我が竜の名はリトラ。ひとなつっこい性格。竜の色は赤、黄、青系の3色と、これらを混ぜられるが、どれにしようか30分迷ったので、いっそ3匹育成して、3色のすべての頂点を極めることにした。

このリトラは、青の水属性だ。さらに、中途半端はイヤなので、足特化型も目指してみた。遅いとイライラするもんね。ステップ3までは目的どおりだったが、4段階で、足、やや硬さ型に変身し、失敗。原因は、偏食?水属性の3つの魔法は覚えたし、あとは転生で微調整だ。

リトライは苦じゃない。戦闘はおもしろいし、なにせ、名前がリトラだし。

育成スローガン:1000突破の足特化型へ

【自己紹介
気がついたらずいぶん歳をとっていたゲー ム編集者。そして、また、新しい年が来る。長野県出身なので水属性。休みはこたつで ロックタンク状態。仕事が溜まって真っ青。

育成日記 2004.12.17 最終回 「 僕にとっての究極の我が竜の攻略とは…… 」 NEW!!

ドキドキしながら竜を育成し始めて、もうずいぶん経ちました。思い起こせばたくさんの竜を育ててきましたね。究極の竜といわれるマッハブレード、ロックタンク、フォーハンズの3竜や、ええっと、書いちゃいけないもうひとつの究極の竜……。でも、最後までわからなかった白い竜と黒い竜。黒い竜は、キリコの竜をセパレートして代用したりしましたが、本物ではないと思うと、うーん。これが心残りかなあ。個人的にはゲームを十分楽しませていただいたと言う感じがしています。仕事とはいえ、なかなかそういうことって、じつは少なかったりするもんなんですよ。たくさんのゲームを見てきていますからね。 そんなわけで、次回もぜひ、『我が竜をもっとよく見よ!』とか、『俺の竜を越えてゆけ』とか作って欲しいです。もっと、竜の数が多くて、突飛な形のが多くいるのとか。あ、けっこうわがまま言ってますが、それもこれもおもしろかったからこそなんですね。

さて、前置きが長くなりましたが、育成日記もこれが最終回。竜の育成について、なにをかけばいいのやら。あとは、そう、対戦でしょうか。攻略をいっしょにやっていた仲間と数度対戦を楽しみましたが、結果、我が竜のリトラは最強でした。じつは、対戦では、相手の竜との相性がいちばん大切だったりするんです。リトラの場合は水属性なので、風属性の竜が苦手。ところが、対戦相手には、なぜか風属性が一頭もいなかったんですね。さらに、対戦では、3頭の竜を出せたりしますが、大抵、リトラ一頭で勝ち抜けちゃいます。ニヤニヤとかしてみるものの、よく考えてみると、まあ、これで最強っていっても、なーんか空しい気がしますよね。とはいっても、ほか、身近に『我が竜』をやってる友だちもいないしなあ……。

井の中の蛙大海を知らず、というか、大会を知らず?とゆーか、ようするに、相手がいない。ってか、友だちが少なくなっていることに気がついてしまうわけでして、これはいかんともしがたい。もしかしたら、『我が竜』の究極の攻略って、友だち作ることなんじゃないのか?って思うんですよ。ストーリーをひととおりプレイし終わって、すべての竜を作ったら、あとは、対戦相手と戦って、切磋琢磨して新たに竜の微調整をする。すると、さらに長く遊べるわけですもんね。こういうのって、親子で遊んだらさぞ楽しいだろうなあって、さらに思ったりします。……あ、僕は、そのまえに嫁さんもらわないとだめじゃんか。おいおい、なんだか、竜の育成どころじゃないね。そんなわけで、僕の場合の竜育成の攻略は、友だち捜し、もしくは嫁捜しという、とんでもない結論に至ってしまったわけです。この場合は、リアルな現実世界のフィールドを駆けまわりながら捜すしかありませんが。そんなわけで、どこかで、機会があったら、対戦をしてください。で、ついでに、女性ならば、嫁さんになってください。あ、いや、その "リトラ"を最強をするために……。


