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STORY ストーリー

モザイク街

PTの外周部に存在する不法な歓楽街。本来は存在そのものが許されない場所であるが、咎人のガス抜きなど、貢献への有用性がある為に黙認されているのが現状である。

ここに住むのは咎人くずれ、PTの監視から逃れた者、所属するPTを失った者、労働の義務を放棄した市民、武器や希少品の闇取引を担う者、住民の子供達など、PT法に管理されないさまざまな階層・立場の人間たちである。

主人公はボランティアの合間の時間をつかって、モザイク街でストレス発散を行う。PT内部では見ることのできない人々の息遣いや、魅惑的な嗜好品、法の縛りの無い生活が主人公を魅了する。咎人生活の中で唯一、楽しみをもたらしてくれる場所といえるだろう。

一見自由があるように見えるモザイク街だが、PTの体制側から「存在しないもの」として扱われているため、外敵からの攻撃から一切守ってもらえない。モザイク街の住人は日々、高いリスクを抱えながら過ごしているのだ。

ザッカー

モザイク街にある雑多な物品を扱う店。通常の配給では手に入らない貴重な品が手に入るため、わざわざ買付にやってくる市民もいる。

店主の名はゲラーシー。どこで手に入れたのかわからない古代の遺物や、おそらく盗品と思われるPT内部の備品などで店内は埋め尽くされている。

主人公たちは武器や戦闘用アイテムなどのアイテム類をここで恩赦ポイントと引き換えに購入することができる。また店内に集う人物から情報を得ることもできるようだ。

ガソリン

主人公の所属するPTのモザイク街にある、人気の飲食店。
市民・咎人問わず人気がある。

主なメニューは:
・塩ナト
・合成モロQ
・ポテチ(塩ナト)
など、モザイク街ならではの食事ができる。

店名の由来はかつて使用された化石燃料から。

主人公にとって、すべてを監視された咎人生活中、
唯一のオアシスといっても過言ではない。

ジュークボックス

資源に乏しく権利が厳しく制限されたこの世界では一般の咎人や市民は「娯楽」とはほど遠い生活を送っていた。

資源の豊富であった古代の文化「オンガク」の衝撃は、娯楽に無知な咎人や市民の心を大きく揺さぶるものであったことは想像に難くない。発掘復元されたこの文化はひそかに流出し、各PTのモザイク街でひっそりと楽しまれるようになった。

モザイク街の店に置かれた「ジュークボックス」は楽曲を複数内臓しており、好きな楽曲を流すことができる設備である。主人公はボランティアで疲れた心を、好きな「オンガク」を流すことによって癒すことができる。まさに現代の心のオアシスといえるだろう。

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