはいえ、どんなソフトも遊び始めるとなんだかんだ言いつつも楽しんでしまうゲーム好き。まだPLAYSTATION®3が買えていないことが目下の悩み。
 日本ハムファイターズの優勝で大いに盛り上がった今年のペナントレース。そのシーズン終了時の最新データを搭載した『パワプロ決定版』が今年も登場する。個人的に日ハムを応援していた身としては、選手たちの記録や成長ぶりにニヤニヤしてしまうが、来期はどうなるやら……と、それはさておき。
 内容は夏に発売された『13』がベースで、わかりやすい落下点表示や、バッチリアクションボタンなど初めての人でも遊びやすいシステムはそのまま継承。さらに、前作で一度なくなったキャッチャーウィンドウ表示の有無がオプションで選択可能になっていたり、シリーズファンだと気になる部分がより納得のいく形で変更されているのも好印象だ。
 毎回注目されるサクセスモードは、前作の高校野球を舞台にした4つのシナリオに加え、新シナリオの「世界高校野球大会 日本代表」編が追加。こちらは1試合を通して操作する内容が目新しい。パワプロ君以外のキャラクターを活躍させることで能力アップに使える本が手に入る「お宝リーチ」要素は、プレイヤーの腕が育成に直接活かせるため上級者にとってはたまらないだろう。4つのシナリオもバランス調整が行なわれ、全体にさらに遊びやすさアップ。初心者から上級者まで、プロ野球の醍醐味が存分に味わえる1本だ。
(c)2006 Konami Digital Entertainment Co., Ltd.
(社)日本野球機構承認 NPB BIS プロ野球公式記録使用 フランチャイズ13球場公認 (社)全国野球振興会公認
※ゲーム内に再現された球場内看板は、原則として2006年プロ野球ペナントシーズン中のデータを基に制作しています。
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