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本日より事前登録開始! 基本プレイ無料で楽しめる5対5のチームバトルアクション『ガンダムバトルオペレーションNEXT』

by PS.Blogスタッフ 2015/08/06

PlayStation®4にガンダムゲームがついに"出撃"! PlayStation®4/PlayStation®3用ソフトウェア『ガンダムバトルオペレーションNEXT』は、オンラインで5対5のチームバトルを行なう基本プレイ無料(※一部有料アイテムあり)のハイスピードチームバトルアクション。2012年よりPS3®で好評配信中の『機動戦士ガンダム バトルオペレーション』は宇宙世紀(「機動戦士ガンダム」および同じ世界を扱った派生作品)の地上戦をテーマにしたアクションだったが、『ガンダムバトルオペレーションNEXT』ではさまざまなガンダム作品のモビルスーツ(以下MS)たちがハイスピードで飛び交う、爽快なアクションとなった。

前作を知らない方でも楽しめるのはもちろんだが、アップデートによってMSやステージが追加されていくため、前作同様長く遊び続けられるゲームとなるだろう。また、PS4™版のプレイヤーとPS3®版のプレイヤーがともに戦えるのも嬉しいポイントだ。



まずは最新プロモーションビデオを確認して、『ガンダムバトルオペレーションNEXT』のハイスピードバトルがどのようなものなのか、雰囲気を知っていただきたい。


◆さまざまなMSが入り乱れるハイスピードバトルをチェック!






■本日8月6日(木)より事前登録を開始!

『ガンダムバトルオペレーションNEXT』の事前登録は、本日8月6日(木)よりスタート! PlayStation®Storeの『ガンダムバトルオペレーションNEXT 事前登録券』を取得すれば、登録が完了。事前登録を行なうと、特典としてゲームを遊ぶのに必要となる「出撃エネルギー」が3個プレゼントされる。『ガンダムバトルオペレーションNEXT』に少しでも興味を持った方は、今すぐ登録を!


<事前登録開始日>
2015年8月6日(木) ~


<事前登録者特典>
事前登録をされたお客様にはゲーム開始時に「出撃EN 3個」プレゼント!


『ガンダムバトルオペレーションNEXT』の事前登録はこちらから!

※PS4™版の事前登録券とPS3®版の事前登録券は同じものになります。
※入手した事前登録特典はPS4™版/PS3®版のどちらの『ガンダムバトルオペレーションNEXT』でもご利用いただけます。
※本サービス開始時にゲーム本編及び事前登録特典(出撃エネルギー3個)のダウンロードは別途必要になります。
※事前登録は本サービス開始と同日に終了致します。あらかじめご了承ください。




ここからは『ガンダムバトルオペレーションNEXT』の魅力を伝えるべく、本作がどういったゲームなのかという基本的な部分から、どういったところが面白いのかという点まで、より具体的に紹介していこう。事前登録しようか迷っている方も、ぜひ参考にしていただきたい。




■戦力ゲージを奪い合うチーム戦の面白さ

冒頭でもお伝えしたとおり、『ガンダムバトルオペレーションNEXT』は5対5のチームバトルで勝敗を競う三人称視点のアクションゲーム。勝利条件は、制限時間内に敵チームの戦力ゲージをゼロにするか、自軍の戦力ゲージより減らすこと。敵の戦力ゲージを減らす方法は以下の3つだ。



【敵MSの撃破】

もっとも基本的な戦力ゲージの減らし方。射撃や格闘によって敵のMSを撃破すれば、それだけ勝利に近づくことができる。MSにはコストが設定されており、高性能な敵機を撃破すれば敵の戦力ゲージを大きく減らすことができる。その逆に自分が高性能機を使う場合は、簡単に撃破されてはいけない。



【敵拠点の撃破】

敵の拠点となる戦艦や基地を破壊すれば、相手の戦力ゲージを大きく減らすことができる。ただし拠点自体も強力な反撃を行なってくるので、チームで一丸となって攻め落としたい。ド・ダイYSやグゥルなどのサブフライトシステムに乗って、素早く拠点に接近する戦術も有効だ。



【中継地点の占拠】

ステージの各所にある中継地点を占拠していると、敵戦力ゲージを徐々に減らすことができる。相手よりも多くの中継地点を、長時間占拠し続けることが勝利につながる。もちろん、敵が排除しにくることが予想されるので、有利な場所で迎撃しよう。

敵MSとの戦闘が苦手なプレイヤーも、中継地点の占拠を行なったり、敵拠点の撃破に協力したりと、なんらかの役割で勝利に貢献できるのが『ガンダムバトルオペレーションNEXT』の魅力。チーム全体の戦力を見極め、自分が何をすべきかよく考えて行動すれば、勝率は確実にアップする!

