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ゲームユーザーに開かれしプロレーサーへの道! 「GTアカデミーby日産×プレイステーション® 2015」日本大会代表が2日にわたる「ジャパンファイナル」で決定!

by PS.Blogスタッフ 2015/07/13

■オンライン予選やリアルイベント予選から集った20名のファイナリスト

"ゲーム大国を、レース大国に。"をキャッチコピーに開催された「GTアカデミー by 日産×プレイステーション® 2015」。その日本大会代表となる6名を決める「ジャパンファイナル」が、7月11日(土)、12日(日)の2日間にわたって開催された。
「GTアカデミー」は、「グランツーリスモ」と日産自動車のコラボレーションによって2008年から開催されているドライバー発掘・育成プログラムだ。

このプログラムでは、PlayStation®3専用ソフトウェア『グランツーリスモ6』(以下『GT6』)を使ったオンライン予選とリアルイベント予選、各地域のナショナルファイナルイベント、イギリスのシルバーストンサーキットなどを舞台にしたレースキャンプと、3段階の選考を行ない、その全てを勝ち抜いたエリア優勝者に日産自動車のサポートを受けてドバイ24時間レースに参加する権利が与えられる。つまり「グランツーリスモ」のトッププレイヤーにプロのレーサーへの道が示されるという、PlayStation®のゲーム体験がリアル=現実世界の人生に劇的かつ夢とも思えるような変化を与えるイベントなのである。

第7回目となる今回はヨーロッパ、アジア、インターナショナルの3エリア・17地域での開催となり、日本からも初めてドライバーの選出が行なわれることが大きなトピックになった。イベントの参加資格は、日本国内に在住する18歳以上の方で、有効な日本の普通自動車運転免許を所持していることが基本。ほかに、過去にGTアカデミーのレースキャンプに参加していないことや、国内A級ライセンスの取得などプロドライバーに準じる活動をしていないことも条件に入っている。4月から『GT6』上で行なわれたタイムトライアル形式のオンライン予選には、24の参加国中で最も多い6万人超(※)のユーザーが参戦し、その中で上位に入賞した16名と、日本各地で行なわれたリアルイベント予選の突破者4人の合計20名が、レースキャンプ参加をかけて争われる「ジャパンファイナル」に進出を果たした。

※2015年の日本におけるオンライン予選Round 1へのエントリー人数と、ライブイベント予選の参加者数合計

集まったファイナリストの面々は、19歳の学生から42歳の会社員、さらに日本に留学中の韓国の学生の方まで、年齢も職業もさまざま。だが、彼らはいずれも「グランツーリスモ」で日本一の座を争えるテクニックを備えたゲームユーザーであり、プロレーサーになる夢を心に秘めてこのイベントに臨んでいた。

2日間にわたって行なわれた、彼らの熱戦の模様を詳しくお届けしていこう。




■DAY1:炎天下の「GRANDRIVE」で3種類のテストを実施!

「ジャパンファイナル」の1日目は、日産自動車の追浜試験場「GRANDRIVE(グランドライブ)」で、「フィジカル」「メディア」「実車走行」の3種類のテストが実施された。
日産自動車のレース部門を司るNISMOでワークスチームを率いる鈴木豊監督、SUPER GTで活躍する現役ドライバーの柳田真孝選手、今年度のGTアカデミーオフィシャルレースクイーンを務める石川恋さんらが見守る中、20名のファイナリストたちはやや緊張した面持ちで2つのチームに分かれ、それぞれのテストに挑戦した。

ファイナリストたちは全員がGTアカデミーのロゴが入ったポロシャツに着替え、くじ引きで決まったゼッケンを装着。テストに先立って行なわれた開会式では、鈴木監督の挨拶や、実車走行テストで使われるコースの説明などがあった。

