



大地から、徐々に緑が失われ、
ゆっくりと――だが、確実に荒野と化していく世界…「ファルガイア」。
過酷な自然環境と、魔獣の脅威にさらされながらも、人は、大地にしがみついていた。
そんな枯れた世界を行き交い、危険と浪漫を求める冒険者を「渡り鳥」と呼ぶ。
彼らは皆、自らの信念のみに生きる流れ者――――「渡り鳥」。
あるものは戦いを求め、あるものは遺跡を求め、町や村を渡り歩く…。
荒野をさまよいながら過酷な旅をすれど、彼らこそ、
このファルガイアで最も自由に生きているのかもしれない。 |



これまで紹介してきた主人公・ロディ、その仲間であるセシリア、ザック。
じつは『WA:F』は彼ら3人だけの物語ではありません。
初代『ワイルドアームズ』で、個性豊かなキャラクターたちが登場したのを覚えて
いるでしょうか?
本作では、その彼らたちがロディらの仲間として冒険に参加してくれます。
新たな仲間たちが登場する経緯は、ぜひ本作で確かめて下さい。
そしてもうひとつ。
初代は3人PTによるバトルでしたが、『WA:F』ではつまり、6人PTが実現します。
これにより、戦闘のシステムや戦略も劇的に変化することが、お分かり頂けると思います。 |

 

これまで明らかにしてこなかった、敵の存在を始めて紹介します。
ファルガイアの民を、そしてファルガイアを支える力(守護獣)さえも揺るがす、大いなる敵───魔族。
魔族とは、約1000年前にファルガイアに攻め込んだ、異世界からの知性体であり、
彼らとの戦いによって世界は荒廃したとも伝えられます。
1000年前の戦いでは、ファルガイア側が勝利し、魔族は滅びたとされていたのですが、
大きな力を持つものは今に長らえて、再びファルガイアを狙ってきました。
ロディたちの前に立ちはだかる彼等は、自らを「ナイトクォーターズ」と呼んでいます。 |
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