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ドイツ取材旅行に「TALKMAN EURO」を持っていかれた日刊スポーツの興梠さんと望月さん。
そんなお2人に、実際に海外で使ってみた感想を聞いてみました。
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正直、使う前は不安でした。
「トークマンって、ホントに使えるの?」というよりも、
「ちゃんと外国人に声かけられるの?」の不安でしたけど(笑)。
日本人特有の引っ込み思案なんですかね。
なぜか、パトカーを見ると緊張する、みたいな。

使っていくうちに、外国人に話しかけるのはかなり慣れました。
最初のきっかけで、トークマンを使い、その後はカタコトの英語で会話。
(ドイツに行ったのですが、結構、英語が通じます)
それで「ここ一番!」の時にまたトークマンを使う、そんな使い方でした。


まず、トークマンというか、PSP®本体を見せるところから始まります。
ここが地図を見せたり、身振り手振りで話すのと違いますよね。
で、ほとんどの人が「オー!ポータブルゲームネ!」と理解します。
そのあと、マックスがドイツ語で質問。ファニーな顔のマックスがドイツ語を話す。外国人はオドロキと笑顔で答えてくれました。

男の場合、やっぱり「ナンパ」じゃないですかね。
男2人で行ったのですが、女の子だけで、旅行に来ている場合も多かったし・・
あとはレストランでオススメの料理やお酒を聞くには、かなり助かりました!


「この駅に行くには、どの線に乗ったらいいですか? 」
「オススメってありますか? 」
のほか、
「すごくきれいですね。 」
「一杯一緒にどうですか? 」
などのアプローチ会話(ナンパ?)です。


ドイツ・ニュルンベルクのサッカー場にアポ無しで行きました。
通常では中に入ることができないのですが、
トークマンを使って、美人広報にアプローチ。
「すごくきれいですね 」の言葉がウケたのか、上司に相談してくれて、
何と競技場の中に入ることができました。
これにはホントに驚きました。


本当は「自分の力で会話したい」と思うのですが、そのはじめの一歩がなかなか踏み出せない。「トークマン」はその一歩を手助けしてくれるソフトだと思います。
「外国人と話すのはコワくない!」って教えてくれるソフトでした。
今回はドイツ語でしたが、他の言語(イタリア・スペイン語など)でも挑戦してみたいですね!
写真提供/日刊スポーツ新聞社
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