フィジカルテストでは、垂直跳びで筋力と下半身の力を測るサージェントジャンプ、一定の姿勢を保ち、体の芯の力を調べるプランク、腕立て伏せで上半身の筋力を測定するプレスアップ、規定の距離を時間内に往復して走るブリープテストの4種類のメニューで参加者たちの体力が試された。どのテストも10人ずつ一斉に行なわれ、フィジカルトレーナーが正しくできているかどうかを判定。他の参加者の様子が見える競争形式になっていたことでプレッシャーを感じた人もいたようだ。特に、炎天下の屋外で行なわれたブリープテストはどの参加者にとっても非常に厳しいものとなった。

終了後には「ゲームユーザーの体力の実態が出ちゃいますね」「ふだん全然運動をしていないので、かなりきつかった」といったコメントが聞かれた反面で、「ふだんから週に数回ランニングをしていて、合格後に回数を増やして今日に備えました」と、自信を見せる参加者もいた。

実車走行テストは、試験上のコースを使って実施。使用されたのは日産自動車のノートをベースにした「ノート NISMO S」で、専用チューニングが施された本格的なスポーツモデル。ただしこちらのテストはタイムアタックではなく、あくまでスポーツ走行全般に対する順応力を見る内容とのこと。コース各所に守るべき速度やギアの指示などがあり、それに正しく対応できたかどうかなどが判定の基準になっていたようだ。
「試験車がマニュアルシフトだったので、エンストしてしまわないか不安だった」という人もいたものの、参加者は運転免許を持っていることが条件だったため、運転そのものに苦労した人はいなかったようだ。

残るメディアテストは、プロのレーサーには不可欠のメディアへの対応をチェックするもの。非公開で行なわれたが、鈴木監督や柳田選手らが試験官となり、参加者に対して面接のようなテストが行なわれた模様。その雰囲気に緊張してしまったというコメントも聞かれた。

会場には『GT6』のイベント出展時などでも利用されるコクピット型試遊台も。この日は『GT6』を使ったゲームスキルテストはなかったが、参加者たちは緊張をほぐすためか、空き時間を利用して代わる代わるプレイしていた。また、テストの合間には石川恋さんが参加者にコメントを求める光景も。参加者が試遊台でプレイをしているところを見て、石川さんがその速さに目を丸くする場面もあった。

全ての参加者がテストを終えたところでDAY1のテストは終了。1日目を終えた参加者に話を聞いたところ、「オンライン予選に参加した時点で上位に入り、このテストに出るつもりでやっていた」といった、多くの熱いコメントを聞くことができた。
中でもメンバー中、最年長の参加で注目を集めていたウメザワ タカハルさんは「候補に入れたと知らされて出場するかどうか迷ったけれど、今回が日本での初開催だし、出なければ後悔すると思った。家を出るときに子供に応援してもらえたし、出たとこ勝負でがんばりたい」と力強くコメント。「グランツーリスモ」の大会で上位入賞経験のあるヨシダ ショウゴさんも「昔から日本GT選手権などを見てレーサーに憧れていて、いい機会ということで挑戦しました。フィジカルテストは最後のブリープテスト以外あまりよくなかった感触ですが、僕が得意なのはやはりゲーム。明日のステージで挽回したいです」と、ゲームユーザーらしいやる気を見せていた。

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■DAY2:ニコファーレでのゲーム対決で、レースキャンプ参加の6人が決定!

「ジャパンファイナル」の2日目は六本木のニコファーレに舞台を移し、『GT6』を使ったゲームスキルテストが行なわれた。「ニコニコ生放送」での中継も配信されたこちらのテストでは、お笑い芸人であるエレキコミックの今立進さんが司会を、さまざまなレースの実況でおなじみの木幡ケンヂ氏が実況を担当。前日のテストに引き続き柳田選手と石川恋さんもステージに上がり、4人のトークと実況とともにファイナリストたちの熱い戦いが繰り広げられた。

