PLAYSTATION®Store

ゲームアーカイブス
「この一枚!」 初代PlayStation®のタイトルを、気軽にPSP®やPS3®でプレイしていただける「ゲームアーカイブス」の総タイトル数が100タイトルを突破いたしました。さらに、ますますラインナップが充実する「ゲームアーカイブス」をより多くの方にお楽しみいただこうと、PCを通じてPSPのコンテンツをご購入・ご利用いただけるPLAYSTATION®Store(PC)がオープン。
これらを記念して、日頃から数多くのゲームと深く関わられている「ゲームをオススメするプロ」であるゲーム専門誌やゲームニュースサイトのスタッフの皆様から「個人的に思い入れのある、この一枚!」を選んでいただきました。
名作、傑作、新機軸・・・さまざまな切り口で100タイトルを越えるラインナップからセレクトされた「この一枚!」を、ぜひお楽しみください!!
XI [sai]
ITmedia +D Games 編集長 今藤 弘一
「ラッキーセブン」の7は普通、とても気持ちのよい数字のはずなのに、XI[sai]をプレイしていると7に頭を悩まされるのだ。7ひく4は3、7ひく2は5……、えーとここに見えてるのが3だから裏は4でこうひっくり返してこうやってこうすれば、あ、間違えた! でも6なんかをそろえちゃったりしてしかも2回連鎖してハッピー1も決めたら、これは気持ちよかですよ。
XI [sai]
株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント
©1998 Sony Computer Entertainment Inc.
JumpingFlash! アロハ男爵ファンキー大作戦の巻
GAME Watch 編集部チーフ 船津 稔
平面的な構造だったアクションゲーム。PSの登場で高さの概念を持ち進化したのがこのゲーム。“ビヨーーン”とジャンプして落ちる瞬間の快感がとにかくオススメ!!
JumpingFlash! アロハ男爵ファンキー大作戦の巻
株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント
©1995 Sony Computer Entertainment Inc.
俺の屍を越えてゆけ
月刊GAMEJAPAN 編集長 一戸 健史
ゲーム開始後ものの数十分で“天寿を全うする”勇者、その遺言がそのままタイトルになる発想の大胆さ。言葉だけの“異色作”ではない、文字通り唯一無二の個性がここにある。命の業、愛し愛されるということ、諸行無常の“和”の世界観。見事にシステムと合致した強いメッセージ性に、楽しませられ、考えさせられ、心揺さぶられる、まさに“大人の”RPG。
俺の屍を越えてゆけ
株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント
©1999 Sony Computer Entertainment Inc. All rights reserved.
ふしぎ刑事
ゲーマガ 編集長 梅田 浩二
僕はカプコンの「ふしぎ刑事」をイチオシします。
理由は「ふしぎ刑事」のキャラクターデザインが、初代「逆転裁判」のキャラクターデザインを手がけたスエカネクミコさんだった、という話を「逆転裁判」の脚本を担当された巧さんに伺ったからです。
「ふしぎ刑事」に登場するハンサムくんというキャラが、今思えば「逆転裁判」のなるほど君に雰囲気が似ている、と。
「逆転裁判」のルーツを探る意味で俄然「ふしぎ刑事」に興味を持ったのですが、いかんせん古いゲームですので、入手不可能状態。なので配信決定ってのは、自分的にかなりうれしいニュースだったりします。「逆転裁判」ファンなら要チェックですぜ!
ふしぎ刑事
株式会社カプコン
©CAPCOM CO., LTD. 2000, 2007 ALL RIGHTS RESERVED.
パネキット
ゲームサイド 編集長 山本 悠作
嬉しくて笑っちゃったゲームはコレが初めてです。夢のバーチャル電子工作。NHKのロボコンを見て「僕もロボットが作れたらなぁ……」と理系の青春に憧れた人も、そうでない人も。創意工夫と試行錯誤の楽園がこの中にあります。自分で組んだキットが初めて地面を走ったとき。そして空を飛んだとき。きっと頬が緩みますよ!
パネキット
株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント
©1999 Sony Computer Entertainment Inc.
俺の屍を越えてゆけ
ジーパラドットコム 編集長 杉村 知顕
死にます。キャラクタがプレイ後すぐに。
生きています。力なくして倒れていったキャラクタたちの力は子供たちの中で。
嬉しくなります。必死に生き、力をつけていく子供たちを見ると。
そんな厳しくも優しいRPGです。
俺の屍を越えてゆけ
株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント
©1999 Sony Computer Entertainment Inc. All rights reserved.
ワイプアウト
電撃プレイステーション 編集長 倉西 誠一
ジャンプという動作があり、スピード感という概念があるからこそ、 ゲームには浮遊感が生まれます。このシリーズは、そのテーマの実現、 表現に成功した唯一のタイトです。浮いていて、そして速い。このシン プルなことを見事に演出きった音楽、グラフィックは、今も一切古びてはいません。ぜひ一度、浮いて走ってみてください。
ワイプアウト
株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント
©1995 Psygnosis Ltd.
クラッシュ・バンディクー2 〜コルテックスの逆襲〜
電撃プレイステーション 城 イドム
シンプルな操作で繰り出せる多彩なアクション、そして間合いとタイミングを計るおもしろさ! やる込むほど上手になっていく自分を実感できる、奥深いゲーム性がスバラシイ! キャラやオブジェのユニークな動きを画面上で生き生きと表現した、プログラム技術の高さにも注目を。難度が高い1作目も合わせてオススメしたい。
クラッシュ・バンディクー2 〜コルテックスの逆襲〜
株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント
Crash Bandicoot 2: Cortex Strikes Back TM & ©1997 Universal Interactive Studios, Inc. All rights reserved.
Source Code ©1996, 1997 Naughty Dog, Inc. All rights reserved.
メタルスラッグ
週刊ファミ通 編集長 バカタール加藤
2Dの緻密なグラフィックがドット単位のゲーム性とシンクロしながら芸術的に快感を増幅してくれるアクションシューティングの傑作「メタルスラッグ」。ぜんぜんうまくないので、この機会に練習して、やり込みたい!
ダウンロードってキッカケはアリですね。
メタルスラッグ
株式会社SNKプレイモア
©SNK PLAYMORE
ECHO NIGHT
ファミ通PSP   ファミ通PLAYSTATION+ 編集長 相沢 浩仁
プレイヤーは、24年前に行方不明となった豪華客船に閉じ込められて、黒い影だけの存在となって船内を捜索していく。ときには時空をも超えて事件を解決していく3Dアドベンチャーゲーム。不思議と恐怖体験の数々に加えて、ぐいぐいと引き込まれるストーリー。合理的な謎解きのパズル感覚も見事! 女性にもオススメです。
ECHO NIGHT
株式会社フロム・ソフトウェア
©1998-2007 FromSoftware, Inc. All rights reserved.
敬称略
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