ソフトウェアカタログ > 蒼黒の楔 〜緋色の欠片3〜
●ゲームの目的 ・攻略対象と共に様々な障害や重たい宿命を乗り越えていくことで 絆を深め、幸せなエンディングを迎えることがゲームの目的です。 ・「緋色の欠片」シリーズの世界観と登場人物を継承。 日本神話の世界観を背景にした悲劇性を前面に配置し、 他の乙女ゲームでは見られない深い恋愛模様を描き出します。 ・各キャラクターの背景や複雑な関係性を活かし、 それぞれの信念や想いを立体的に描き出すことで、 攻略対象・サブキャラに関わらず登場人物全てを、 それぞれに生きて悩む、魅力ある人間として描いていきます。 ●ゲーム仕様 ・シナリオ分岐によるマルチストーリーAVG ・プレイヤーは、主人公の春日珠紀(かすがたまき)となり、物語を進めて行きます。 その過程で共に過ごす男性キャラクターから最終的にひとりをパートナーに選び エンディングを向かえるスタイルです。 ・ルート毎に物語の謎やキャラの謎の伏線を張り、複数の物語を通過することで謎が解けていきます。 ・ゲームをクリアする事で攻略対象のキャラクターが増えるようにします。 ・フルボイス仕様です。 ●ゲームストーリー 世界を終末に導くと言われる『鬼斬丸』(おにきりまる)の 完全な封印から1年が経とうする夏――。 『玉依姫』を継ぐ春日珠紀と、玉依姫を守る『守護者』たちは、 平和に暮らしていた。 しかし、楽しい日々が長く続くことはなく――。 珠紀たちの住む季封村を何の前触れもなく異変が襲った。 一瞬にして、珠紀たち玉依の血筋の者を除いて村は無人となり、 村からも出られなくなった。 この異変を調べるうちに、ある【鏡】が原因だと判明する。 鬼斬丸を封印することで消え去ったと思われた宿命の鎖が、 再び珠紀たちを締めつけようとしていた。 ある者は大切な者を守るため、ある者は生き残るため、ある者は復讐のために 『世界の終わり』に臨む中――。 様々な組織、様々な人物、様々な思惑がぶつかり、交錯しあう中で、 珠紀たちも『世界の終わり』を防ぐための戦いに身を投じることになる。 何を正義とするのか、本当に守らなければいけないものはなんなのか、 大切な人と共に珠紀が下す決断とは―― ●新システム・映し鏡 本編中、守護者やサブキャラ達の「過去」「未来」主人公とは別視点でのショートストーリーを入手する機能です。 ゲームを進めていき「特定のルートに入った」「好感度が規定値に達した」などで入手します。 話の内容は、本編にかかわる重要な物から、本編中息抜きになるようなコミカルな話 また、入手条件も簡単な物から、ある条件をクリアしないと入手できない話など、たくさんあります。 知られざる守護者の過去や主人公への想いなどを見ることができます。
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