イギリスで行なわれるレースキャンプに出場できるのは、20人のうちの約3分の1にあたる6名。その決定方法は、DAY1の3種類のテストの結果に、DAY2の「ROUND1」の順位に応じたポイントをプラスして算出される総合ランキングの上位4名がまず代表の座を獲得。さらにその後、総合ランキングの4位から12位までの参加者がレース形式で「ROUND2」「ROUND3」を戦い、勝ち抜いた上位2名が残る2つの日本大会代表枠を得るという形式で行なわれた。

ROUND1の開始前に行なわれたDAY1の結果発表では、韓国からの留学生であるイ ジョンウさんが、2位の大学生イトウ トシキさんに12ポイントの差を付けてトップを独走している状態が明らかに。こちらが暫定のランキングとされ、ここからタイムアタックでどのように順位が動くのかに注目が集まった。




■ROUND1:全員がギリギリの攻めを見せた怒涛のタイムアタック!

ROUND1は純粋な速さが問われるタイムアタック形式のバトル。参加者は前日のテスト結果によって4人ずつ、AからEまでの5グループに分けられ、緊張感あふれる1発勝負に臨んだ。

ルールは、スポーツ・ハードのタイヤを装着した「フェアレディZ(Z34)'08」で、『GT6』のオリジナルコースである「ケープリンク 内周コース」を5周ずつ走り、そこで記録されたベストのラップタイムで順位が決定されるというもの。使用コースはショートコースのため通常の大会などではあまり使われることはないが、ゴール前のシケインがクセもののなかなか手強いコースだ。

Aグループ
コチベ マサヒロさん、ヨシダ ショウゴさん、シラカワ ユウキさん、オカモト ヒロノリさん

Bグループ
イノウエ ショウタロウさん、ニシムラ コウスケさん、ヨコヤマ タケトシさん、ワタナベ リョウタさん

Cグループ
ウメザワ タカハルさん、カワヒト マサルさん、タカノ ユウキさん、オオイシ ユウタさん

Dグループ
タカハシ タクヤさん、イワサキ コウジロウさん、ノザキ ユウヤさん、キクチ ユウタさん

Eグループ
イ ジョンウさん、イトウ トシキさん、ハタケヤマ コウヘイさん、タカハシ ユウさん

プレイは前日のテストでの獲得ポイントが低かったグループAからスタート。暫定の上位陣との差を少しでも縮めるため、アグレッシブにタイムを削っていこうとする参加者の姿には会場からも声援が飛び、最初から1分を切って58秒台前半という好タイムが飛び出した。柳田選手からは「最初の1、2周は攻めて感触を掴み、後半のラップで勝負をかけるんです」「後から走るほうが前の走者のタイムが見えてよさそうだと思うかもしれないけれど、逆に他の選手の走りやタイムが気になって自分のペースを崩してしまうこともある」といったレーサーとしての体験談も語られ、熱い雰囲気のままラウンドが進行していった。

それぞれに熱い走りが繰り広げられ、全20名のタイムアタックは終了。トップタイムを記録したのはグループCで走行したタカノさんで、記録は0'58.193。以降、12位までが全て59秒を切るという、ハイレベルな結果でROUND1は幕を閉じた。

ここでタイムアタックでの獲得ポイントと前日のポイントを合計した、総合ランキングが発表に。1位で通過したのは、前日のテストでバツグンの成績を獲得していたイさん。続く2位にハタケヤマさん、3位にタカハシ ユウさん、4位にタカハシ タクヤさんが入り、上記の4人がいち早く日本大会代表の座を勝ち取った。



■ROUND2&3:残る2つの席をかけ、富士スピードウェイで熱いバトルが展開!

