FINAL FANTASY XV

PS4
1 ソニーストアで見る
(ソニーストア販売価格)

クリスタルをめぐる神話の物語 それは——15番目の幻想

 全世界が注目する『ファイナルファンタジー』シリーズの15番目の物語は、PS4™で描かれる。本作は、スクウェア・エニックスが掲げる“ファブラ ノヴァ クリスタリス”プロジェクトの1作品であり、同じ作品群の『ファイナルファンタジーXIII』シリーズや『ファイナルファンタジー零式』と共通する神話を背景にしながら、独自の世界観で物語が展開する。

 タイトル発表当時は『ファイナルファンタジー ヴェルサス XIII』としてPS3®用に開発されていたが、2013年6月に改題と対応ハードの変更を発表。次世代ハードが描き出す美麗なグラフィックや、非常にアクション性の高いバトルなどで注目を集めている。

■現存する最後のクリスタルが戦争の火種となる!

 世界に残る最後のクリスタルを保有するルシス王国、そしてルシスと冷戦を続ける軍事国家ニフルハイム。両国は長年の争いに終止符を打つべく、和平調停を結ぶ運びとなった。しかしその歓喜の中、突如としてルシス王国の魔法障壁が破られ、ニフルハイム軍による侵攻が始まる。平穏な日々を送っていた主人公とその仲間たちは、クリスタルをめぐる国家間の戦乱に巻き込まれていくことに……。

▲兵器の使用を禁ずるルシスの魔法障壁が破壊されたことで、ニフルハイムとの戦争が勃発。画面では、『FF』シリーズでおなじみのリヴァイアサンの姿も確認できる。

■メインキャラクターはルシス王家にかかわる者たち

 本作の主人公は、ルシス王国後継者のノクティス。プレイヤーはルシス王家と縁の深い仲間たちと力を合わせ、国家間の戦争に立ち向かっていく。

ノクティス・ルシス・チェラム
(Noctis Lucis Caelum)
CV:鈴木達央

▲ルシス王国の王位継承者。仲間たちからはノクトの愛称で呼ばれている。王族の堅苦しい生活を嫌っており、周囲を呆れさせるほど言動が自由奔放。自信家のように振る舞うが、その態度は皆を守りたいという気持ちの表れでもある。

グラディオラス・アミシティア
(Gladiolus Amicitia)
CV:三宅健太

▲代々ルシス王家の“盾”になることを宿命づけられたアミシティア家の総領。王家とは家族ぐるみの付き合いで、ノクトとも幼いころから兄弟のように接している。それゆえ、ルシス王家とは主従というより盟友関係に近い。

イグニス・スキエンティア
(Ignis Scientia)
CV:宮野真守

▲ノクトの将来の参謀役として、幼少のころから英才教育を受けて育った青年。ノクトとは幼なじみで、彼のよき理解者であり相談相手でもある。クールで頭が切れ、不器用なノクトのフォロー役に回ることが多い。

プロンプト・アージェンタム
(Prompto Argentum)
CV:柿原徹也

▲ノクトの学生時代からの悪友。お調子者で女好きのムードメーカー。他の仲間たちとは異なり、ノクトとは身分の違う家柄で、幼なじみでもない。内心ではそのことに負い目を感じており、役に立とうと懸命に頑張っている。

コル・リオニス
(Cor Leonis)
CV:東地宏樹

▲“不死将軍”の呼び名を持つ、ルシス王国親衛隊隊長。国と王に忠誠を誓う堅物の武人で、ルシス三強の1人に数えられる。ノクトたちに厳しく接するため煙たがられているが、彼らを見守るため旅に同行する。厄年。

■臨場感あふれるスピーディなバトル

 『ファイナルファンタジーXV』のバトルは従来のシリーズ作から大きく進化し、アクションゲームのように展開するのが特徴。フィールドからシームレスにバトルへ移行し、戦況がめまぐるしく変化する中で、スピーディかつ臨場感たっぷりに進行する。また主人公ノクトだけでなく、他のキャラクターに切り替えて戦うことも可能。さらに、仲間同士での連携攻撃を行うこともでき、ダイナミックな演出を楽しみながら戦える。

▲いくつもの武器を駆使して戦うノクト。瞬間移動でエリア内を素早く移動し、スタイリッシュなアクションで敵を討つ!

