イベント イベントレポート

講談社スーパーキャラクターフェスティバル2003ソニー・コンピュータエンタテインメントブース レポート
 ブースのあちこちでは『グランツーリスモ コンセプト 2001 TOKYO』や『グランツーリスモ3 A-spec』を使った大会がひらかれていました。
 
 『グランツーリスモ3 A-spec』では、時間内にコースをできるだけ短い時間で走る、タイムアタック大会がおこなわれていました。「トライアルマウンテン」コースを「カストロール・トムス・スープラ」というクルマを使って、1分40秒以内に走った人は、会場のお姉さんに記念写真(きねんしゃしん)をとってもらえます。
 ちなみに8月10日の最短タイムはなんと1分20秒台。12歳(さい)のイトウくんがトップでした。
 また、『グランツーリスモ コンセプト 2001 TOKYO』では4台のプレイステーション 2をi-Link(アイリンク)でつないで、対戦レースをおこなっていました。レースで一位をとった人は会場のおねえさんに記念写真をとってもらえます。
  会場にはずらりと記念写真がならびました。いやー、たくさんの写真がある。大人気だね。
 そしてブースのすぐそばには、巨大なマシンが! これは、クルマメーカーのスバル(富士重工業株式会社・ふじじゅうこうぎょうかぶしきがいしゃ)が『グランツーリスモ』を基本にしてつくった「GTシミュレーター」。3台のプレイステーション 2をつないで作られており、運転(うんてん)にあわせて、マシン全体が動くのだ。
 まるで本当にクルマを運転(うんてん)しているみたい!
 「GTシミュレーター」は大人気。乗りたい人の行列ができたのだ。
 ソニー・コンピュータエンタテインメントのブースからはブオンブオンというエンジン音がずっとなっていた。会場の終わるぎりぎりまで、たくさんの人たちが『グランツーリスモ』シリーズに夢中(むちゅう)になっていたぞ。また、たっぷり遊びたいね!
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