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ゲーム用語辞典

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アカウント
ネットワーク上での固有のナンバーのこと。ユーザーの識別や、ユーザー個々の情報の管理のために用いられる。

アーケードゲーム
ゲームセンターに設置されている機器の俗称。アメリカではショッピングアーケードにゲーム機器が置かれていたことから名づけられた。「アーケードモード」とは、アーケードゲームと同じルールで遊べるモードのこと。

RPG(アールピージー )/ロールプレイングゲーム
物語性に、戦闘やキャラクターの成長要素を加えたタイプのゲームのこと。プレイヤーが物語の登場人物の役割(ロール)を演じる(プレイする)ことが語源。

アクションゲーム/ACT
リアルタイムでキャラクターを動かして敵と戦うゲームのこと。

アクセスポイント
ワイヤレスLANを使ってネットワークに接続するための中継機器、または接続のための電話番号や場所のこと。アクセスポイントを経由してインターネットに接続することで、さまざまなサービスを受けることができる。

アップデート
PLAYSTATION®3本体に組み込まれたシステムを、最新のものに更新すること。これによって、PLAYSTATION®3本体にさまざまな機能を追加したり、セキュリティを強化したりすることができる。

アドホックモード
ワイヤレスLANによる通信モードのひとつ。 PSP®同士で直接通信を行なう方式。電波の届く範囲内であれば、複数台のPSP®と対応ソフトを用意するだけで、対戦やデータの交換などが楽しめる手軽さが魅力。

アドベンチャーゲーム/ADV
プレイヤーが物語の登場人物となり、行動、意思を選択して楽しむゲームのこと。

アナログパッド
入力と未入力を表わす「0」と「1」の信号を送るだけだった従来の操作端末に対して、中間値を伝えることができるようになった操作端末のこと。これによって、「歩く」「止まる」の中間の「ゆっくり歩く」などの動きが可能になった。

アバター
ネットワーク上で自分の分身として利用するオリジナルのキャラクターのこと。

イージー/ノーマル/ハード
ゲームの難易度を表わす段階のこと。イージー(やさしい)、ノーマル(ふつう)、ハード(難しい)。ハードよりもさらに難しいモードを選択できるゲームもある。

育成ゲーム
ペットやキャラクターなどを育成する、シミュレーションゲームの一種のこと。

イベント
物語が進行する途中で起こるできごとや、それまでとは違った展開のこと。まずムービーが流され、その後でプレイヤーが謎を解いたり戦闘を行なう、などの表現方法が一般的。

インターネットブラウザ
インターネット上のホームページを閲覧するためのソフトウェア。PLAYSTATION®3では、複数のウェブページをひとつのウィンドウ内に納めて表示できる「タブブラウザ方式」を採用している。

インフラストラクチャーモード
ワイヤレスLANによる通信モードのひとつ。アドホックモードがPSP®同士でダイレクトに通信を行なうのに対し、アクセスポイントを経由し、インターネットに接続して通信を行なうもの。アドホックモードに比べやや複雑な設定が必要だが、インターネットを楽しんだり、遠隔地のユーザーと対戦したり、データをダウンロードしたり、幅広く楽しめる。

ウィンドウ
各種コマンドや、キャラクター情報などが表示されるゲーム画面の領域のこと。

HDMI端子
映像機器メーカーや家電業界が共同で取り決めた、デジタルデータで映像・音声をやりとりするためのインターフェース規格のこと。映像と音声データが1本のケーブルで同時に送受信される規格で、完全なデジタルデータで信号を送信するため、従来のアナログ接続と比較して画質や音質が劣化しないのが大きな特徴。PLAYSTATION®3は、この規格の最新バージョンであるHDMI(Ver1.3 DeepColor対応)に対応している。

HDTV / フルHDTV
高精細な画面を備えたテレビのこと。High-Definitionの頭文字をとってHDTVと略す。従来のテレビ(SDTV)の倍以上の走査線を持ち、かつ画面も16:9のワイド画面になっており、一般的にはハイビジョンテレビと呼ばれている。解像度が1920ドット×1080ドットのテレビは、特にフルHDTVと呼ばれる。