続くROUND2&3では、総合ランキングの5位から12位までの8人のメンバーが残る2つの日本大会代表枠をかけて戦う熱いレースバトルが展開された。使用コースは、柳田選手のホームコースだという富士スピードウェイでの3周勝負。使用車種は「GT-R GT500ベースモデル'08」。タイヤはレーシング・ハードが装着され、ハイパワーなマシンを使った豪快な戦いを予想させた。

ROUND2では4人ずつの2グループに分かれてレースが行なわれ、それぞれ上位2名がROUND3に進出。続くROUND3では同コース・同車種で5周勝負を行ない、上位2名が日本大会代表になるというルールでレースが行なわれた。

グループAがイトウさん、イワサキさん、キクチさん、オオイシさん、グループBがタカノさん、ノザキさん、カワヒトさん、イノウエさんという組み合わせに決定。「長いストレートの終わりにくる第1コーナーを、いかにうまくクリアできるかが勝負どころ」といった攻略法を柳田選手が語る中でレースはスタート。その言葉通り、ストレートから第1コーナーでは火花を散らすような熱い攻防が繰り広げられた。

とはいっても、出場者全員がハイレベルのプレイヤーであるだけに、レースはあくまでもクリーン。スリップストリームを使った駆け引きや、わずかに開いたコーナーの内側をすかさず突くといったレベルの高い攻防が繰り返され、会場からも大きな興奮の声が挙がった。2つのレースの結果、ROUND3にはイワサキさん、キクチさん、ノザキさん、イノウエさんの4人が進出が決定した。

間をおかずに5周という長丁場に挑んだ4人のレースは、最初の1コーナーで力んでコースアウトしてしまったキクチさんが3人をやや遅れて追う形で展開。序盤からうまく前に飛び出したイワサキさんとノザキさんが抜きつ抜かれつの首位争いをするなか、イノウエさんも背後からふたりのスキを狙って仕掛けようとするが、上位2台の中に割って入ることができなかった。そのままイワサキさんとノザキさんがゴールラインを駆け抜け、日本大会代表の最後の2席が決定した。

こうして全ての競技は終了し、日本大会代表の6人の顔ぶれが確定。表彰を受けたイさん、ハタケヤマさん、タカハシ ユウさん、タカハシ タクヤさん、イワサキさん、ノザキさんの6人に、会場からの大きな祝福が贈られた。

それぞれのレースを興味深く見ていた柳田選手は、最後のレースでのクリーンな戦いぶりを讃え、「代表となったみなさんは、日本大会代表として真のレーサーになれるよう、がんばってください」と応援。2日にわたる長い戦いをしめくくった。

日本大会代表となった6人をこれから待っているのは、8月に行なわれるイギリスのシルバーストンサーキットでのレースキャンプ。アジア各国で行なわれたナショナルファイナルを勝ち抜いた強豪たちが集うその場所で、彼らは厳しいセレクションに挑戦し、他のアジア地域のライバルたちと競い合ってアジアエリア優勝者を目指すことになる。その活躍に、ぜひ期待しよう!




■日本大会代表6名と日産担当者が語った「GTアカデミー ジャパンファイナル」

興奮冷めやらぬ会場で、イギリス・シルバーストンサーキットへの切符を勝ち取った6名の日本大会代表が「GTアカデミー ジャパンファイナル」の激戦を振り返っての感想と、今後に向けた意気込みを語ってくれた。
また、GTアカデミーの日本開催に向けて尽力された日産自動車の総合メディア・宣伝部担当部長である横溝惠子さんに、今回の感想と国内でのGTアカデミー開催の狙いをうかがった。

◆1位:イ ジョンウさん
今日のタイムアタックのコースは実は一度も走ったことがなく、安全に安全と考えすぎてたくさんミスをしてしまって......思い通りに行きませんでしたね。1日目のテストの成績がよくて助かりましたが、結果を教えてもらえていなかったので、昨日は寝る前にひとりで焦っていました(笑)。イギリスに行けることになりましたが、カート経験はあるものの普通のクルマはファミリーカーぐらいしか運転の経験がないので、そこは少し不安です。でも、今回の合格で夢に近づくことができたので、このチャンスを活かしてぜひ夢を叶えたいと思います。


