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カオスが再び勢力を増大し始め、神々との間に
大きな戦いが始まる。【古代カオス大戦】
精霊から妖精族が誕生する。 |
- 光の意思デュオンが誕生し、世界を創造する
- 闇の意思カオスが誕生し、世界を再び闇に戻そうとする
- デュオンとカオスのせめぎ合いにより、昼と夜が生まれる
- 夜に月が放たれ、世界が安定する
- 精霊の心にカオスが暗躍し始め、月の精霊もカオスに操られて世界を危 機に陥れる
- デュオン、月の精霊を夜空に封印し、危機を回避する
- デュオン、自らを七つに分けて神々を創り、世界を構成する精霊達の心を 司らせる
- 神々の統治にもかかわらず、カオスが再び勢力を増大し始め、神々との間 に大きな戦いが始まる。【古代カオス大戦】
- 長い戦いの末、ようやく神々はカオスを封印する
- 光の意志を継いだ精霊に世界が満たされ、世界に平安がもたらされる。
- 精霊から妖精族が誕生する。
- 竜族が誕生する。
- 神々、闇の意思が復活しないように監視者として人間族を創造する。
- 闇の妖精王ゼフィスが暴走する。【ゼフィスの大乱】
【サボー解説】 妖精王はなぜ暴走したか・・・
「なぜ妖精の王たるゼフィスが暴走したのか?ゼフィスは後から生まれた竜族や人間族が世界に蔓延ってきた事が気に入らなかったのだが、そうした「ねたみ」の心には闇の意思が入りこむ隙が生まれるのだ。だから、その心の隙に闇の意思カオスが忍び込み、ゼフィスを闇の妖精王にしてしまったのだな。 |