SDTV
これまで一般的に使われてきたテレビのこと。Standard-Definitionの頭文字をとってSDTVと略す。画面の走査線は525本程度で、基本的には4:3の画面比率だが、ワイド画面のものもある。

落ちゲー
パズルゲームで、画面上から落下してくる物体を操作するゲームのこと。落下するブロックの形を組み合わせて消去していく『テトリス』などが有名。「落ちモノ」と呼ばれることもある。

オプション
ゲームの補足機能のこと。ゲーム中の音声、画質、操作ボタン設定など、さまざまな設定を変更することができる。

オンラインゲーム
ネットワーク環境に接続して楽しむことのできるゲームのこと。自宅にいながらにして、遠隔地のプレイヤーや知らない相手と「対戦プレイ」「協力プレイ」「コミュニケーション」「データ交換」などが楽しめる。

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か行


格闘ゲーム
アクションゲームの一種で、キャラクターを戦わせるゲームのこと。「格ゲー」とも言う。

ガンシューティング
プレイヤーが一人称視点で銃を操作し、自分自身が銃を撃っている感覚でプレイするシューティングゲーム。

ギガビットイーサネット
秒間1ギガビットのデータ送受信に対応したイーサネット規格のこと。PLAYSTATION®3は、ギガビットイーサネット規格のなかで1000BASE-Tと呼ばれる方式を採用しており、光ファイバーを使ったブロードバンド回線の速度も最大限に活かすことができる。

キャッシュ
ハードディスクドライブ(HDD)を利用して効率的にデータにアクセスし、読み込み時間を短縮するための機能のこと。

キャラクター
ゲームに登場する人々、モンスターなどのこと。略して「キャラ」という。

クエスト
ゲーム中に発生するさまざまな試練のこと。RPGやシミュレーションゲームに多い。

クリア
ゲームを最後(エンディング)までプレイすること。ゲームの途中でどんな行動を選んだかによってエンディングが変化する「マルチエンディング」タイプのゲームもある。

ゲージ
自分が使うキャラクターの残り体力、精神力などが表示されているバーのこと。「体力ゲージ」「技ゲージ」などと呼ぶ。

ゲームシェアリング
UMD®を持っている人が、ワイヤレスLANを使ってゲームの一部を他のPSP®にわけ与える機能のこと。つまり、ゲームの“おすそわけ”である。ただし、わけてもらったゲームを保存することはできず、本体の電源を切ると消えてしまうので注意。

コマンド
操作ボタンを通して行なう命令のこと。コマンドが表示される画面を「コマンド画面」あるいは「コマンド・ウィンドウ」などと呼ぶ。

コンティニュー
継続すること。ゲームによって、途中で負けても、コンティニューを選択すれば、同じステージからやり直すことができる。

コンピュータ・グラフィックス
コンピュータを使って制作した映像表現のこと。「CG」と略す。緻密な描写からアニメーションまで、さまざまな表現ができる。

コンボ
格闘ゲームやアクションゲームなどで、複数の攻撃が順番にタイミングよくつながることで連続技になること。

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さ行


サウンドノベル
アドベンチャーゲームの一種で、画面上にはイメージ的な映像しかなく、小説(ノベル)のように、音声(サウンド)と文章とで物語が進行するゲームのこと。

システム設定
いろいろなルールを設定すること。PLAYSTATION®3のホームメニューで「設定」を選択すると、画質、音質の調整などさまざまな変更ができる。

システムソフトウェア
PLAYSTATION®3やPSP®本体を動かしているソフトウェアのこと。PLAYSTATION®3やPSP®の司令塔的な役割を果たしている。最新のものに更新することで、より新しい機能を追加したり、より使いやすいものに変更することができる。

シミュレーションゲーム/SLG
コンピュータの演算機能を利用し、現実に近い状況を作り出してプレイヤーの判断力を競い合うゲームのこと。バトルを主軸にした戦略シミュレーションゲームと、RPGにおけるキャラクター成長要素を融合させたゲームを「シミュレーションRPG」という。

