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本日発売! 究極のバットマン体験をその手に! PS4™『バットマン:アーカム・ナイト』究極のオープンワールド編【特集第4回】

by PS.Blogスタッフ 2015/07/16


バットマンの活躍を体験できる「バットマン:アーカム」シリーズの最終章にして、集大成となる『バットマン:アーカム・ナイト』(以下『アーカム・ナイト』)が、ゲーム本編ストーリー日本語音声完全収録で登場。今作の舞台は『バットマン:アーカム・シティ』のあとのゴッサム・シティ。バットマンの宿敵のひとり、スケアクロウが密かにゴッサム・シティに舞い戻り、バットマン打倒のためにスーパーヴィラン(悪役)たちと手を組んだ。ペンギン、トゥーフェイス、ハーレークィン、リドラーをはじめとする恐るべきヴィランたちが、バットマンを永遠に葬るために暗躍する! そして最強の敵アーカム・ナイトとの戦いの行方は?


バットマンを操り、痛快なバトルやスリリングな潜入、ついつい先が気になるストーリー、多彩なガジェットを駆使した謎解きやアクションを楽しめる「バットマン:アーカム」シリーズ。シリーズ最新作『アーカム・ナイト』は、究極のゲーム体験を生み出すために、新世代機に特化してゲームデザインされた作品。ハードの性能が上がったことにより、制作者たちが思い描いたものをそのまま再現しやすくなったわけだ。


今回はその魅力のすべてを丸ごとお伝え! バットマンになったらどんなことができるのかをしっかり把握して、犯罪都市ゴッサムへ飛び込んでいただきたい。



◆「究極の結末」を匂わす(!?)ローンチトレーラーが公開!

◆7月4日(土)に開催された日本最速体験イベント
 「『バットマン:アーカム・ナイト』ジャパンプレミア」でのユーザーコメントも公開中!


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前回の特集記事はこちら

特集第1回 究極のオープンワールド・アクションが誕生! PS4™『バットマン:アーカム・ナイト』究極のバトル編

特集第2回 ファンでなくとも楽しめるストーリー要素! PS4™『バットマン:アーカム・ナイト』究極のストーリー編

特集第3回 「究極のゲーム」はいかに創造されたのか? PS4™『バットマン:アーカム・ナイト』インタビュー編

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■究極のオープンワールド:
 広大な街で起こる事件がバットマンの到来を待つ

ゲームをスタートしたあとは、途切れることのない状況の連続が続く『アーカム・ナイト』。メインストーリーはつねに一刻を争う状態であり、いつでもバットマン(プレイヤー)の到来を待っている。空にはサーチライトでバットシグナルが示されていて、その下にある目的地に向かっていけばストーリーが進行。グライドやグラップリングを使って、ゴッサム・シティの空をスムーズに移動しよう。パワフルな走りを楽しみたいときはバットモービルの出番だ。



<グライド>
マントを開き、グライダーの要領で空を飛べる。ダイブボム(急降下)することで速度が上がり、より早く目的地に到着できる。また、空中からゴッサム・シティを好きなだけ眺めるのも、オープンワールドらしい楽しみ方だ。



<グラップリング>
フックを引っかけて高所に一気に登る。グラップリングが可能な場所で、ピンチのときはグラップリングを忘れずに。



<ラインランチャー・タイトロープ>
グライド中、周囲の建物の間にワイヤーを張り、綱渡りのように乗ることができる。偵察に使ったり、攻撃に移るための足場にしたりすることもできる。




その自由なオープンワールドを動画でチェック!

広さは前作の5倍になり、飛行可能な高低差も大幅に拡大──。そんなゴッサム・シティをバットマンがいかに自由に移動できるのか、公式動画で確認することができる。ゴッサムの夜はほかの誰でもない「バットマンのもの」だ。

※映像はすべて開発中のものです。日本版のゲーム本編ストーリーは日本語音声・日本語字幕であり、映像・仕様等も異なる場合があります。



だが本作は一本のストーリーを追い続けるだけのゲームではなく、広大なオープンワールドを舞台にしたアクション・アドベンチャーだ。メインストーリーを進めるための移動中も、サイドミッションの導入部が自然な形で割り込んでくる。バットマンは周囲にいる人間の会話を聞いたり、無線を傍受したりすることができ、「事件」の存在を見逃さない。