また、アップデートによってさまざまなルールの試合が増えていくのも注目すべきポイント。ルールによって有利な戦い方や役立つ武器は変わるので、多くのMSに活躍の機会が生まれるはずだ。





■第三勢力の登場により混沌とする戦場

『ガンダムバトルオペレーションNEXT』は5対5のチームバトルがメインとなるが、突然「第三勢力」が介入してくることもある。第三勢力は敵味方おかまいなしに中継地点を攻撃するため、それまでの戦局が一変することも。また、第三勢力を倒したチームは一定時間攻撃の威力がアップするボーナスを得られるだけでなく、バトル終了時の報酬もグレードアップ。敵チームに先んじて第三勢力を倒すか。はたまたその裏をかいて敵チームを撃破するか。その判断が重要だ。

第三勢力のサイコガンダムが登場! そのメガ粒子砲はこちらのMSを一撃で破壊するほどの威力。


しかし、倒した場合の追加報酬は魅力的。基本的には倒しておきたい相手だ。



第三勢力をオトリにして敵から中継地点を奪ったり、敵拠点を破壊したりするなど、第三勢力は戦術的に利用することもできる。また第三勢力自体がとても手ごわいため、敵チームと一時休戦して確実に撃破することも選択肢になるだろう。

『ガンダムバトルオペレーションNEXT』でしか味わえない勝負の駆け引きが、ここにあるわけだ。






■それぞれ得意な戦い方が異なる4タイプの機体

ガンダムバトルオペレーションNEXT』には多彩な機体が参戦するが、それらは大きく分類すると「汎用」「格闘」「急襲」「支援」の4タイプに分けられる。バトルを有利に進めるには、MSの特性を活かすことが大切だ。また、自分のプレイスタイルに合ったMSを見つければ、より楽しく勝利を目指せるだろう。



<汎用タイプ>
どんな状況にも対応できるバランスの良い能力を持つ。初心者には扱いやすく、上級者が戦局に合わせて柔軟に使うこともできる。

◆ガンダム など



<格闘タイプ>
格闘に特化しており、近距離戦闘が得意。地上での機動力が高い。中継拠点を占拠し続けるよりも、積極的に動いて奇襲をしかけたい。

◆グフ など



<急襲タイプ>
変形による長距離移動やステルス機能によって戦場を制圧可能なタイプ。戦局を見極め、もっとも有効なポイントで戦うことが求められる。総じて高コストなため、撃破されることは避けたい。

◆ウイングガンダム など



<支援タイプ>
索敵範囲が広く、遠距離からの攻撃で味方の支援が可能。中継地点を占拠しつつ前線の味方を援護できれば勝利は近い。

◆ジム・スナイパーII など




【サービス開始時に参戦が決定している機体は30種類!】

参戦するMSは、それぞれ移動速度や耐久力、武装などに違いがあり、有利な戦い方や戦場は千差万別。さらにアップデートによってどんどん追加されていくので、「あの機体は登場しないの?」という方もサービス開始後をお楽しみに!


◆ガンダム/ガンキャノン/ガンタンク


◆ジム/ジム・ライトアーマー/ジム・スナイパーII


◆ジム・ナイトシーカーII/ジム・ガードカスタム/ザクII


◆グフ/ズゴック/アッガイ


◆ドム/ゲルググ/ギャン


◆エールストライクガンダム/ランチャーストライクガンダム/ソードストライクガンダム


◆イージスガンダム/ブリッツガンダム/バスターガンダム


◆デュエルガンダムアサルトシュラウド/ストライクダガー/M1アストレイ


◆ジン/ジン長距離強行偵察複座型/ディン


◆ゲイツ/バクゥ(ミサイルポッド装備)/ラゴゥ





■戦いの様相を大きく変えるステージ

バトルの舞台としては、以下の2つのステージが公開されている。こちらもサービス開始後、新たなものが追加されていく予定だ。作品の名シーンを思い出させる戦場で、チームバトルの駆け引きを楽しもう。