シューティングゲーム/STG
画面上のキャラクターの持つ武器や、戦闘機などの機械を操作し、敵を撃ちながら進めるゲームのこと。アクションゲームの一種。

スクロール
一度に画面に表示しきれない背景画面を、キャラクターの移動に合わせて表示、または強制的に背景画面を動かすこと。背景が左右に動くものを「横スクロール」、上下に動くものを「縦スクロール」と言う。

ステージ
ゲームの面のこと。各ステージのボスを倒すことでステージを進め、最終ステージのボスを倒すとゲームクリアとなる。

ステータス
ゲームに登場するキャラクターの能力を数値化したもののこと。一般的には、力の強さ、素早さ、体力(HP)、魔力、精神力(MP)などの項目で、それぞれのキャラクターの能力、性格づけがなされる。

3D(スリーディー)
三次元、すなわち立体で表現された映像のこと。3Dを用いて作られたゲームを「3Dゲーム」と言う。

スリープモード
プレイ中のゲームや、再生中の映像、音楽などを一時的に中断する機能のこと。電源が入った状態でPOWER/HOLDスイッチを上方向に軽くスライドさせる。もう一度スイッチをスライドさせるとスリープモードが解除され、中断したところから再開できる。

セーブ
ゲームを中断するとき、それまでのプレイ状態を保存しておくこと。

Cell/B.E.(Cell Broadband Engine)
IBMコーポレーション、ソニーグループ、(株)東芝が共同で開発した高性能プロセッサのこと。スーパーコンピュータに匹敵する膨大なメディア演算の高速処理により、キャラクターや物体の動きを精密かつリアルに表現するだけでなく、仮想世界をも再現することが可能となり、映像表現の自由度が飛躍的に広がる。

ソフトウェア
コンピュータのプログラムと、プログラムを動作させるデータの集合体のこと。ゲームでは一般的に、ハードウェア(機械全般)に対して、CD-ROMやDVD-ROMなどのパッケージを総称してこう呼ぶことが多い。略して「ソフト」と言う。

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た行


ターン
RPGやシミュレーションゲームなどのバトルや対戦におけるプレイヤーの行動のこと。将棋や囲碁のように、味方側と敵側の行動が交互に行なわれるルールを「ターン制」と呼ぶ。

タイトル画面
題名が表示された、ゲームスタート時の基本画面のこと。本でいえば表紙にあたる。

ダウンロード
インターネットに接続し、ネットワーク上に公開されているデータなどをPLAYSTATION®3やパソコンなどに保存すること。ネットワークで提供されているゲームや動画などを楽しむことができるようになる。

ダンジョン
迷宮のこと。RPGで使われるゲーム用語。多くのRPGには迷路のように複雑な構造のダンジョンがある。ゲームにマップ機能などがなかった時代は、方眼紙に自分でマップを作りながらダンジョンを探索したが、現在はハードウェアの能力が向上し、ダンジョンマップ機能は一般的になっている。

チュートリアル
ゲームの操作を手順を追って説明してくれるモードのこと。取扱説明書だけでは理解しにくい部分も、実際にプレイして慣れることで憶えることができる。

2D(ツーディー)
二次元で表現された、いわゆるアニメーション風な映像表現のこと。

2P(ツーピー)
ふたりめのプレイヤーのこと。“ P ”はPERSON(人)の略。これに対して、ひとりめのプレイヤーのことは「1P(ワンピー)」という。コントローラを2個つないで、ふたりで対戦するのは「2P対戦」。

ディスク
CD-ROMやDVD-ROM、ブルーレイディスクなど、ディスク(円盤)状の記憶媒体のこと。

デフォルト
ゲーム開始時の初期設定値のこと。RPGなどではキャラクターが成長していない状態のこと。アクションゲームやシューティングゲームなどでは、オプションでプレイヤーが操作するキャラクターの使用回数や難易度などを変えられる場合があるが、それらが変更されていない初期状態を指す。

