PlayStation™Networkにサインイン

利用規約に同意してサインインするとトロフィーやフレンドの情報を見たり、PS.Blog にコメント投稿することができます。

俺の屍を越えてゆけ 続編への道 「俺の屍を越えてゆけ」続編の進捗状況について、随時お伝えして参ります!

ホーム  >  制作日誌

制作日誌16: 9月デビューやTGSのお話

2013.9.12

SCE『俺屍』制作チームです。続編もついに正式デビューさせていただきました。

日誌をご覧いただいてる皆さんなら、すでに「特報! アニメトレーラー」もご覧いただいたと思いますし、
正式タイトル名や発売時期もご存知かと思います。

チームでも「きっと、色んなご意見をいただくに違いない」と思っていましたが、この日誌を書いている時点では
カウントダウンサイトの真っ最中のため、ある程度反響を予測しての内容になっていることをご容赦ください。


●タイトル名について

以前にあれだけ悩んだ様子を書いておきながら、結局『俺の屍を越えてゆけ2』になったので、
驚かれた方も多いかと思います。当初はサブタイトル案で進行していましたが、
社内のアンケートや桝田さんとの話し合いによって、最終的にストレートな名前で落ち着きました。

最終的にシンプルな名前になっていたとしても、そこに至るまでは様々な議論が行われています。
これは『俺屍』に限った話ではなく、どのタイトルでも常に話し合われていることだと思います。

今回はちょっと難産でしたが、決定した以上、『俺の屍を越えてゆけ2』をこれからも宜しくお願い致します!

※なおロゴは当面のロゴとして制作しましたので、最終Ver.はこれから時間をかけて作成する予定です。


●発売時期について

タイトル以上に様々なご意見を頂戴すると思います。
気になってネットを見ていたら、発表前に見事に予測している方もいらっしゃいました。

過去のTGSで試作段階であることを発表したり、この日誌で進捗をお伝えしはじめたのが今年の2月。
これらすべての過程に注目してくださった方には、実際ものすごく長い話に感じるかと…。

表面上は半年から一年くらいのPR期間をもって発売されるのが大体のパターンだと思いますが、
このプロジェクトは水面下の時期からお見せしている分、余計に時間が掛かっているように感じると思います。

どうか「来年の夏」までお待ちください。

もし『俺屍2』が普通の続編だったら、これだけの期間は必要としません。
遊んでくれた方々にまったく新しい『俺屍』を届けられるよう、
待ったかいがあったと喜んでもらえるよう、スタッフ一同、誠心誠意を込め、そして死力を尽くしています。

信じてお待ちいただけると幸いです!

大事なことだったので、いつものノリではなく、皆さんと一対一で会話をするつもりで書かせていただきました。
どうぞ引き続き、『俺屍2』チームを宜しくお願い申し上げます。


さて・・・

ここからは失礼して、
いつものトーンで一気にご報告していこうと思います!

先日、Webメディアさんをご招待し、都内某所の「朝陽館」という旅館で取材を行ってきました。
内容は、『俺屍2 TGS版』をいち早く触っていただき、その後、桝田さんへのインタビューを収録する、というもの。

残暑厳しいなか、お越しいただいたメディアの皆様、
また、ロケにご協力いただいた朝陽館さん有難うございます。

純和風、年期の入ったこの旅館、
なんと、昭和を代表する漫画の神様が缶詰になったのもこの旅館だったそうです。
さらに、強豪スポーツ校の東京遠征時の宿泊先にも利用される、勝ち運の良い宿としても知られています。

日本のRPGですし、和を感じる場所で取材を行えれば…とロケ場所を探していた際、
宣伝のお姉さまから「以前、桝田さんが雑誌のインタビューを行った宿がとても素敵だった!」と聞き、
このお宿で行うことにしたんです。

↑入り口にいきなり「歓迎:俺の屍を越えてゆけ2様」という文字がデカデカと!
平日とはいえ、他の宿泊客の方々もいらっしゃるし…これを見て驚かれたんじゃないでしょうか(笑)

メディアさんがゲームを遊ぶ部屋には、お菓子や飲み物も用意してスタンバイ完了です。
…さて、いよいよ取材が始まります!