◆2位:ハタケヤマ コウヘイさん
1日目の結果は個人的に「実車走行はうまくいったかな?」ぐらいの手応えで、ほかはあまり自信がなかったんです。でも思っていたより順位が上で、2日目は楽な気持ちでゲームに臨めました。クルマはすごく好きですし、レーサーへの夢も心の片隅にはあるんですが、それに努力次第で手が届くところに来たということがまだあまり実感できていなくて。ただ、レースキャンプの場ではGT-Rに乗れたりするようなので、それがすごく楽しみです。キャンプまでの期間は短いですし、ついていけるか不安はありますが、トレーニングで持久力をつけたり準備をして、がんばろうと思います。


◆3位:タカハシ ユウさん
非常にハードなスケジュールでしたし、ほかのみなさんもパフォーマンスが高くてそれを超える結果を出すのに苦労しましたが、2日間自分のできる範囲でがんばり、なんとか勝ち残れました。特にフィジカルテストのプランクがうまくいかず、ほかで挽回しようと必死でしたね。レースキャンプは間違いなく今回のテスト以上に過酷そうなので、まずはフィジカル面、持久力を強化しておかないとな、と思っています。イギリスに行けることは決まっても、実際にドライバーになれるのはひとりですから、なんとかそこにたどり着きたいです。


◆4位:タカハシ タクヤさん
まずは率直に嬉しい、のひと言です。ゲームはこれまでの「グランツーリスモ」の大会に何度も出場していて、こういった緊張の中でプレイするのにも慣れているので、それなりに自信もあったんですが......フィジカルは不安で。そこをなんとかクリアできてよかったです。昔からレーサーに憧れていたんですが、今回GTアカデミーというチャンスをいただけたので、ぜひ自分のものにしたいと思っています。


◆5位:イワサキ コウジロウさん
体力面ではちょっと自信があって1日目の結果もわりとよかったんですが、タイムアタックで調子が出ず......最後のレースでなんとか勝ち上がれました。周りの方がすごい人たちばかりだったのでレースは厳しそうだと思っていて、今はほっとした部分と、最後の最後まで戦って決まった喜びが半々ぐらいです。表彰を受けている最中に、イギリスに行くなら英語を勉強しないとな......と(笑)。でも、シルバーストンサーキットでいろいろな経験ができると思うと、素直に嬉しいし、わくわくしています。


◆6位:ノザキ ユウヤさん
フィジカルテストが予想以上に過酷で、日頃の運動不足を恨みました(笑)。過去にスポーツをやっていた貯金でなんとかなった、という感じです。正直、勝ち抜けると思っていなかったところもあって、まだちょっと実感が......気分がフワフワしています。これからイギリスへ行くにあたって、10年前のもっと動けた自分を取り戻す感じでトレーニングをしておきたいと思います。乗りかかった船...じゃないですね、もう船に乗れてしまったからにはがんばります。


◆日産自動車 総合メディア・宣伝部 担当部長 横溝惠子さん
初めての日本でのGTアカデミー開催ということで、どうなるのか不安もありましたが、参加者のみなさんに一生懸命競っていただけて嬉しかったです。1日目が終わって2日目の今日になったら、顔つきがもうレーサーの顔に変わっていらっしゃる方もいました。イベントを拝見していて、思った以上に感動しましたね。
もともとGTアカデミーはヨーロッパで始まった取り組みですが、今回日本にも導入したのは、最近の車離れといわれる状況を変えたいという思いからです。最近は若い方が自動車免許をお持ちでなかったりもして、いくら我々自動車メーカーが「クルマはいいよ」と言ってもなかなか振り向いてもらえない部分もあります。GTアカデミーという試みを通じて、若い方が「グランツーリスモ」を入り口に、実際のクルマやモータースポーツに興味を持っていただけることを期待しています。



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