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ABDUCTOR アブダクター

人工アブダクター兵装

人工アブダクターは地上のPTに住む人々によって"人工的に"開発されたアブダクターである。天獄の運用するアブダクターは、その圧倒的科学技術により、当初地上の人々には技術的に理解不可能な兵器であった。対抗手段もなく、ただただ“収穫される”のみであったといえる。

長い不利な戦いの中、アブダクターの部品の入手や鹵獲の成功により、その高度な技術のリバースエンジニアリングにより地上の人々は遂にアブダクターの模倣兵器の開発に成功する。それが人工アブダクターである。

人工アブダクターの設計思想はその高い汎用性である。資源が限られたPTにおいて、天獄のアブダクターのように用途別にアブダクターを設計・開発・製造することは不可能であったからである。

躯体を上下に分け、用途別に構造の異なる半身を組み合わることで無数の用途に対応できるよう設計された。さらに各種ボランティアの状況に対応しうる様、追加兵装のハードポイントを設けている。自律行動を処理するプログラムはアクセサリのAIプログラムと多くを共有する(人型の汎用弐脚が基本形なのはこれが一因)。この結果、同じ兵器でありながら輸送特化から攻撃特化まで対応する無数のバリエーションを最小限の資源量で生み出すことに成功している。

人工アブダクターの開発成功は地上のPTに天獄への強力な対抗手段をもたらしたが、その一方でPT同士の抗争の激化をももたらした。希少資源の塊と言ってもよい人工アブダクターは一度破壊されると脆く、略奪対象ともなる事態を生み出した。地上の人々の希望であったこの兵器が地上を更なる混沌へと招いたことは皮肉である。

追加兵装説明:ミサイルポッド

人工アブダクターは遠距離からの攻撃に対し、的が大きくなるためやや弱点であることが設計段階から判明していた。そのため追加兵装として遠隔攻撃の可能な追加兵装がその初期から設計されていた。

この「ミサイルポッド」はそのような初期から設計されていた追加兵装の一つであり、追尾性能をもつミサイルを射出する。この兵装を装備した人工アブダクターは咎人による護衛がなくとも単独で強力な存在となり、戦場で最も注意すべき存在となる。

追加兵装説明:シールドジェネレーター

天獄由来の技術の中でも驚異的なものが、銃弾を防ぐ「シールド」の存在である。近年、まだまだ大型ではあるがこの「シールドジェネレータ」の実用化に成功し、さっそく人工アブダクターに搭載されたものがこの追加兵装である。

元々効果の薄い遠距離攻撃をほぼ完全に無効化するため、きわめて厄介な追加兵装となっている。一方近接攻撃に対しては何の効果も無く、非常に脆い。

追加兵装説明:ガトリング砲(下腕)

人工アブダクターの下腕部に装備される追加兵装「ガトリング砲」は対人兵装としての意味合いが特に強い装備である。

強力な一撃は持つものの小回りの利かない人工アブダクターの弱点は無数の咎人・アクセサリに取り囲まれることである。そのような無数の咎人に取り囲まれる自体を想定し、弾幕を張って寄せ付けない事ができるのがこの兵装である。特に自由度の高い下腕部に装備することで、射線を合わせて集中攻撃することも、別方向に向けて広く弾幕を張ることも、双方が可能な汎用性を持った運用が可能である。

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