取説(とりせつ)
ゲーム機、ゲームソフトなどの取扱説明書のこと。

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は行


バージョンアップ
ソフトウェアの機能を新しいものに変更すること。ソフトウェアのバージョンは、通常「Ver.1.50」「Ver.2.00」などの小数で表わされ(VerはVersion=バージョンの略)、数字が大きいほどより新しいものであることを意味している。

パーティ
複数のキャラクターの集合体。それぞれのキャラクターを操作して行動させたり、ひとりのキャラクターだけを操作し、ほかのキャラクターはコンピュータのA(I 人工知能)機能に任せてプレイする場合もある。「パーティを組む」などと呼ぶ。

ハードウェア
機械全般のこと。略して「ハード」。PLAYSTATION®3本体やさまざまな周辺機器のこと。

ハードディスクドライブ(HDD)
PCなどでも一般的に使われている記録装置で、円盤に磁気ヘッドを用いて情報を記録・読み出すことができる大容量メディアのこと。PLAYSTATION®3のHDD容量には20GBと60GBの2種類がある。

ハイスコア
最高得点のこと。アクションゲーム、シューティングゲームなどでは、敵を倒すごとに得点していくことになる。そして、各ステージごとに集計され、最終的にゲームクリアの時点で最も高い得点が、ハイスコアとして記録される。

バトル
RPG、シミュレーションゲームなどで、敵と戦うこと。このバトルを繰り返してキャラクターを成長させることが、ゲームを進めるうえで最も時間を割く作業になるのが一般的である。

パラメーター
キャラクターのステータスに反映される各種能力を数値化したもののこと。キャラクターの個性は、この数値によって決定される。

パレンタルロック
視聴年齢制限のこと。PLAYSTATION®3では、ゲームや映像の内容に合わせて、視聴年齢制限を設定することができる。

ビュー
ゲーム中の視点のこと。プレイヤーが操作するキャラクターの目から見た一人称視点を「オウンビュー」「ファーストパーソンズビュー」、画面を真横から見た視点を「サイドビュー」、斜め上から見た視点を「クォータービュー」、真上から見た視点を「トップビュー」などと呼ぶ。

ファイル形式
動画や音楽、画像、文書などデジタルデータの保存形式。そのデータがどんな種類かはファイル名の拡張子を見ればわかる。拡張子はファイル名の「.」以降のアルファベット3文字で表わされる。例えば「.jpg」であれば、JPEG形式であることを表わしている。PLAYSTATION®3ではさまざまな形式のデータを再生できるが、対応していないファイルを再生する際は、パソコンの変換ソフトなどで形式を変える必要がある。

ブルーレイディスク(BD)
青紫色レーザー(ブルーレイ)を利用した新しい形式の光ディスクのこと。AVメーカーや家電メーカー各社が支持する規格で、ディスクのサイズはDVDと同じ12cmディスクだが、同じ面積の中に高密度でデータを記録することができ、単層で25GB、2層で50GBのデー タを保存できる。これは今までのDVDの約5倍にあたり、ハイビジョン映像の録画や、より高画質・高音質な映像などを記録することができる。

フルボイス
ゲーム中のキャラクターの会話が、すべて声優の音声で表現されること。ディスクの大容量化にともない、フルボイスのゲームが増加している。

ボードゲーム
盤上でコマを動かして進行するタイプのゲームのこと。「テーブルゲーム」とも言う。

ボスキャラ
ステージの最後やストーリーの節目に登場する、必ず倒さなければ先に進めない敵のこと。「ボスキャラクター」の略。最後に戦う敵を「ラスボス(ラストのボスキャラクター)」、そこに至るまでに戦うボスキャラは「中ボス(中ぐらいのボス)」と呼ぶ。

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ま行


マルチエンディング
ゲームをクリアしたときのエンディングが複数存在すること。これらのエンディングに至る過程で、物語自体が複数のシナリオに分岐 するものは「マルチシナリオ」と呼ばれる。

