小学生の頃、4年間を過ごした長野は、天国のようなところでした。宿題は無い、5段階や10段階の通知票は無い、そしてそして、夏休みの宿題も無い! たったひとつ、自由研究を提出するだけで、夏休みの束縛から解放されたのです(それから時が流れ、当時の記憶は美化される一方ではあるのも事実ですが!?)。それだけに、夏の唯一のノルマ・自由研究は思い出深く、なかでも「豆腐の研究」は、美しい思い出として、記憶の中で重要なポジションを占めています。「ぼくのなつやすみ」のシリーズは、そんな当時の記憶を更に美しくしてくれる、魔法の、そして禁断のソフトです。ただ、その頃にそんな楽しいゲームがあったら、自由研究すら手をつけずにどっぷりはまったことは間違い無いと思いますが!