見過ごせない事件(プレイヤーが興味を持ったもの)があれば、一時メインストーリーの進行を中断し、ゴッサムのさまざまな場所で起こるサイドミッションに寄り道してもOK。一刻も早くスケアクロウの企みを阻止するか。それとも周囲の事件をできるだけ見逃さないか。その選択はあなたに委ねられている。
なおサイドミッションを選んだ場合は、サーチライトによる誘導先も切り替わってくれる。

また、バットマンの行く手を阻むものはバトルだけではない。巧妙に隠された通路を発見したり、アーカム・ナイトの行動の痕跡を調べて追跡の手がかりにしたりと、アドベンチャーゲーム的な要素も存在する。ガジェットを駆使して手がかりを見つけよう。


本作のサイドミッションの内容は、どれもメインストーリーと密接に関連している。ときおり「最重要指名手配ミッション」画面を開き、自分が何を進めているのかしっかり把握しておきたい。


■究極のマシン:追跡や戦闘に大活躍するバットモービル

アニメや映画など、作品ごとにさまざまなデザインが存在するバットモービルだが、『アーカム・ナイト』にもゲームオリジナルデザインのバットモービルが登場! ワンボタンで呼び出して移動手段として使えるだけでなく、敵とのカーチェイスを行なったり、パワーウインチを建物の壁に引っかけて力任せに破壊したり、メカに電力やコンピュータ・ウイルスを送り込んだり、高速走行中にバットマンを上空に射出、そこからグライディングに移行するなど、まさに万能マシンと呼ぶにふさわしい活躍を見せる。


さらにバトルモードへ変形すると、多彩な武装も使用できるようになる。装甲の厚い敵に有効な「60mm砲」。攻撃だけでなくミサイルの迎撃も可能な「バルカン砲」。拘束用ポリマー弾を撃つ「暴動鎮圧器」。これらを状況に合わせて使い分けることが可能だ。


そのほかにもバットモービルならではの機能は多数存在するが、中でも使用頻度の高いものを紹介しよう。なお、バットモービルの能力はアップグレードすることが可能。アップグレードに使うポイントはバットマン本人と共通なので、どちらを強化するかよく考える必要がある。



<ミサイル砲撃>
補助兵器のエネルギーをチャージすると使用できる武器。エネルギーをレベル2まで溜めると一度に4台のドローン(無人兵器)を、レベル3まで溜めると7台を撃破可能。多数の敵に囲まれたときは、これを使って数を減らすのが定石。


<ドローン・ウイルス>
敵のドローンを乗っ取り、自分の味方にできる機能。乗っ取ったドローンは緑色に光る。強力な味方として活躍......まではしてくれないが、オトリとして役立つ。





■究極のバトル:局面に合わせてさまざまな戦い方を使い分ける

正面から多数の敵と戦う。身を潜めて武器を持った部隊を無力化する。そして仲間との共同戦線。バットマンのバトルスタイルは驚くほど多彩だ。一度にはお伝えしきれないので、それぞれ順を追って説明しよう。



【自由に流れを組み立てられる格闘戦 フリーフローコンバット】

簡単な操作でバットマンの力強く華麗な肉弾戦を再現できる「フリーフローコンバット」システム。敵との位置関係によってバットマンの動きが自動的に変化するため、アクションゲームが苦手なプレイヤーでも安心だ。攻撃ボタンを連打しつつ、相手の攻撃に合わせてカウンターや回避をするだけでも爽快に戦える。

一方、腕に覚えのあるプレイヤーは多彩な技を使い分けて戦闘の流れを演出したり、武器を持った敵を優先して攻撃したり、コンボをつないで高得点(経験値)を目指すなど、自分だけのクールなバットマン像を追求して楽しむことも可能。まさにフリーフロー(自由な流れ)を楽しめる戦闘である。



<ビートダウン>
マントで相手をスタンさせてから、連続パンチを叩きこむ。コンボ数を稼げるだけでなく、強敵であるブルート兵にも有効だ。



<スロー・カウンター>
カウンターのタイミングをぴったり合わせることに成功すると発動。敵に致命的なスローを与え、通常の2倍のダメージを与える。効率よく勝つためには狙っていきたい技。




