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熱血異能部活譚 Trigger Kiss

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タッチスクリーンにキスをしてカレを応援しよう! “異能”を持つ男の子たちとの部活動で燃える恋愛アドベンチャー

 『熱血異能部活譚 Trigger Kiss(トリガーキス)』は、“異能”と呼ばれる特殊能力を持つ人間が存在するローファンタジーな近未来を舞台に、異能を持つ男の子たちと“異能部”という部活動を通じて触れ合うアドベンチャー。少年スポーツマンガのような熱い展開で、個性豊かなキャラクターたちの魅力を最大限に感じられる青春ストーリーが描かれる。

 主人公は、自らも異能を持ちながら、過去にあったとある事件がきっかけで異能部を嫌う少女・双葉。プレイヤーは彼女の視点から、王道熱血少年や静かに燃えるクール系男子、情熱的色男、体育会系ド根性後輩といった、種類の異なる“熱い”キャラクターたちのと恋愛を楽しめる。

■全国制覇を目指して奮闘する秋月高校異能部の物語

 ——西暦2083年。秋月高校異能部は初の全国制覇を成し遂げた。

 だが喜びも束の間、大会直後に起きた部員の暴力事件により、異能部は優勝資格を剥奪され、2年間の活動禁止処分を受けることとなる。

 ……それから2年後。校長室で封印されていた異能部部室の鍵を受け取った異能部現主将・神埼梓馬は、校長から非情な宣告を受ける。

 「今年全国制覇できなければ、異能部を廃部とする」

 それはかつて梓馬が校長と交わした密約。

 しかし異能部に残った部員は、梓馬と副主将の2人のみ。全国制覇どころか最低限の頭数すら足りないのが実情だった。それでも、梓馬は当然のように答える。

 「やってやるさ」と——。

 ……それと時を同じくして、1人の転校生が現れる。2年生のその少女の名は、千道双葉。

 なんと彼女の母は国連直属の最強異能者集団“R8”の1人だという。梓馬は彼女に部存続の最後の望みをかけ、その教室へと向かった。

 まさか彼女が、大の異能部嫌いであるとも知らず——。

●世界設定

 舞台は近未来、西暦2080年代。異能者が全人口の2割を占め、異能が人々の生活にも馴染み始めたころ。“青少年異能者健全育成法案”によって、日本各地の中学、高校に異能者用の育成カリキュラムと“異能部”が設置されて20年が過ぎた。

●異能

 西暦2000年代初頭から突如新生児に発現するようになった特殊能力のことで、発現確率は5人に1人と言われている。その能力の内容は、火や風などを自在に操るものから、身体を強化するもの、果ては時間を制御するものなど多岐にわたる。

 過去、戦時中に異能者が兵器として扱われることもあったが、現在では一般人と同等の権利を国連からも認められている。

●異能部

 異能者は運動部へ参加できないため、その代わりに作られた部活。“異能者が力を存分に行使できるように”という理念に基づき、異能による戦闘技術を競う、通称“異能戦”を行う部である。なお、異能部の設置はあくまで推奨であり、校長の判断で廃部にもできる。

●異能戦

 3対3で行われるなんでもありの総合格闘技。各選手にはライフが設定されており、ダメージなどを受けると減点されていき、チーム全員のライフがゼロになると敗北となる。

■“熱い”性格が魅力の秋月高校異能部メンバーとライバル異能部

●秋月高校

千道双葉(名前変更可能)

 秋月高校2年に転校してきた少女。最強異能者の1人を母に持つが、過去に自身の異能を暴走させ親友を負傷させて以来、自分の力に自信が持てないでいる。転校初日、彼女の母の噂を聞きつけた梓馬と大和に捕まり、強引に異能部へ入部させられてしまう。

 触れた相手の異能を一時的に増幅する“接触増幅(トリガーキス)”の異能を持つ。手をつなぐだけでもある程度増幅できるが、一番効率が高いのは相手にキスした場合である。

神埼梓馬(CV:鳥海浩輔)

