JAPANスタジオについて

JAPANスタジオは、2020年の東京オリンピックを控えて新駅建設も予定される日本有数のビジネス街「品川」に位置するゲーム開発スタジオ。PlayStation®のゲーム開発を行う世界的なスタジオネットワークWorld Wide Studios(WWS)のスタジオのひとつとして、PlayStation®と共に歴史を紡いできました。

数あるWWSのスタジオの中でもJAPANスタジオの歴史は古く、誕生したのは初代PlayStation®発売の約1年前、1993年11月。それから現在に至るまで、PlayStation®のDNAを最も色濃く刻んだスタジオ、それがJAPANスタジオなのです。

Best of E3やBAFTA、AIAS、日本ゲーム大賞など、これまで数々の栄誉にも輝いてきたJAPANスタジオのタイトルは、ジャンルを超えて様々なユーザーの「楽しい!」を作り出してきました。

主なタイトルには、音ゲーの元祖となった初代PlayStation®タイトル『パラッパラッパー』、PlayStation®からPlayStation®3に至るまで長きにわたりヒットしたアクションゲーム「サルゲッチュ!」シリーズ、詩的な世界観や映画を越える臨場感で世界中のプレイヤーを虜にしたPlayStation®2『ICO』『ワンダと巨像』、そして新たなネットワークプレイを提示したPlayStation®3『Demon’s Souls』と、さらなる進化をとげたPlayStation®4タイトル『Bloodborne』、そして満を持して発売された『人喰いの大鷲トリコ』などがあります。

また、携帯機であるPSP®「プレイステーション・ポータブル」でも、ポップなグラフィックと音楽で幅広い年齢層を魅了した「LocoRoco」や「PATAPON」シリーズ、さらにPlayStation®Vitaでは『GRAVITY DAZE/重力的眩暈:上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動』「ソウル・サクリファイス」シリーズや『フリーダムウォーズ』など、多くのヒット作を生み出してきました。

他にも、横スクロールアクションの新境地に挑んだ PlayStation®3『パペッティア』や、PlayStation®4のグラフィック能力を発揮してファミリー層にご好評いただいた『KNACK』、新体験として誰にでも楽しめるインターフェイスで好評を博した『プレイルーム』、そして、日本のゴルフゲームの代名詞「みんなのGOLF」シリーズなど、数多くのゲームをリリース。

また、たとえ小規模でも“尖ったアイデアをピュアに形にする”という現在のインディーズゲームシーンを先取りするような活動も行い、オーディションを通して集ったフレッシュなクリエイターにより、古くは初代PlayStation®の『XI[sai]』や、人間にあこがれるネコ”トロ”というキャラクターを生み出した『どこでもいっしょ』、そしてPlayStation®3の『TOKYO JUNGLE』『rain』といった、多くのユニークなゲームが作り出されています。

JAPANスタジオは海外のスタジオによる優れたゲームを日本のプレイヤーに楽しんでもらうためのローカライズ、カルチャライズにも力を入れており、「アンチャーテッド」シリーズや『The Last of Us』、「ラチェット&クランク」シリーズや『Horizon Zero Dawn』など多くの海外タイトルを日本向けにリリースしました。質の高いローカライズは、感度の高いコアユーザーからも評価されています。

JAPANスタジオは、アジアの一員として新たなマーケットにも積極的に挑み、ゲームに導かれるままに良質なコンテンツを生み出していきたいと考えています!

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