スペシャル
ゲーム教室(きょうしつ)
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ソニーで研究(けんきゅう)をしていた技術者(ぎじゅつしゃ)が、
家にあるゲーム機(き)を見て、しごとで使っている三次元(さんじげん)
グラフィックスのコンピュータの最新技術(さいしんぎじゅつ)をつかえば
これまでになかった新しいゲーム機(き)をつくれるのではないかと考(かんが)えました。
三次元(さんじげん)グラフィックスとは、立体的(りったいてき)な映像(えいぞう)を
作る技術(ぎじゅつ)のこと。そのころは、三次元(さんじげん)グラフィックスのコンピュータは、
とても大きくて、値段(ねだん)も高いものでした。
そんなコンピュータにまけないくらいの力をもつ「あそびのためのコンピュータ」を、
みんなできがるに買えるような値段(ねだん)で作れないだろうか。そう考え生まれたのが
「プレイステーション」だったのです。 |

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技術者(ぎじゅつしゃ)がしごとをする時に使うコンピュータを
「ワークステーション」といいます。「ワーク(work)」はしごとの意味(いみ)です。
この「ワークステーション」と同じぐらい高性能(こうせいのう)な
「あそび(プレイ=play)」のためのコンピュータという意味(いみ)をこめて
「プレイステーション」という名前がつけられました。 |

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プレイステーションの英語(えいご)の名前“PlayStation”のPとSをつかい、
プレイステーションのゲームソフトでよく使われる立体表現(りったいひょうげん)
をかんじさせるデザインにしました。色は、楽しくわくわくする色として、
赤・黄・青・緑(みどり)を選(えら)びました。
また、まったく新しいゲーム機(き)への期待(きたい)をこめて、
無限(むげん)の空間(くうかん)であるXYZ軸(じく)と、無限(むげん)の色の
元素(げんそ)をあらわす意味(いみ)がふくまれています。 |
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