前作の「この広い野原いっぱい」に引き続き、今回も名曲のカヴァ−ソングがゲームの主題歌として使われています。今回の主題歌は、井上陽水さんの大ヒット曲「少年時代」。
この名曲を「会いたい」などのヒット曲でお馴染みの沢田知可子さんがカヴァーしています。

 
   
 

「ぼくのなつやすみ美術館」はプレイステーション用ゲームソフト「ぼくのなつやすみ」「僕の夏休み2 海の冒険篇」で使用された背景美術画・登場人物の台詞を再構築し、画集にしたものです。再構築にはゲームの企画・制作をされたミレニアムキッチン・綾部氏の全面 的な協力を得て、ゲームで作られた世界とはまたひと味違った独特の世界を作り出しています。
本を開くと子供の頃楽しみだった夏休みが美しい絵と台詞で生き生きとよみがえってきます。魚釣り、家の手伝い、朝顔の水遣り、海水浴・・・夏休みに経験したたくさんの思い出や、不思議に思っていたこと、考えていたことが、頭に浮かんできます。
昭和30年代、40年代に生まれた方はもちろんのこと、ゲームユーザー、子供まで幅広い年齢層で楽しむことができる内容となっています。

[ぼくのなつやすみ美術館] Summer Holiday 20th Century

画:草薙 監修・文:綾部 和 協力:ミレニアムキッチン
A5判変形(縦192mm×横150mm) オールカラー96項
ソフトカバー(帯付き) 定価1,
470円 (税別)
発行:光村推古書院

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