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さよなら 海腹川背 ちらり

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(ソニーストア販売価格)

あの“ラバーリングアクション”がさまざまな新要素を引っ下げてPS Vitaに登場!

 『海腹川背』シリーズは、1994年に初作がデビューを飾って以来、長年に渡ってファンから愛され続けてきたアクションゲームだ。1997年に初代PlayStation®で発売された2作目『海腹川背・旬』をはじめ、シリーズ作品は継続的にリリースされ続けてきた。

 本作『さよなら 海腹川背 ちらり』は、2013年に登場した『さよなら 海腹川背』をベースに、さまざまな追加要素が加えられたファン注目の1本だ。

 本作はこれまでのシリーズ同様、基本システムに古きよき横スクロールアクションのスタイルが採用されている。プレイヤーは主人公・海腹川背をはじめとした女の子を操作して、擬人化された魚介類の敵キャラが待ち受ける“ほのぼの”としたフィールド(ステージ)を冒険しながら、出口のドアを目指していくことに!

 フィールドにはドアが複数用意されていることもあり、その場合はどのドアから脱出したかによって次に進むフィールドやエンディングが変化する。1度クリアしてからも、改めて異なるルートを思考・探索するおもしろさも本作の魅力の1つだ。

▲地形に日用品がデザインされた微笑ましい世界で冒険が繰り広げられていく。魚介類をモチーフにした独特の雰囲気を持つ敵キャラも、このシリーズならではのもの。

▲特定のフィールドでは分岐が発生し、どのドアからクリアしたかによって行き先が変化。各ルートの最後を飾るエンディングも全部で5種類が用意されている。

■ゲームの華は“ラバーリングアクション”にアリ!

 本作最大の特徴でありそして最大の魅力でもあるのが、先端にフックが取り付けられたロープのような形状をした“ルアー”を駆使するラバーリングアクション。天井や壁に向かってルアーを投げつけ、□ボタンを押しっぱなしにしておけば、ルアーを地形に固定してブランブランと振り子のようにぶら下がることができる。

 この時、左スティックを左右に倒せば体を横に揺らせるし、上下に倒せばロープの長さを適度に伸ばしたり縮めたりできる。体の振り具合とロープの調節をタイミングよく組み合わせると、伸びたロープに“ビョーン”とゴムのような伸縮性が発生! この反動を利用すれば、大きくジャンプしたりダッシュしたりとアクティブな動きを楽しめる。

▲びょんびょんと伸びるルアーの反動にタイミングを合わせ、爽快アクションをきめよう! 全世界共通オンラインランキングにより、他のプレイヤーと世界規模で競い合うこともできる。

▲ルアーは上下左右や斜め方向と、四方八方に放つことができる。ザコ敵にぶつければ相手を一定時間気絶させられる。気絶している敵に改めてルアーを使えば、釣り上げる要領で引き寄せて倒すことも可能だ。

■海腹川背以外のプレイヤーキャラも大活躍

 シリーズの初期作品でプレイヤーが操作できたのは主人公・海腹川背のみだったが、本作や『さよなら 海腹川背』では、全4人のプレイヤーキャラが登場。海腹川背、江美子ちゃん、横山埜鼓の3人はデフォルトで選択可能で、ある程度ゲームを進めて条件を満たせば、海腹川背の小学生時代のキャラ“川背ちゃん”も使えるようになる。

 特定のキャラには特殊能力が与えられており、同じフィールドでもキャラごとに違ったアプローチで攻略を進められるのがポイントだ。なお、海腹川背は隠しコスチュームをオープンにして着用することで、BGMが変わるというオマケが用意されている。例えば、PS®版『海腹川背・旬』バージョンのコスチュームを着てゲームを始めれば、BGMは懐かしのPS®版のものに! 当時ハマった人には嬉しい要素なはず♪

海腹川背

海腹川背

 シリーズ全作品を通して主人公を務めてきた女の子。『海腹川背・旬』では19歳だった彼女も、本作では20歳に成長。流しの板前をしながら、日本全国を放浪している。

●特殊能力“モーションストップ”:ゲームの時間を一時的に止めて、入力方向などを確認することができる。

川背ちゃん

川背ちゃん

 小学校時代の海腹川背。リュックの代わりにランドセルを背負っている。引っ越しが多かったため、同年代の友だちとの思い出は少ないが、江美子ちゃんと川で溺れかけたことはよく覚えている。

