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故障を防ぎ、安全にご使用いただくために

急にプレイステーションの調子が悪くなってしまったり、故障してしまうことがある…どうしてなのでしょう??
故障の原因は身近なところにあるのかもしれません。
ここでは「プレイステーション 4」(PS4®)、「プレイステーション 3」(PS3®)、「プレイステーション ヴィータ」(PS Vita)、PSP®「プレイステーション・ポータブル」、「プレイステーション 2」(PS2)、「プレイステーション」/PS one®を末永くお楽しみいただくために、使用する上で気をつけて欲しい事例を紹介します。

▼液体編

1、本体の近くに飲み物を置いてこぼれてしまうと…

本体の近くには、飲み物などは置かないようにしましょう。
外装のみに液体が付着したように見えても、僅かな隙間(端子類、通風孔、ディスクスロット)から液体が内部に混入してしまうことがあります。内部に混入してしまうと、故障だけでなく火災や感電、怪我の原因となります。
飲み物を飲みながら操作したり、本体の近くには飲み物などを置かないようにしましょう。

2、水気の多い場所で使っていると…

ゲーム機本体内部に水滴が混入してしまう場合があります。
雨の日の屋外でのご使用や濡れた手でのご使用はおやめください。
また海やプール、お風呂場など水気の多い場所でのご使用もお控えください。
【保護者の方へ】
お子様がお使いの場合、ご使用場所についてはご注意をお願いします。
水気の多い場所でのご使用はやめましょう。
液体混入による故障は保証期間の場合であっても、有償修理となります。
本体に液体が付着してしまった場合はすぐに電源コードのプラグをコンセントから抜き、プレイステーション カスタマーサポートにご相談ください。

▼環境編

1、通気性の悪い場所で"PS4"・"PS3"・"PS2"・"PS"を置いて遊んでいる…

通気性の悪い場所で
本体が過熱し、故障の原因となる場合があります。
風通しを良くするために、壁から10センチ以上離して設置すること、密閉された狭い場所(AVラック等)には設置しないこと、布などで包まないこと、通風孔をふさがないこと、以上のことをお守りください。
  • ※プレイステーション製品は通気性の悪い場所で使用すると本体の熱を冷まそうと冷却ファンが高速回転しファンの音が大きくなります。
    さらに冷却が追いつかない場合は故障防止のため自動的に電源が切れる構造となっています。このような環境での使用を繰り返すと故障やけがの原因となりますので、必ず風通しのところに置いて遊びましょう。

2、直射日光のあたる場所や車内で…

直射日光のあたる場所や車内で…
高温となる場所や炎天下の車内などに本体を長時間置いたままにすると、故障の原因となる場合があります。
また、本体の一部が熱くなり、やけどするおそれもあるので、十分に注意しましょう。
"PSP"の場合、バッテリーパックに異常が生じる場合があるので要注意です。
直射日光の当たる場所や、熱器具の近くなど高温となるところには置かないようにしましょう

3、本体の近くでたばこを吸っていると…

たばこの煙やほこりなどが原因で通風孔がふさがってしまうと、本体内に熱がこもり過熱して故障だけでなく火災や怪我の原因となります。通風孔は本体内の熱を逃がすというとても大切な役割をしています。
通風孔に溜まったたばこの煙やほこりはその役割を妨害するおそれがあり、また、本体内の光ピックアップのレンズに悪影響を及ぼし、ディスクが読み取れないなどの故障の原因となりますので、本体の近くでは、たばこを吸わないようにしましょう。
もし、通風孔にほこりなどが溜まってしまっている場合は掃除機などで取り除いてください。
その際は安全のため、本体の電源を切り、電源プラグをコンセントから抜いてからお手入れをしましょう。
たばこの煙やほこりは本体内部に悪影響を及ぼします。
使用上の外的要因による故障は、保証期間中であっても有償修理となります。
通風孔の機能を妨げる使用方法や高温となる場所での使用はやめましょう。