<ヘリオポリス>
『機動戦士ガンダムSEED』の物語が始まった場所。今年5月に行なわれたβテストに使用された戦場で、その後バランス調整が施されている。見晴らしのいいステージだが、進軍に便利な地下通路が存在する。当然敵も警戒するポイントなので、待ち伏せされる可能性も高い。



<グレートキャニオン>
高低差の大きいバトルステージ。スナイパーなどの支援タイプが高台から敵を狙うには絶好のフィールドだ。格闘タイプも地形を利用して接近戦をしかければ活躍できるだろう。





■バトル後のお楽しみ! 「開発」と「強化」で継続して遊べる

バトルが終わったあとは戦績に応じて「開発ポイント」や「パーツ」を入手できる。これらを使って使用可能なMSや武器、カスタマイズパーツを増やしていくことも『ガンダムバトルオペレーションNEXT』の遊びの大きな柱だ。あと少しで新MSを開発できそうなときなどは、ついついプレイを続けてしまうだろう。



<EXP>
獲得することでパイロットレベルがアップ。パイロットレベルが上がると、上級のパーツが手に入りやすくなる。また、パイロット特有のスキルを習得可能。

<開発ポイント>
MSの開発や強化に使うポイント。モジュールなどのカスタマイズパーツの購入にも使用。

<パーツ>
MSの開発や強化に使用する。





【有料アイテム】

基本プレイ無料の『ガンダムバトルオペレーションNEXT』だが、さまざまな有料アイテムが用意されている。どれもプレイに必須なアイテムではないものの、ゲームを効率よく進めるには有益なものだ。プレイスタイルに合わせて活用しよう。


<出撃エネルギー>
プレイに必要な出撃エネルギーは時間の経過によって最大3個まで備蓄されるが、より短い時間で多く遊びたい方用の備蓄エネルギー。



<EXPブースター>
購入以降のバトルにおいて、勝利時のみ得られる経験値が通常より増加するブースター。敗北時には消費されない。



<開発ポイントブースター>
購入以降のバトルにおいて、勝利時のみ得られる開発ポイントが通常より増加するブースター。敗北時には消費されない。



<パーツブースター>
購入以降のバトルにおいて、勝利時のみ得られるアイテム数が通常より増加するブースター。敗北時には消費されない





■『ガンダムバトルオペレーションNEXT』もまた日々これ改良

MSによる重量感のある地上戦や、MSから降りて歩兵としての行動を楽しめた『機動戦士ガンダム バトルオペレーション』とは、作品コンセプトやゲームのスタイルが大きく変わった『ガンダムバトルオペレーションNEXT』。しかしプレイヤーの声に向き合って内容を高めていくという、核となる運営方針は『機動戦士ガンダム バトルオペレーション』と変わらないとのことなので、安心してほしい。

公式サイトには、今年5月に行なわれたβテストに寄せられた意見を元にした、その後の改良ポイントが一部掲載されているので、チェックしてみよう。

『ガンダムバトルオペレーションNEXT』βテストアンケートレポートはこちら


その一例が「演習場」だ。これはプレイヤーの要望により追加された要素で、入手した機体の動作や攻撃方法、機体スキル等を確認できる1人用のフィールド。もちろん出撃エネルギーを使うことなく利用できる。


そのほかにもマップの表示方法が見直され、ログインボーナスが設定されるなど、プレイヤーにとって嬉しい変更点がいろいろ。サービス開始後もきめ細やかなアップデートが続くことに期待したい。






■『機動戦士ガンダム バトルオペレーション』のプレイヤーにはスタートダッシュ特典も!

『機動戦士ガンダム バトルオペレーション』を遊んだことのあるプレイヤーには、『ガンダムバトルオペレーションNEXT』のサービス開始時に受け取れるスタートダッシュ特典もプレゼントされる予定だ。階級が高いほどよいものがもらえるので、サービス開始に向けてさらなる昇進を目指してみてもいいかもしれない。


<スタートダッシュ特典の内容>

・『機動戦士ガンダム バトルオペレーション』の階級に応じた開発ポイント
・『機動戦士ガンダム バトルオペレーション』の階級に応じたエンブレム
・『機動戦士ガンダム バトルオペレーション』の階級に応じた称号

※スタートダッシュ特典の入手方法や、受け取り期間などは別途告知されます。



『ガンダムバトルオペレーションNEXT』公式サイトはこちら


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