 秋月異能部主将を務める3年生。青春を謳歌することに命を懸ける熱血青春バカで、すべてにおいて“青春っぽさ”をもっとも重視する男。そのこだわりは清々しいほどで、不思議と人を引き付けるバカさでもある。

 分子振動を操る“超振動(ヴァイブレーション)”の異能を持つ。

昴大和(CV:野島健児)

 口の悪さに定評のある、異能部副主将の3年生。普段はクールかつ合理主義的でいかにもな“参謀役”だが、胸に秘めるものは誰より熱く、特に勝利への執念は梓馬以上である。そのため、いざ窮地に立つと誰よりも燃え上がり、誰よりも無茶をしてしまうところがある。

 短時間だけ自身の行動速度を上げる“加速(アクセラレート)”の異能を持つ。

古賀御門(CV:阿部敦)

 成績優秀かつ運動神経抜群というハイスペックな2年生。さらにその甘いマスクと誰にでも優しい性格から、校内の女子の人気を欲しいままにする美男子。中学時代に天才として名を馳せた選手なのだが、現在は訳あって貧乏帰宅部員生活を送っている。

 電流を自在に操る“電流操作(エレクトロン)”の異能を持つ。

山田万里(CV:山下大輝)

 中学時代は野球部に所属していた高校1年生。後天的に異能に覚醒した非常に珍しいケースで、まだ自分の異能を自らの意思で発動させることすらできない。中学時代に体へ叩きこまれた運動部のノリによって、先輩からのムチャぶりにも絶対に断れなくなってしまった。

 正体不明の“何だかよくわからないビームを出す”異能を持つ。

●北陽工業高校

陸奥巌(CV:佐藤拓也)

▲異能部主将の2年生。梓馬の中学時代の後輩でケンカ友だちだった。不良の溜まり場だった北陽異能部をダチとともに立て直した漢(おとこ)。

千羽瞬平(CV:杉本ゆう)

▲北陽の新生異能部・新入部員第1号の1年生。巌とは中学時代からの付き合いで、そのころからの舎弟。

山之辺雪彦(CV:なし)

▲非常に無口で、よく瞬平が通訳を担当している心優しい2年生。

●白楼院大学付属高校

葛城宗也(CV:平川大輔)

▲昨年度の全国大会覇者である、白楼院大学付属高校異能部の主将。紳士的に見えてかなりの戦闘狂で、強敵と戦うことが至上の楽しみ。少々天然なのが玉にキズ。

橘明日香(CV:吉田聖子)

▲異能部副主将を務める3年生。よく顧問と間違えられるのだが、れっきとした花の女子高生。休日は友人たちとファンシーなグッズを買いに出かける。

長船小十郎(CV:遠藤大智)

▲由緒正しい鍛冶屋の家の生まれで、跡取りを担う3年生。鍛冶以外のことにはほとんど興味を示さず、試合もすべて宗也任せ。

●華陵常磐学院

姫野雅子(CV:高橋未奈美)

▲生徒会長にして異能部主将の3年生。また大手ジャージメーカーHIMENOの社長令嬢であり、最新鋭のジャージを引っさげて大会へ出場している。

柾木真一&真二(CV:江越彬紀)

▲雅子の専属執事兼ボディガードを務める2年生。幼いころから雅子にいびられつつ育ったため、彼女には頭が上がらない。

●太平洋異能教導院高校

一条考我(CV:小西克幸)

▲異能部主将の3年生。勝利のためなら手段を選ばず、必要とあれば場外戦術や反則行為すら行う冷酷さも兼ね備えている。

小早川天地(CV:代永翼)

▲とある理由で、梓馬たち秋月高校異能部に接触してくる1年生。梓馬と同様に“超振動”の異能を持つが、こちらは冷却に特化したスタイル。

水瀬小影(CV:ささきのぞみ)