【身を潜めつつ敵を壊滅! プレデター】

いかにバットマンといえども、銃を持った敵と正面から戦うのは無謀。天井や床下などに隠れ、相手の背後に忍び寄るなど、身を隠して行動するのがコツだ。捜査モードで敵の位置を把握しつつ、ひとりずつ確実に気絶させていこう。またリスクもあるが、フィアー・マルチ・テイクダウンによって、一度に数人の敵を無力化することも可能。テイクダウン後に敵に見つからないよう、状況を確認して使用したい。


もし敵に見つかってもそのまま戦う必要はない。素早くグラップリングを繰り返してこちらを見失わせ、状況を仕切り直すこともできる。



<捜査モード>
敵の位置、人数など、その場の状況を詳しく把握できる。ただしこのモードを使っていると、逆にこちらの位置を探知する敵もいるので、優先的に倒そう。また、事件現場などでは手がかりを調べるのにも便利。



<インバーテッド・テイクダウン>
高所から敵を奇襲し、吊り下げる気絶攻撃。吊られた敵を見た別の敵が近づいてくるので、さらにその背後に回り込むなど、戦術として利用することもできる。



<ドローンを使ったテイクダウン>
どこででも使える手ではないが、敵のドローンをハッキングして利用できる場合もある。




【相棒の力を借りて大暴れ! デュアルプレイ】

バットマンの頼れる仲間であるナイトウィングやキャットウーマンが登場する場面では、バットマンと相棒による「デュアルプレイ」も楽しめる。キャラクターの操作は共通のため、操作するキャラを切り替えてもバットマンと同じ感覚で操作可能。また、相棒を操作しているときはAIがバットマンをコントロールし、一緒に戦っている姿を見せてくれる。



<デュアル・チーム・テイクダウン>
戦闘を続けてゲージが溜まると使用できる協力攻撃。ワンボタンで発動し、必ず成功する。同時に、操作するキャラクターを切り替えることができる。





■究極のストーリー:バットマン世界の主要な悪役が集結!

前作『バットマン:アーカム・シティ』で、バットマンの最大の宿敵ジョーカーは死んだ。しかし、その死がゴッサム・シティに新たな混沌を生み出した。ジョーカーの死によってバットマン、犯罪者、そして市民に生じた心の変化。スケアクロウはそれらを巧みに利用し、ヴィラン側の協力体制を確立。さらに恐怖ガスによってゴッサム・シティを無人の街へと変えた。いまやゴッサムは、ヴィランと犯罪者たちに支配されようとしている......。

それぞれ犯罪に手を染めることになった背景や哲学を持ち、独自の「悪の魅力」を放つヴィランたち。彼らは『アーカム・ナイト』でも手ごわい敵としてバットマンを苦しめる。



◆アーカム・ナイト
 (本名:不明)

バットマンの前に立ちはだかる最強の敵。ひとりの戦士であると同時に、街を占領する部隊の指揮官でもある。目的はバットマンを葬ることであり、そのこだわりには執念以上の何かを感じさせる。バットマンの行動パターンも熟知しているようだが......?

◆スケアクロウ
 (本名:ジョナサン・クレイン)

自らを「恐怖の支配者」と名乗る、今回のゴッサム・シティの危機を作り出した黒幕。恐怖ガスを使って相手の心を攻める戦い方を得意としている。アーカム・ナイトも彼にだけはなぜか従順だ。



◆ポイズン・アイビー
 (本名:パメラ・リリアン・アイズリー)

実験の失敗によって植物と人間の合成体となった女性。血液の代わりにクロロフィルが流れており、毒やフェロモンとして作用させることができる。スケアクロウに従わなかったために監禁されていたが、彼の企みをバットマンに教えることに。



◆ペンギン
 (本名:オズワルド・チェスターフィールド・コブルポット)

ジョーカーに次ぐ代表的なヴィランのひとり。「バットマン:アーカム」シリーズではマフィアのボス的なキャラ付けで、表向きは高級クラブ「アイスバーグ・ラウンジ」を経営する実業家。アーカム・ナイトの部隊のために武器を密輸している。



◆トゥーフェイス
 (本名:ハービー・デント)

かつては優秀な地方検事だったものの、犯罪者によって酸を顔にかけられ大きな傷を負ったことにより、強い正義感が憎しみの源へ変わってしまった。投げたコインの裏表で他人の生死を決めるヴィラン。現在はほかのヴィランと協力関係にあり、バットマンを葬り去ろうと画策している。