▼使用方法編

1、非対応の記録メディアを挿入してしまうと…

どの記録メディアでも対応するというわけではありません。非対応の記録メディアを挿入すると、取り出せなくなる場合があります。うっかりと挿入しないように気をつけましょう。

2、セーブ中に電源を切ってしまうと…

データの読み出し・書き込み・削除中に、電源を切ったり、メモリーカードやUSB機器を取り外してしまった場合、また、システムソフトウェアアップデート中に電源を切ってしまうとデータが破損する原因となります。
大切なデータを守るために、データへのアクセス中は電源を切ったり記録メディアを抜き差ししないよう取り扱いには十分に気をつけましょう。
  • ※記録媒体内のデータについては、当社は一切の責任を負いかねます。大切なデータは定期的にバックアップを取ることをお勧めします。

3、"PSP"にUMD®を入れるときに…

入れ方を誤ってしまうと本体内部の故障に繋がる場合があります。絵柄がない面を液晶画面側に向けて、半円型のほうを下向きにしてセットします。記録面(プラスチックで覆われていない部分)には触らないよう注意しましょう。

4、"PSP"のアナログパットを引っ張ると…

PSP-2000シリーズ以降のアナログパットは取り外すことは出来ません。
無理に抜こうとすると、けがや故障の原因となりますので引っ張らないようにしましょう。

5、ワイヤレスコントローラ(SIXAXIS)のモーションセンサー機能を使うときは

ワイヤレスコントローラ(SIXAXIS)のモーションセンサー機能を使うときは、コントローラが人や物にぶつからないよう、次のことに注意してください。 注意事項を守らないと、事故やけが、故障の原因となります。

・使用する前に、周囲に充分なスペースが確保できているかを確認してください。
・使用中はコントローラをしっかりと握り、手から投げ出されないようにしてください。
・コントローラをUSBケーブルに接続した状態で使うときは、ケーブルが周囲の物や人にぶつからないようにしてください。また、ケーブルがPS3®本体から抜けないように注意してください。
  • お取扱いについては、取扱説明書の「安全のために」もご確認ください。
使用方法をよく確認しましょう。
使用上の誤りによる故障は、保証期間中であっても有償修理となります。
正しい使用方法については、取扱説明書やサポートサイトのQ&Aなどをご覧ください。解決出来なかった場合は、プレイステーション カスタマーサポートにご連絡ください。

▼破損編

1、バッグの中に入っている"PSP"が…

満員電車などで、"PSP"本体を保護していない状態でバッグの中に入っていると、他の荷物(携帯電話や手帳など)との押し合いで液晶画面に傷がついてしまったり、破損する恐れがあります。また、内部基板の変形により故障してしまう場合がありますので、ポーチで傷や汚れをカバーすると同時に、液晶に強い衝撃が加わらないように十分注意しましょう。(※ポーチは本体を外傷から守るためのものです。)

2、本体を持ち運び中に落としてしまうと…

落としたり、ぶつけるなど本体に衝撃をあたえると、外装が破損してしまったり、外装に問題がなくても内部に支障をきたしている場合があります。また、"PS4"、"PS3"、"PS2"、"PS"/PS one®の据置本体の場合、ディスクを挿入した状態で本体を動かすと、ディスクを傷つけてしまう原因となりますので持ち運びには十分注意しましょう。

3、ケーブルをひっぱると…

誤ってケーブルをひっぱってしまうと、本体や周辺機器の故障に繋がる場合があります。また机の上に置いていた場合には本体が落下してしまう可能性もあるので設置場所には十分注意しましょう。
取り扱いには十分に気をつけましょう。
使用上の外的要因による故障は、保証期間中であっても有償修理となります。
本体に衝撃をあたえないよう大切にご使用ください。
プレイステーション製品はテレビ、パソコン、BD/DVD/CDプレーヤーなどと同じ精密機械です。
遊ぶ場所・遊び方に気を配り、末永くお楽しみください。

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