LocoRocoの1作目は、世界中の人や子供達を笑わせたいという思いで作ったゲームでした。
また、あまりゲームを遊んだことのない人にも楽しんで貰えるように、
シンプルな操作や、ロコロコの楽しい動き、ロコロコ語による不思議な音楽などをコンセプトに作ったゲームです。
今回のLocoRoco2では、更に多くの人を驚かせられるように、
新アクション、音楽、ギミック、キャラ、ミニゲーム、全て賑やかにパワーアップしています。
残りの開発期間、一人でも多くの人を笑わせられるように楽しい仕掛けを詰め込んでいくので、是非遊んでみてください。
ロコロコは放っておくとAIで自由に動き回り、物理計算で動きが変化するので、
作っている時に予想外の動きをすることがあるんです。
例えば、ロコロコは放っておくと5段に積み重なったりして遊ぶのですが、
たまたま大きめのロコロコが3段目くらいに乗ってしまって、
下の2匹が苦しそうに大きくフラフラ揺れて倒れそうになったり、
更にそこにジャンプして登ろうとしてるロコロコがいるけど、
大きいロコロコにぶつかってなかなか上れなかったり。
見てるだけで楽しいんです。
他にも、これは残酷なのですが、1匹のロコロコを2匹のモジャが取り合って、
ロコロコが引きちぎられそうな絵になったり・・・。
LocoRocoは、触らなくても見てるだけで楽しいゲームを目指していたので、
これは実現できたと思います。
今後作っていくゲームでも、AIをもっと楽しく使ったゲームを作っていくつもりです。
LocoRocoは、世界中の子供達が遊んで笑っている所を想像しながら作っていたので、
実際に海外の方々から、うちの子供が夢中になって体を傾けてあそんでるよ、という話を聞けると、
ほんとに嬉しくてじんわり涙がでてしまいます。
YOUTUBEなどでも、海外の子供達がロコロコの歌を歌ってくれたりしてるのを見ると、ゲームの力って凄いなぁと感じます。
今は、その世界に届くゲームというメディアを、もっと世界平和や地球の為に何かできないか、具体的なアイデアを考えています。
UFOキャッチャー用に作ったムイムイ、欧州で作った大きなロコロコと携帯ストラップ?(ロコロコ6種類)です。
実は、以前カクレクマノミを飼っていたのですが、イソギンチャクの中に隠れて顔をのぞかしてこっちを見てる姿が凄くかわいくて、この挙動を前作のLocoRocoで入れようと思ってました。
前作ではそれが出来なかったのですが、今回は、ステージのあちこちで穴にもぐったり、色々な場所からロコロコが顔を出すようになっています。
穴にもぐった場所は、リストに登録されていくので、全ての場所でひょっこり顔をだすのを目指すという、やりこみ要素もありますよ。