↑マッハブレードのリトラ。属性の素などでのパラメーター微調整も終了。対戦をくり返して強くするなどの余地はあるが、最強にするために友だち作るのはいいとして、嫁は……なあ。
 
育成日記 2004.12.03 「 我が竜、リトラに乗って、豪華ディナーを食いに行く 」 
このゲームをやってきて、ずっと疑問に思っていたことが、ついに判明したんですよ。それはカーヤのことなんですけどね。……って、竜のことじゃないんかい。ええっと、カーヤって、後半になると「さあ、晩メシはチュチャの大好物にしようかね」、とか「シュリエの大好物にしようかね」とか、主人公に聞こえるようにつぶやいたりしますよね。しかし、「主人公の」、あるいは、「隊長の大好物にしよう」とは、一度も言ってくれません。嫌われてるんじゃないか? と、ずっと思っていたんですけど、だったら、その原因はなんだろう? と。

……で、判明したのは、たぶん、主人公が、毎朝、寝坊しているからだと思うんです。だって、毎朝「竜はもう起きてるよ!」とかで起こされてますからね。あげくのはては、「夢の続きは夜に見なっ」って、……そんなふうに起こされたことって、僕はないですもん。かなり怒ってる。で、案の定、主人公が起きてくると、みんなはテーブルに揃っていたりします。とくにシュリエはいつも、いるよね。もしかしたら、大好物作ってくれないのは寝坊のバツかもしれませんな。っと、そんなことを考えながら、毎日出撃していたわけです。

さて、本題……。我が竜の名前は "リトラ"。第三回目だし、ズバリ書いちゃうけど、水属性のマッハブレードです。狙いどおり足特化型を貫きまくった結果こーなりました。最後のボス敵をステップ5の竜のままで倒して、クリアーしちゃったので、クリアー後の転生で、このスタイルになったんですね。で、足特化型だと、ここが限界。当然、パラメーターもMAXになってしまったので、ほんと、いじるところがなくなっちゃった。しかし、いじる理由がなくても、人ってのは不思議なモノで、いじりたくなるんですよ。
しょーがないので、セパレートして、いろいろなタイプを作り出すことにしています。キリコの竜をセパレートして、そいつとミックスしてみたり、黄色の竜とミックスして、緑色のマッハブレードを作ってみたりです。こうして、いろいろ作っていくと、子供や孫ができていく感じがしてきます。「あ、世の中の歴史というのは、このように受け継がれてきたのだなあぁ」なんて、感慨にふけったり……、してどーすんのかしら。

でも、やっぱり、最初のリトラがいちばんですな。我が竜の攻略をいっしょにやった編集部の連中とときどき、対戦してきましたが、なかなか強いですし、けっこういけるかも。なーんて思います。そして、いずれは、見知らぬだれかと対戦してみたい気がします。自分の竜に丹精を込めてきたので、負けたらさぞや悔しいだろうけど、勝ったら鼻高々ですよねえ、きっと。お祝いに焼肉とか、スシとか、カニとか、えーと、えーっと……、とにかく何か食いにいっちゃうかもしれません。我が竜、リトラには、もちろん、精霊を食わせてあげましょう。クリアー後に出現するレアなヤツ。だって、カーヤは、当分、大好物を食わせてくれそうもないし……。

↑これが現在の最終形態、マッハブレードのリトラ。色がグーンと深くなるのがいいですよね。って、誰が作ってもこうなるんでしょうけど。こいつに乗って、豪華ディナー食いにいきたい。
育成日記 2004.11.19 「我が竜、リトラは同志となった」 