▲味方と協力してのモンスターとバトル。個性的な仲間と連携を取りながら戦えるのも、本作のバトルの大きなポイントだ。

Conversations with Creators PlayStation®4インタビュー映像シリーズ

スクウェア・エニックス『ファイナルファンタジーXV』の野村哲也氏が登場!

野村哲也(Tetsuya Nomura)
『ファイナルファタジーXV』ディレクター

 2013年6月に開催された世界最大のゲームの見本市“E3 2013”にて、PlayStation®3用タイトルとして開発が進められていた『ファイナルファンタジー ヴェルサスXIII』が、『ファイナルファンタジーXV』(以下、『FFXV』)と名を変え、PlayStation®3ではなく、PlayStation®4でリリースされることが明らかになった。PlayStation®4で表現される『FF』最新作の魅力について、スクウェア・エニックスの野村哲也氏に伺った。

——『ファイナルファンタジー』(以下、『FF』)シリーズ待望のナンバリングタイトルである『FFXV』とはどのようなゲームなのか、改めて教えてください。

野村:『FFXV』は、『FF』シリーズのナンバリングタイトルでは初となる、アクションベースのRPGです。3Dグラフィックになってからの『FF』では、映像・演出面でプリレンダムービーを使用することが多かったのですが、今回ハードが変わったことで、今までプリレンダで表現していたような多くの演出をリアルタイムで実現可能になりました。ですので、かなりダイナミックな場面であっても、キャラクターを操作できるようになると思います。

——かなり派手なバトルが楽しめるのではないかと、期待が高まります。

野村:『FFXV』のバトルは、極力シームレスにするということと、操作キャラクターを場面場面で切り換えて戦うということをコンセプトに作っています。それから、バトルで重視しているのはスピード感ですね。アクションべースになりましたので、プレイヤーが何も操作しない状態を作らないようにしています。敵も味方も動き回って、戦況がスピーディーに変わっていき、その臨場感がある中で戦うという点が、これまでの『FF』とは違うところだと思います。

——『FFXV』の開発を進める中で、PS4™の性能について見えてきたことはありますか?

野村:開発者からすると、ハードについていちばん気にするポイントはメモリなんです。メモリが大きければ大きいほどムリができるので。

——野村さんがしたい“ムリ”とは、どのようなものですか?

野村:メモリに常駐できるデータが多ければ多いほど、ゲーム中の読み込み頻度を減らせますし、広いスケールでのゲームの展開が可能になります。最初にお話しした、プリレンダで表現していたことがリアルタイムでできるというのも、メモリの大きさによるところが大きいですね。また、バトルでのキャラクターのモーション数や、持ち換えられる武器の種類も多いので、それらのデータを常駐させられるという点では、『FFXV』とPS4™はかなり相性がいいと思っています。

FINAL FANTASY XV

(株)スクウェア・エニックス

発売日 未定
メーカー希望小売価格 未定
ジャンル RPG
フォーマット PS4™
販売形態 ディスク
CEROレーティング
(対象年齢)
CERO 審査予定
FINAL FANTASY XV ジャケット画像
ソニーストアで見る
(ソニーストア販売価格)
ゲームタイトル(カナ)
ファイナルファンタジー15
発売元(カナ)
ジャンル
RPG
特別ジャンル
公開
公開
JANコード
体験版
0
リスト用画像
http://sce.scene7.com/is/image/playstation/ps4ff15_logo?$pkgS$
Move
0
3D
0
互換性情報
0
ゲームアーカイブスの種類
PS Vita互換
0
PS Vita TV互換
0
UMD®Passport
0
YZコード
2524489200000
ページID
8tnu010000axep5v