●特殊能力“リスタート”:江美子ちゃんと同じ能力。チェックポイントを通過すると、ミスしても1回だけその場で復活できる。

江美子ちゃん

江美子ちゃん

 小学校時代の川背ちゃんの友だち。魚業を学ぶために日本にやってきたノルウェー人の父親と、山陰の港町出身の母親との間に生まれたハーフで、父親ゆずりの綺麗な金髪がトレードマーク。

●特殊能力“リスタート”:川背ちゃんと同じ能力。チェックポイントを通過すると、ミスしても1回だけその場復活できる。

横山埜鼓(よこやま のこ)

横山埜鼓(よこやま のこ)

 迷彩柄のリュックを愛用する女子高生。その正体は、未来からやって来た時空警察の潜入調査員で、海腹川背の子孫でもある。

●特殊能力“スロー”:ゲーム内の時間の流れをスローにできる、とても便利な能力。シビアなアクションを行う時に発動させれば、簡単にタイミングを図ってボタン入力を成功させられる。

▲モーションストップ

▲リスタート

▲スロー

■PS Vita版ならではのポイントを総チェック!!

 『さよなら 海腹川背 ちらり』は、初めてシリーズを遊ぶ人でも馴染みやすく、かつ往年のファンも新たな気持ちで楽しめるように、さまざまなリファインが施されている。

 まず第一に『さよなら 海腹川背』では秒間30フレーム(30fps)だったグラフィックが、本作では秒間60フレーム(60fps)にクオリティアップ。そして『さよなら 海腹川背』収録の全50フィールドのゲームバランスが再調整され、新規フィールドも10種類追加に! また、1994年に発売された初代『海腹川背』が収録されている点も、ファンには見逃せないポイントだろう。

 さらには、全世界共通のクリアタイムランキングや、他のプレイヤーのリプレイデータをダウンロードしてゲーム内で鑑賞できる機能など、オンライン機能も充実が図られている。

▲秒間60フレームにクオリティアップすることで、見ごたえも遊びやすさも格段に高まっている。タイムアタックもより奥深さが増し、コア層も大満足できること間違いなしだ。

▲初代『海腹川背』も完全再現。ドット絵が主流だった当時のグラフィックは、今見直すと独特の温かみに満ちている。

■早期購入特典“がけっぷちの川背さん”をゲットしよう

 『さよなら 海腹川背 ちらり』の初回生産版には、特典としてマスコットフィギュア“がけっぷちの川背さん”がもれなく付いてくる。このフィギュアは壁をよじ登る海腹川背をモデルにしたアイテムで、作中のブロック風にデザインされた外箱と組み合わせれば、ゲームの1シーンに見立てて飾ることができる。

 また、インスタント食品のカップ麺にお湯を注いだ後、フタを抑えるアイテムとしても使えるとのこと。特典には数に限りがあり、在庫がなくなりしだい終了となるので早めに予約しよう。

▲“がけっぷちの川背さん”は合成樹脂製(ATBC-PVC製)で、高さは約6cmの“手のひら”サイズ。

▲フィギュアの箱の側面にご注目あれ! 花びらをあしらった柄やチェック柄は、ゲーム中に登場するブロックを意識したデザインになっている。

さよなら 海腹川背 ちらり

(株)アガツマ・エンタテインメント

VLJM-30124
発売日 2015年4月23日
メーカー希望小売価格 4,800円 (税抜) / 5,184円 (税込)
ジャンル ラバーリングアクション
フォーマット PS Vita
PS Vita TV
販売形態 PS Vitaカード
PSN℠ 対応
PS Vita TV互換 PlayStation®Vitaでのプレイとは一部異なる可能性がございますが、ゲームの進行には影響ございません。
ゲームデータセーブ先 メモリーカード
CEROレーティング
(対象年齢)
CERO A(全年齢対象)
プレイヤー 1人
さよなら 海腹川背 ちらり ジャケット画像
ソニーストアで見る
(ソニーストア販売価格)
ゲームタイトル(カナ)
サヨナラウミハラカワセチラリ
発売元(カナ)
アガツマエンタテインメント
ジャンル
アクション
特別ジャンル
ラバーリングアクション
公開
公開
JANコード
4582198250147
体験版
0
リスト用画像
http://sce.scene7.com/is/image/playstation/vljm30124_jacket?$pkgS$
Move
0
3D
0
互換性情報
0
ゲームアーカイブスの種類
PS Vita互換
0
PS Vita TV互換
1
PS Now対応
非対応
YZコード
1429714800000
ページID
8tnu010000b683mk
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