◆リドラー
 (本名:エディ・ナッシュトン 別名:エドワード・ニグマ)

自分の犯行の手がかりを謎かけ(リドル)として示し、犯罪を追う警察やバットマンとの知恵比べを楽しむヴィラン。シリーズでは主にチャレンジ要素、収集要素に関わっている。今回はキャットウーマンを人質にし、バットマンへ挑戦する。



◆ハーレークィン
 (本名:ハーリーン・クィンゼル)

元はアーカム・アサイラムに勤める精神科医だったが、ジョーカーの治療に携わるうち、いつしかジョーカーのおもちゃ兼ガールフレンドとなる。シリーズを通じてジョーカーとともに行動していたが、ジョーカーの体調が悪化するにつれ、凶悪な言動や奇行がより目立つようになった。



◆ジョーカー
 (本名:不明)

真っ白な顔で、つねに引きつったような笑いを浮かべている。本名はおろか、戸籍、血液型、DNAなど、一切の情報は不明。それらについては、本人の記憶すら定かではない。戦闘能力はほとんどないが、その天才的犯罪の手腕でバットマンを苦しめ続けてきた。
前作『アーカム・シティ』ではバットマンから病気の治療薬を奪おうとして自滅したはずなのだが......。




なお『アーカム・ナイト』の物語のテーマは、バットマンの心の深い部分にフォーカスすること。ジョーカー死後のヴィランたちだけでなく、ゴッサム市警の本部長でありバットマンの最大の理解者ジム・ゴードンや、バットマンを情報面でサポートするオラクルことバーバラ・ゴードンなど、普段なら「協力者」として彼を支えるキャラクターとの関係の変化も見どころだ。





シーンの自然なつながりと遊びやすさを動画でチェック!

ここで、PS.Blogスタッフが『アーカム・ナイト』を実際にプレイした動画を紹介しよう。まずはバットモービルで移動、目的地ではグラップリングで素早く屋根に上る。静かに行動して敵の位置を見定めたあとは、間髪おかずに突入、一網打尽に。しかし追っていた相手はすでに......。

本作の潜入パート、バトルパート、ストーリーパートのシームレスな移行ぶりや、日本語音声による遊びやすさを理解していただけるはずだ。





■ダウンロードコンテンツ:
 ストーリー・パックや追加ミッションで広がる楽しさ

ゲームの内容を拡張し、さらなる楽しさをプラスするダウンロードコンテンツ。発売後しばらくしてから配信開始になるものもあるので、チェックしておこう。



◆ハーレークィン パック
《初回限定生産特典/7月30日(木)配信開始予定》
価格:300円+税

特殊な武器、道具と能力を使いこなし、逮捕されたポイズン・アイビーを救出せよ。

※このダウンロードコンテンツは英語音声・日本語字幕の仕様となります。日本語音声は収録されていません。



◆スケアクロウのナイトメア ミッション
価格:無料

スケアクロウがゴッサム・シティに毒ガスを散布し、かつて美しかった街を、腐敗渦巻く地獄の暗黒街へと変貌させてしまう。

※このダウンロードコンテンツは英語音声・日本語字幕での仕様ですが、一部日本語音声の場合があります。



◆家族の問題
7月22日(水)配信開始予定
価格:無料

舞台はアーカム・アサイラムの事件前。バットガールとしてロビンと協力しながら、彼女の父親を敵の魔の手から救い出せ。ゴッサムにたたずむ不気味な「海の遊園地」で巻き起こる手に汗握るアクション。その圧倒的な戦闘スキルと卓越したハッキング能力で、敵を倒し、オブジェクトを操作して、パズルを解き進めよう。

※このダウンロードコンテンツは英語音声・日本語字幕での仕様ですが、一部日本語音声の場合があります。



▼PS4™『バットマン:アーカム・ナイト』の購入はこちらから!

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これまで4回にわたってお送りしてきた『バットマン:アーカム・ナイト』の特集も、いよいよ次でラストを迎える。ダウンロードコンテンツのストーリー・パックの詳しい内容や、PS.Blogスタッフが感じた『アーカム・ナイト』のおすすめポイントなどをお送りしよう。


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