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文:浅原 晃 氏
第16回−EOJ講座中級編(1) ユニットという考え方

浅原 晃 氏皆さん、こんにちは。浅原 晃です。早速ですが、ごめんなさい。前回のコラムで間違いがありました。機巧デッキの『ノヴォガスの巨像』は『ヴェルザールの巨像』の間違いでした(※)。攻撃力重視のデッキなのにガッチリ守ってどうするつもりだって話ですよね。これ間違いだよねって気付いた方、正解です。本当にすみません。

では、気を取り直して、今回はデッキにアクセントを与える方法を1つ紹介したいと思います。デッキを作ってみたは良いが、このままでは何かが足りない。何か一味スパイスが必要だなぁと思うことはありませんか?
そんな時にお薦めしたいのが、デッキに「ユニット」を加えるという考え方です。このユニットというのは私が便宜上付けた名前なので、まずはそこから説明していきたいと思います。

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※2008年5月15日現在、第15回コラムの該当箇所は修正済みです。

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