ミニゲーム
ゲーム本編とは直接関係のない、ゲーム内におまけ的に入っている短いゲームのこと。スロットマシーンやサイコロ遊びのような単純なゲームから、オリジナルルールを持つ本格的なゲームまでさまざまなものがある。

ムービー
ゲームのオープニングやイベントシーンなどで挿入される動画のこと。ゲームによって、2Dアニメや3DCGで描かれたものなどさまざ まな種類がある。

メニュー
内容を紹介する画面のこと。ゲームのスタート画面にあるオープニングメニューのほか、ゲーム中にもいろいろな情報にアクセスするコマンドメニュー画面がある。

メモリースティック デュオTM
PSP®のデータを保存するための周辺機器のこと。メモリースティック デュオTMとメモリースティック PRO デュオTMがあり、それぞれ記録できるデータの量が異なる。PlayStation®2専用メモリーカード同様、ゲーム途中の状態を保存できる。パソコンから動画、音楽、写真などのデータを転送・保存することで、PSP®で再生することも可能になる。

モード
あらかじめゲームに設定された遊び方のこと。プレイ人数やルールによってわけられたものや、物語を中心に進める「シナリオモード」、対戦中心の「対戦モード」、練習中心の「トレーニングモード」などさまざま。

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や行


USB(ユーエスビー)
パソコンに、PSP®やデジタルスチルカメラ、プリンターなどの周辺機器を接続するための規格。「Universal Serial Bus」の略。専 用のUSBケーブルでPLAYSTATION®3やパソコンとPSP®をつなぐことによって、パソコン上のデータをメモリースティック デュオTMに移して、PSP®上で楽しむことができる。

USB(ユーエスビー)マスストレージクラス規格
USB端子を使って大容量の外部メディアを接続するための規格のこと。USBは「UniversalSerial Bus」の略。PLAYSTATION®3もこの 規格に対応している。

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ら行


リズムアクションゲーム
音楽に合わせて、指定されたボタンを押していくタイプのゲームのこと。リズム感だけでなく記憶力、反射神経も必要になる。

リセット
ゲームを初期状態に戻し、最初からプレイすること。

リッピング
音楽CDに記録されている音楽データを扱いやすいファイル形式に変換して、ハードディスクドライブ( HDD )に保存すること。PLAYSTATION®3でも、CDの楽曲を音楽ファイルとしてHDDに保存することができる。

レベル
能力の段階のこと。RPGなどでは、キャラクターは戦闘を繰り返すことで経験値を獲得し、一定以上の経験値が溜まると能力が上がる(「レベルアップする」という)。

ロケーションフリープレイヤー
PSP®をテレビとして利用する機能。別売のロケーションフリーベースステーション(ソニー株式会社製)とインターネット接続環境 があれば、PSP®でテレビやビデオを見ることができる。

ロード
ゲームを途中まで進めたデータを使って、そこからゲームを始めること。

6軸検出システム
X軸、Y軸、Z軸、Roll (左右傾き)、Pitch(前後傾き)、Yaw(左右振り)の6方向の情報を、高精度でリアルタイムに検知するシステムの こと。コントローラがプレーヤーの体の一部になったかのような「自然」で「直感的」な操作が可能になる。

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わ行


Wi-Fi(ワイヤレスLAN)
IEEE 802.11規格を用いて、ケーブルを介さず無線でデータの送受信を行なう機能のこと。IEEE 802.11gでの接続では最大速度54Mbpsでの通信が可能だ。Wi-Fi®(ワイファイ)は、米国の業界団体が相互に接続できるワイヤレスLAN機器に対して行なっている認定のことで、PLAYSTATION®3 HDD 60GBに搭載されているIEEE 802.11b/g規格のワイヤレスLAN機能は、Wi-Fi®に正式対応している。

ワイヤレスLAN
ケーブルを介さず、無線でデータの送受信を行なう通信方式のこと。PSP®にはワイヤレス LAN通信機能が装備されており、通信対戦、インターネットへの接続などができる。

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