「我が名は "リトラ"。当初の目的を貫き、足特化型で成長しきりまくった。いまや、ボス敵すら余裕で倒せるんだぞ。どうだ、えっへん。」

と、いうように、戦いに勝ったあとの彼のオタケビは、最近誇らしげに聞こえる。そもそも、 "彼"という表現自体、擬人化だ。つまり、それほど身近に感じるようになっているワケ。じつは、この日記を書くにあたり、「竜はあなたにとって、ペットなのか、武器なのか、道具なのか? そんなことを日記に書いてみたらいかが」かと、メーカーさんからご依頼があったが、その答えを、ずーっと考えていた。そして最近ようやく気がついた。彼は戦う同志と言った感じかも、と。そうだ、同志がピッタリ。

で、すでに MAX状態になってしまった彼の微調整を行っておりました。我が編集部の調査では、 MAX状態というのは、6つあるパラメーターの合計が約 4200になっている状態のこと。転生をくり返し、パラメーターをどんどん上げていたのですが、限界になってしまい、あとはどこかを伸ばして、どこかを削って調整をするわけです。ドラゴンピックの優勝賞品の○○の素も各種 30以上持っているので、細かいところはコレで調整。ああ、なんて地道な作業。ただし、これとて、自分好みの竜にしてしまうと、あとは、やることがありません。

で、いまは、べつの竜に浮気をして、そっちを育てたりもしてるんですな。竜は、すべての形態を作ったのですが、最後に作ったのがバランス型の竜の最終形態 "ト○○○○○"。○○が3つなんですよ。で、付けた名前が "キングリトラ"! って、どうだ (笑)……いや、その、わかる人だけわかってください。 へ? もちろん、黄色ですよ。

さてさて、まだ、ここらへんまで進んでいない人のために、写真公開は伏せておきます。我が竜 "リトラ"も、やはり、同様。なのでステップ5の時代の思い出の写真を掲載します。足特化型の赤い竜とならべると、うーん。なんか、ガ○ダムのモビルス……。


↑ステップ5のリトラと、赤い竜のギングゴメス。名前は追求しないでね。偶然だよ (笑)。ゲームをクリアーしたのは、この2匹。この形態のままでラスボス倒しちゃった。
 
育成日記 2004.11.5
タイプは"足"。そう、ゲームを始めるまえから決めていたのです。ぼくはせっかちだから、スピードが遅いとイライラするんですよ。色は何色でもよかった。というより、基本3色は全部作るつもりだったので、その1頭目が青だったということです。それにしても、突撃ペンギンは何匹食わせたかわかりませんな。

以前広告に掲載した際には、まだ、ほんとにゲームを始めたばかりだったので、転生回数も1回のみだった、我が竜、"リトラ"。あれから約3週間が過ぎ、どうなったかというと、しっかりゲームをクリアーしてしまい、形態的には、いちおう最終段階にまで育ってしまいました。パラメーターは1000を越えるところが2カ所。転生回数は現在13回。あれ?意外と少ない。
じつはほかの竜を3頭揃えるどころか、仕事になってしまったので全種類作ってしまったのです。その間リトラはちょっとお休みしてたんですね。あ、ちなみに、ゲーム中では竜のおしりが映る構図になっていますが、いちばんプリプリしていてセクシーなのは、ステップ3の足やや力型でしたヨ。
それはさておき、リトラは結果的に当初の目的を達成。日記1回目で達成ってのもナンなのですが、足特化型の最終形態マ○○○○○ドになってます。あとは、微調整ですね。でも、ここらへんは秘密です。いまは、基本3色とすべての形態を作ってしまったので、リトラもさらに少しいじってみようかと思っているところ。今度は緑にしてみようかと思ってたり……。じつは、すでに試してみました。緑はカッコイイですね。ゼロ戦みたい。覚えさせる技はナニが有利でしょうか。最近はブーラが気になってます。青とか赤の竜のはふつうですが、黄色や緑色のはかなり臭いと思いません? ということで、緑色にしてブーラを覚えさせようかと思案中です。興味を殺ぐといけないので最終形態の写真は載せません。今回は、懐かしいドラゴンピックで初のSランク1位になったときの写真です。
↑ステップ4のときのリトラ。敵ガメ戦まえにキリコを倒した。現在88勝0敗。自力でナムピョンの石化アイテムも作れそうだ。
 
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