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記憶の底に眠るのは、謎に満ちたダンジョン——“感情”と“記憶”をテーマに展開する次世代グラフィック×次世代オンラインゲーム始動!

 物の記憶から過去のダンジョンに挑むオンラインRPG『deep down』。“骨太なストーリー”と“オンラインゲーム”というテーマを軸に、これまでにない切り口の遊びが展開する。入るたびに変わるダンジョンを探索し、過去に潜む謎を解き明かせ!

過去と未来を行き来するストーリー

 ゲームの舞台は2094年のニューヨーク。主人公は物に宿る残留思念を読み取る能力を持つravensの一員で、発掘物からの歴史や文化の解明を生業としていた。ある時、チェコで15世紀後半の物とみられる発掘物が出土する。発掘物には謎の都市の存在、その驚くべき文明の記憶が残されていた。主人公は調査プロジェクトからの依頼を受け、リーディングによる発掘物の調査を行う事に……。

▲飛んだ先は、実在するはずのない異形の者たちが巣食う謎のダンジョンだった。なぜ、1494年の遺跡には異形の者たちが存在していたのか? すべての答えは、発掘物の記憶の底に潜んでいる……。

“記憶”によって生成されるランダムダンジョン

 ダンジョンは、リーディングするたびに形状が変化。自動生成されるため、同じダンジョンは1つとして存在しない。また、ダンジョン内部には“異形の者”と呼ばれる怪物が出現する。これらの敵もダンジョンと同様に自動生成され、プレイヤーの行く手に立ちはだかる。

▲“意図のあるランダム”で構築されるダンジョンには、無意味な地形は存在しない。一歩進むたびに何かが起こるスリリングな冒険が待っている。

物に宿る“感情”が力となる

 ダンジョンで入手できる残留思念“メメント”には、喜怒哀楽に代表されるさまざまな感情が潜んでいる。プレイヤーは、これらの感情を利用することで武器や防具を強化できる。

▲ダンジョン内に響くメメントの声。彼らの声に耳を傾けることで、ダンジョンの秘密を解き明かすことができる。

オンラインならではの共闘も!

 ダンジョン探索中は、シームレスで他のプレイヤーとマッチングする。他のプレイヤーが力尽きて落とした装備品を入手したり、圧倒的な力を持つ異形の者に協力して挑んだりと、世界観を共有したプレイを楽しめる。

Conversations with Creators PlayStation®4インタビュー映像シリーズ

カプコン『deep down』の小野義徳氏が登場!

小野義徳(Yoshinori Ono)
『deep down』エグゼクティブプロデューサー

 カプコンがPlayStation®4ユーザーに贈る完全新作『deep down』。“記憶を読み取るRPG(リーディングRPG)”というジャンルであること、オンライン専用タイトルであること以外謎に包まれていた本作の姿が、ようやく見えてきた。ここでは、カプコンの小野義徳エグゼクティブプロデューサーに、『deep down』の魅力と、PlayStation®4というハードの持つ可能性について伺った。

——“記憶を読み取るRPG(リーディングRPG)”というジャンルが意味することについて、詳しく教えていただけますか?

小野:プレイヤーは、特殊な能力を持つ人の集団“ravens(レイブンズ)”の一員です。レイブンズは、過去にあるダンジョンに赴いて、調査を行います。本作には“感情”というテーマがあるんですけども、過去には喜怒哀楽などの“感情”に対応したさまざまなダンジョンが存在しています。石像をリーディングして、そのダンジョンに入っていくと、過去の思念や怨念が詰まったものが点在している。それらに触れると、その思念、過去の記憶を読み取ることができるんです。僕たちは『deep down』を“記憶を読み取るRPG(リーディングRPG)”と呼んでいますが、“感情を読み取る”、“過去の真実を知る”という本作の目的が、この言葉に集約されていると思います。

——『deep down』はオンライン専用ゲームとのことですが、本作ならではの楽しみは、どんなところにあるのでしょうか?

小野:おっしゃるとおり、『deep down』の根底にあるのは、オンライン専用ゲームですし、オンライン環境は必須です。先ほど、過去の真実を知ることがレイブンズの目的だといいましたが、その目的もまずは置いておいて、オンラインとは切っても切れない関係にあるPS4™という新しいプラットフォームで、オンライン要素をどれだけ抵抗なく楽しめるかに期待してもらいたいです。「オンラインゲームは敷居が高いな」と思っている人は、まずソロでやってみて、慣れてきたら、他のレイブンズたちといっしょにダンジョンに挑んでみてください。

——『deep down』について、PS4™のおかげで実現できたことを教えてください。

小野:『deep down』のウリのひとつとして、ダンジョンが入るたびに自動生成される、同じダンジョンに二度入ることはない、ということが挙げられます。自動生成といっても、完全なるランダムではなくて、ある規則性に従ったランダムなんです。PS4™のスペックはPCにも引けをとっておらず、ダンジョンを生成するための充分なメモリ、生成したものをはき出す演算の速さのおかげで、この仕様が実現できました。

——DUALSHOCK®4のさまざまな機能を活かした仕様はありますか?

小野:DUALSHOCK®4にはタッチパッドがあったり、上のほうを見ればピカピカ光るものがあったり、耳を澄ませてみれば何か音が聴こえてきたりしますよね。今、僕が述べた行動を、『deep down』のプレイ中でもリアルタイムにしていただく仕掛けを入れる予定です。ライトバーについて言えば、本作のテーマである感情の“色”を表現します。たとえば、今プレイヤーがいるダンジョンの感情は、どんな色の感情なのか。ライトバーを見ていただくと、そこに答えがあります。また、レイブンズは過去の声を聴くことができますが、その声がテレビからではなく、コントローラからも聴こえてきたりして。このように、より『deep down』の世界に入っていける仕掛けを潜ませていこうと思っています。

※ご利用の際のご注意
ゲームソフトは、販売・配信時期やその他の事情により一部または全部のサービスを中止または終了している場合やさまざまなキャンペーン等で販売価格が変動する場合がございます。必ず“PlayStation Store”にて配信状況をご確認のうえウォレットへのチャージ/ご購入ください。また、コンテンツをダウンロードする際は、ストレージ内にダウンロード容量以外の一時的な空き容量が必要です。

deep down

(株)カプコン

配信日 未定
販売価格 未定
ジャンル 記憶を読み取るRPG(リーディングRPG)
フォーマット PS4®
販売形態 ダウンロード
PSN℠ 対応
CEROレーティング
(対象年齢)
CERO 審査予定
プレイヤー 多人数
deep down ジャケット画像
ゲームタイトル(カナ)
ディープダウン
発売元(カナ)
ジャンル
その他
特別ジャンル
記憶を読み取るRPG(リーディングRPG)
公開
公開
JANコード
体験版
0
リスト用画像
http://sce.scene7.com/is/image/playstation/ps4deepdown_jacket?$pkgS$
Move
0
3D
0
互換性情報
0
ゲームアーカイブスの種類
PS Vita互換
0
PS Vita TV互換
0
PS Now対応
非対応
YZコード
1546182000000
ページID
8tnu010000axe6d8
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