▲筋力を強化する“怪力(パワー)”というごく一般的な異能を持つが、ある事故により一時的に異能が使えなくなっていた。後に考我にその力を見出されることとなる。

■画面をキスして仲間をパワーアップ!? 注目のゲームシステムを紹介

●ニュアンスセレクトシステム

 本作は、選択によって物語が変化するマルチエンディング形式を採用している。しかし、通常のアドベンチャーゲームにあるような、テキストを選ぶ選択肢は存在しない。集中線やコマ割りなど“マンガチック”な演出にこだわっている本作ならではのシステムとして、マンガ的画面演出を選択することで分岐を行う“ニュアンスセレクトシステム”を搭載している。

表情選択

▲表示されているセリフを笑顔で言うのか、怒った顔で言うのかなど、表情を選択することによってキャラクターたちの受け取り方が変化する。

発言強度選択

▲普通のトーンで発言するのか、叫ぶのかといった、語気の強さを吹き出しの形で選択する。心の声として選ぶこともでき、その場合は“発言していない”ことになる。

雰囲気選択

▲相手から言われた言葉やその時の状況に対し、背景を選択することによってどんな感情を持ったかを表現する。

●トリガーキスシステム

 “キスした相手の異能を強化する”という主人公の異能“接触増幅(トリガーキス)”。この異能をPS Vitaのタッチスクリーン機能で実現させたのが“トリガーキスシステム”だ。タッチスクリーンにキスをすることによって、仲間たちがパワーアップ! クライマックスにはさらなる力も……!?

※タッチスクリーンへの接触は、指などでも反応します。

●キャラクター人気投票システム

 本作では各キャラクターに“人気度”が設定されており、そのキャラクターの人気が上がりそうなセリフやイベントが出現すると上昇していく。章の終わりに集計が行われ、メインキャラクターが一定以上の得票数で1位を獲得すると、“人気1位記念”としてそのキャラクターメインの限定読み切り(特別イベント)が次の章の前に発生する。

●オトメイトタイトルおなじみのシステムも搭載!

 キャラクターの好感度上昇がひと目でわかる“愛キャッチ”システムも搭載。バックログやスキップ機能、用語説明、美術鑑賞などアドベンチャーゲームをプレイする時にうれしい機能も充実している。

■予約特典は秋月高校異能部の4人が登場するドラマCD!

 予約特典として、ゲームでは描かれないストーリーを楽しめるドラマCD『異能部緊急指令「例の本を回収せよ!」』が用意されている。

●ドラマCD『異能部緊急指令「例の本を回収せよ!」』出演
  神埼梓馬(CV:鳥海浩輔)
  昴大和(CV:野島健児)
  古賀御門(CV:阿部敦)
  山田万里(CV:山下大輝)

熱血異能部活譚 Trigger Kiss

アイディアファクトリー(株)

VLJM-35136
発売日 2014年10月2日
メーカー希望小売価格 5,800円 (税抜) / 6,264円 (税込)
ジャンル 女性向け熱血恋愛アドベンチャー
フォーマット PS Vita
PS Vita TV
販売形態 PS Vitaカード
PS Vita TV互換 PlayStation®Vitaでのプレイとは一部異なる可能性がございますが、ゲームの進行には影響ございません。
ゲームデータセーブ先 メモリーカード
CEROレーティング
(対象年齢)
CERO B(12歳以上対象)
  • 恋愛恋愛
  • セクシャルセクシャル
プレイヤー 1人
熱血異能部活譚 Trigger Kiss ジャケット画像
ソニーストアで見る
(ソニーストア販売価格)
ゲームタイトル(カナ)
ネッケツイノウブカツタントリガーキス
発売元(カナ)
ジャンル
アドベンチャー
特別ジャンル
女性向け熱血恋愛アドベンチャー
公開
公開
JANコード
4995857093526
体験版
0
リスト用画像
http://sce.scene7.com/is/image/playstation/vljm35136_jacket?$pkgS$
Move
0
3D
0
互換性情報
0
ゲームアーカイブスの種類
PS Vita互換
0
PS Vita TV互換
1
PS Now対応
非対応
YZコード
1412175600000
ページID
8tnu010000b22rka
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