スペシャル インタビュー

ダークサイド『ジャック×ダクスター2』の裏話(うらばなし)にせまる
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さて、『ジャック2』を作った、エヴァン・ウェルズさんとスティーブン・ホワイトさんのおふたりの素顔(すがお)に直撃(ちょくげき)! ふたりが仕事(しごと)をしているノーティドッグのお話もきいてみたよ。
Q1
まず、ウェルズさんとホワイトさんが思わず、怒(おこ)って「ダークジャック」に変身(へんしん)してしまいそうになったエピソードはありますか?
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ホワイト●ちょっと前に、僕(ぼく)は怖(こわ)そうな若者(わかもの)たちにとりかこまれたことがあるんだ。僕(ぼく)はカラテのブラックベルト(黒帯・くろおび)を持っているんで、こらしめてやろうかと思ったんだけど、若者(わかもの)たちが逃げだしてね。僕(ぼく)が技(わざ)をだして、事件(じけん)にならなくてよかったよ。
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ウェルズ●僕(ぼく)は器械体操(きかいたいそう)をやっていたから、すばしっこいんだ。だから、ダクスターみたいに、危(あぶ)ないことがあるとすぐに逃げだしちゃう。だから、あまりそういう経験(けいけん)はないね。ちなみに器械体操(きかいたいそう)をやっていたころのビデオをノーティドックのアニメーションスタッフに見せて、ジャックのアクションを作ったことがあったよ。
Q2
ジャックとダクスターが仲良し(なかよし)なように、おふたりが仕事(しごと)をしているノーティドッグのオフィスにはたくさんの犬がいるそうですね。
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ホワイト●ええ。ノーティドッグには2匹(ひき)の犬がスタッフとしています。会長のアンディ(ガビン)のオシリス、そしてエヴァンのポゴちゃんです。犬がいることでノーティドックのスタッフは家族(かぞく)のような結束(けっそく)が生まれました。
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ウェルズ●ポゴはフレンチブルドッグです。じつは社長のジェイソン(ルビン)の飼(か)っていた犬、モーガンが『ジャック×ダクスター2』の開発中(かいはつちゅう)に亡(な)くなってしまったんです。この『ジャック×ダクスター2』はモーガンに捧(ささ)げられています。
Q3
ノーティドッグは『ジャック×ダクスター2』を作りおわって、引越し(ひっこし)したそうですね。
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ウェルズ●本当は『ジャック×ダクスター2』が終わってからすぐに引っ越そう(ひっこそう)と思っていたんだけど、どたばたして引越し(ひっこし)できなかったんだ。でも、2004年1月についに引越し(ひっこし)したよ。
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ホワイト●引っ越す前(ひっこすまえ)は、ビルの中のアートギャラリーを改造(かいぞう)したオフィスで、ちょっと狭かったんだ。でも、新しい場所(ばしょ)は、広い会議室(かいぎしつ)もあるし、各自(かくじ)スタッフの机も大きなものになりました。不動産屋(ふどうさんや)さんが「ここはサンタモニカでも2番目にいいところですよ」というほどのオフィスですよ。
Q4
今後の『ジャック×ダクスター』シリーズはどうなりますか?
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ウェルズ●じつは本作には解決(かいけつ)していない謎(なぞ)がいくつも残(のこ)されているんです。ですから、今後はいろいろな展開(てんかい)があります。これから、どんな冒険(ぼうけん)をジャックが繰(く)りひろげるか、楽しみにしていてください。
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ホワイト●ノーティドッグがゲームを作る以上、テクノロジー面の進歩(しんぽ)は続(つづ)くことでしょう。次の『ジャック×ダクスター』でも、みんなを驚(おど)かせるようなゲームになることをお約束(やくそく)します。