ドキドキしながら竜を育成し始めて、もうずいぶん経ちました。思い起こせばたくさんの竜を育ててきましたね。究極の竜といわれるマッハブレード、ロックタンク、フォーハンズの3竜や、ええっと、書いちゃいけないもうひとつの究極の竜……。でも、最後までわからなかった白い竜と黒い竜。黒い竜は、キリコの竜をセパレートして代用したりしましたが、本物ではないと思うと、うーん。これが心残りかなあ。個人的にはゲームを十分楽しませていただいたと言う感じがしています。仕事とはいえ、なかなかそういうことって、じつは少なかったりするもんなんですよ。たくさんのゲームを見てきていますからね。 そんなわけで、次回もぜひ、『我が竜をもっとよく見よ!』とか、『俺の竜を越えてゆけ』とか作って欲しいです。もっと、竜の数が多くて、突飛な形のが多くいるのとか。あ、けっこうわがまま言ってますが、それもこれもおもしろかったからこそなんですね。
さて、前置きが長くなりましたが、育成日記もこれが最終回。竜の育成について、なにをかけばいいのやら。あとは、そう、対戦でしょうか。攻略をいっしょにやっていた仲間と数度対戦を楽しみましたが、結果、我が竜のリトラは最強でした。じつは、対戦では、相手の竜との相性がいちばん大切だったりするんです。リトラの場合は水属性なので、風属性の竜が苦手。ところが、対戦相手には、なぜか風属性が一頭もいなかったんですね。さらに、対戦では、3頭の竜を出せたりしますが、大抵、リトラ一頭で勝ち抜けちゃいます。ニヤニヤとかしてみるものの、よく考えてみると、まあ、これで最強っていっても、なーんか空しい気がしますよね。とはいっても、ほか、身近に『我が竜』をやってる友だちもいないしなあ……。
井の中の蛙大海を知らず、というか、大会を知らず?とゆーか、ようするに、相手がいない。ってか、友だちが少なくなっていることに気がついてしまうわけでして、これはいかんともしがたい。もしかしたら、『我が竜』の究極の攻略って、友だち作ることなんじゃないのか?って思うんですよ。ストーリーをひととおりプレイし終わって、すべての竜を作ったら、あとは、対戦相手と戦って、切磋琢磨して新たに竜の微調整をする。すると、さらに長く遊べるわけですもんね。こういうのって、親子で遊んだらさぞ楽しいだろうなあって、さらに思ったりします。……あ、僕は、そのまえに嫁さんもらわないとだめじゃんか。おいおい、なんだか、竜の育成どころじゃないね。そんなわけで、僕の場合の竜育成の攻略は、友だち捜し、もしくは嫁捜しという、とんでもない結論に至ってしまったわけです。この場合は、リアルな現実世界のフィールドを駆けまわりながら捜すしかありませんが。そんなわけで、どこかで、機会があったら、対戦をしてください。で、ついでに、女性ならば、嫁さんになってください。あ、いや、その "リトラ"を最強をするために……。
「我が名は "リトラ"。当初の目的を貫き、足特化型で成長しきりまくった。いまや、ボス敵すら余裕で倒せるんだぞ。どうだ、えっへん。」 と、いうように、戦いに勝ったあとの彼のオタケビは、最近誇らしげに聞こえる。そもそも、 "彼"という表現自体、擬人化だ。つまり、それほど身近に感じるようになっているワケ。じつは、この日記を書くにあたり、「竜はあなたにとって、ペットなのか、武器なのか、道具なのか? そんなことを日記に書いてみたらいかが」かと、メーカーさんからご依頼があったが、その答えを、ずーっと考えていた。そして最近ようやく気がついた。彼は戦う同志と言った感じかも、と。そうだ、同志がピッタリ。
で、すでに MAX状態になってしまった彼の微調整を行っておりました。我が編集部の調査では、 MAX状態というのは、6つあるパラメーターの合計が約 4200になっている状態のこと。転生をくり返し、パラメーターをどんどん上げていたのですが、限界になってしまい、あとはどこかを伸ばして、どこかを削って調整をするわけです。ドラゴンピックの優勝賞品の○○の素も各種 30以上持っているので、細かいところはコレで調整。ああ、なんて地道な作業。ただし、これとて、自分好みの竜にしてしまうと、あとは、やることがありません。
で、いまは、べつの竜に浮気をして、そっちを育てたりもしてるんですな。竜は、すべての形態を作ったのですが、最後に作ったのがバランス型の竜の最終形態 "ト○○○○○"。○○が3つなんですよ。で、付けた名前が "キングリトラ"! って、どうだ (笑)……いや、その、わかる人だけわかってください。 へ? もちろん、黄色ですよ。 さてさて、まだ、ここらへんまで進んでいない人のために、写真公開は伏せておきます。我が竜 "リトラ"も、やはり、同様。なのでステップ5の時代の思い出の写真を掲載します。足特化型の赤い竜とならべると、うーん。なんか、ガ○ダムのモビルス……。