ソウル・サクリファイス PSVITA
INTRODUCTION

その力の代償はなんだ?
すべてが新しい「リアルファンタジー共闘アクションゲーム」
2013年春、PlayStation®Vitaに登場。

魔法使いの物語

物語は、牢獄に捕えられたプレイヤーの前に現れた「1冊の本」から始まる。
それは記述が実際に体験できるという効力を持つ魔導書だった。 そこに記された「ある魔法使いの日記」を読むことで、魔法使いと魔物たちの壮絶な闘いの記録を追体験することとなる。
(最大4人でのマルチプレイも可能)

「力」を得るための「代償」

プレイヤーは、魔法使いである。ただし、その魔法には法則がある。「代償」を支払うことで、それに見合った「力」を手にすることができるのだ。木や石など身の回りのものを使う魔法もある。肉体の一部や生命など「大きな犠牲」を払って使用する強力な魔法もある。 強力な魔法を使い続けると、代償として失うものも大きい。時には人としての姿を失うことも、ある。

人間の「欲望」との闘い

この世界は、すべて人間の欲望から生まれている。 己の欲望のままに魔法を使い続け、闇に堕ちてしまった人間の成れの果て、それが魔物である。
すべてのステージも同様に、人間の欲望が生み出した、歪んだ世界。

葛藤、選択、覚悟

魔法使いは、「元人間」である魔物を駆除する使命を帯びている。しかし、彼らを殺さず、「救済」することもできる。 ただし、誰かを救うことは、他の誰かを殺すことになるかもしれない。 何を犠牲にし、何を手に入れるのか。誰を救い、何を信じて生きるのか。プレイヤーは「葛藤」「選択」を強いられることになる。 魔法使いは、常に「真の覚悟」を持たなければならない。
そう、本当は、魔法とは残酷なものなのだ。

クリエイター

コンセプター 稲船敬二

【企画・開発】

comcept

【開発】

マーベラスAQL

【制作・プロデュース】

ソニー・コンピュータエンタテインメント
ワールドワイド・スタジオ
JAPANスタジオ

【音楽】

光田康典、鋒山亘