↑試遊1時間、桝田さんインタビュー1時間、メディアさん1社につき2時間の取材になります。
これを2日間、多くのメディアさんをご招待して行いました! とっても長丁場です!

まず最初に『俺屍2 TGS版』を遊んでもらったのですが、これが世界初試遊という記念すべき日なのに、
なんでしょうか…緊張感のかけらもありません。
まるで田舎の親戚の家でゲームしているような、とてもほっこりした空間になってしまいました。

ただ、さすがメディアさん。笑顔で楽しく遊んでくれていたかと思うと、
突然真剣な表情になり、画面の隅々までチェックして…気になるところを細かくメモっています。

「あとで何を聞かれるんだろう…」とドキドキしながらの試遊時間も、あっという間に一時間が終了。

↑続いては桝田さんのインタビュー。こうしてみると、結構女性のライターさんが多いような。
そもそも今回の取材は「TGS版先行試遊」+「桝田さんインタビュー」ですから、
『俺屍』を良く知らないと取材もままならないと思います。
そんな場にお越しいただいたライターさんに女性が多いというのは、やっぱり嬉しいことです。
男性女性に分け隔てなく支持されるゲームって、成功する可能性が高いと思うのです。

↑インタビュー終了後は旅館の様々な場所で写真撮影。情緒あるロケーションをフル活用して、
中庭や看板の前など、色々なところで撮影を行いました。
撮影するメディアさんを背後から撮影する日誌という、
はたから見てると不思議な集団に見えていたかもしれません。

ということで、今回は各Webメディアさんの記事が花盛りですし、
ここはひとつ、下記リンクからすべての記事をご覧になってください!

画面写真も20枚制限でフリーに撮っていただいたので、どの記事の写真も全部違います。
また、インタビューの切り口も各メディアさんの個性が出ていて非常に面白いですよ!

では、さっそくこちらのリンクからどうぞー。

あ、最後に重要な情報をまとめていますので、記事をご覧になったらまた日誌に戻ってきてください。
絶対に絶対ですよ!

◎取材掲載メディアさん一覧
(五十音順)

戻ってきてくれて有難うございます!

いかがでしたか? どの記事もバラエティに富んでいて、ご満足いただけたのではないでしょうか?

「アニメトレーラーだけじゃ辛抱たまらんなぁ」という方々や、
「TGSに行きたいけど遠くて行けない」という方々に向けて、
SCE『俺屍2』制作チームからの、今できる精一杯のPR活動でした。

喜んでいただけると幸いです。

それでは最後にTGSの出展情報をまとめて、今回の日誌は終わりにしようと思います。


◎TGSでの『俺屍2』出展内容
・試遊台出展(4台)
・試遊台を遊んだ方に、スタッフ謹製(お手製)「当主様カード」をプレゼント
・ブースでの巨大スクリーンにて「特報! アニメトレーラー」放映
・ブース内イベント“一遊入魂”にて桝田さん + 永嶋先輩(七天斎様)登壇予定


※当主様カードの配布は予告なく終了する場合がございます。
※スクリーンでのトレーラー放映は、他タイトルと一緒にラインナップ映像として流れるため、
放映時間のご案内はできません。
※一遊入魂の日程は決まり次第こちらでご案内いたします。


なお、お題の二回目は、いつもと違うイレギュラー日程(9/17)にて公開する予定です。

TGSで配布する「当主様カード」を使って、
簡単なTwitter企画にご参加いただく予定ですので、どうかお楽しみに!

それでは東京ゲームショウ2013でお会いしましょう!

まさか同じ手を二回使うとは思われてないでしょうし、

ここにそっと桝田さんの秘蔵ショットを掲載しておきます。

↑桝田さん「カッコいいVer.」

↑桝田さん「瞳プリティVer.」

↑桝田さん「サマーノースリーブVer.」

↑桝田さん「真名姫Ver.」

長時間の取材で足がシビレまくった桝田さん、本当にお疲れ様でした。

そして『俺屍2』の正式発表を支えてくださった、ファンの皆様、メディアの皆様、本当に有難うございます。

今回の日誌はここでおしまいです。

次回はTGSリポートを行えればと思います。

  • 次の日誌へ
  • ホームへ
  • 前の日誌へ
トップに戻るボタン