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【インディーズ探索隊】モノクロの世界で影から影へ歩くパズルゲーム『One Upon Light - 影の向こうへ』を紹介!

by PS.Blogスタッフ 2015/02/13

毎回SCEJAのインディーズゲーム担当チームがオススメの作品とその魅力を解説する、連載コラム「インディーズゲーム探索隊」。
今回はどんな名作・力作を紹介してくれるのでしょうか!?
では担当チームのみなさん、よろしくおねがいします!
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皆さんこんには!海外インディーズ担当のテッピーです!

待ちにまった初ブログにテンション上がっております!!
今日は皆様に、海外のオモシロインディーズをおえっ、、、

す、すいませんちょっと待って下さいね。

えー。それでは仕切りなおして!今日は皆様にオススメインディーズをお、、、オエッ、オボロロロロェエェッーーー!

はぁ、はぁ。すいません、とんだ失態をお見せしてしまいました!実は昨日イトゥさんとワンくんと遅くまで飲んでしまって二日酔いが酷いんです・・・。

イトゥさんはお酒が入るとインディーズへの熱い想いが爆発して熱弁を延々と続けるし、ワン君は日本語と英語が混ざって、ルー○柴さんみたいな話し方になるしですっかり遅くまで飲んでしまいました・・・。
二日酔いが酷すぎて日光にあたっただけでも死にそうです・・・。

ん?日光?あっ!
そうそう「日光にあたったら死ぬ」で思い出したのですが、皆様は『One Upon Light - 影の向こうへ』というゲームをご存知ですか?


『One Upon Light - 影の向こうへ』は2015年2月24日(火)発売予定の、シンガポールにあるSINGAPORE UNIVERSITY OF TECHNOLOGY & DESIGN (SUTD)という大学に設置されたゲーム開発チーム、SUTD Game Labが開発したパズルアクションゲームです。2014年の東京ゲームショウのSCEブースでこのゲームのデモを展示したのですが、その際にファミ通様と4Gamer.net様から「INDIE PRIZE WINNER」の賞を頂いた期待のタイトルなんですよ!!

ある謎の施設で目覚めた主人公は、一切の記憶が無くなっており、唯一分かったのは自分が「光」に触れることが出来ない体になっていること。何故自分がここにいるのか?何故光に触れられなくなったのか?主人公はこれらの謎を解き明かすため、光を避けながら施設内を進んでいきます。



↑光に触れてしまうとゲームオーバー。キャラクターを上からみた視点で操作する。


この「光に触れる事が出来ない」というのが凄く面白いんです。光があって先に進めない場合どうすれば良いのか?答えは物を置いて影をつくれば良いんです!影が出来ちゃえば安心してスイスイ進んで行けるのです。が、ステージの中には光源が固定されておらず、常に移動しているものも存在しています。光源が動くともちろん影の出来る場所も変わりますよね?なので影があって安全♪と思っていたら光源が動いてしまい、ゲームオーバーとなってしまう様なことも・・・。光源と設置する物の位置を把握して、どこに影が出来るが予想するのは凄く頭を使います。しかも、光が動く時には頭を使いながらタイミングを見極めて移動しなければならないので、頭だけでなく操作スキルも求められのですが、これが難しい!!僕も何度うぎゃー!となったことか・・・

また、主人公が影を「切り取る」能力を有しているのもこのゲームの特徴です!一見進めなそうな場所も、この能力を工夫して使用することで進めるようになります。頭を悩ませてパズルを解いた時の達成感はたまらないですよね!



↑動き続けながら、光を発生させる謎のマシン。一体どうやってここを通り抜けるのか・・・。


パズルを解き明かしてステージをクリアした時の達成感はパズルアクションゲームの醍醐味ですが、このゲームはそれだけではなく、各ステージをクリアした際に謎を解き明かす「鍵」となる情報が手にはいります。なので、パズル自体は各ステージで分かれていても、クリアして進んでいく毎に物語の全容がだんだんと見えてくるという各ステージの繋がりがあるので、一度プレイし始めると「あと1ステージだけ!」といった感じで止まらなくなってしまいます!
いやぁ、気になりますよねこの謎?このブログを読んで頂けた方には少しだけ教えちゃいますね。

実は主人公が光に当たれない理由、それはもちろん・・・・
二日酔いだから!!記憶が無いのも昨日飲み過ぎたから!!!

・・・なんて事はないのでご安心下さい!

SUTD Game Labの方達曰く、二日酔いもぶっ飛ぶほどの驚きのエンディングが待っているそうです。

パズルゲームが好きな方や、凝ったストーリーが好きな方は是非是非『One Upon Light - 影の向こうへ』をプレイして見て下さい!

あ~気になる!!この記事書いていたら謎が気になって、早くゲームの続きがやりたくなってきました!!!気になって今日は仕事出来そうにないです!!!

と、いうことで僕今日はもう帰りますね!!!
それではまた次回お会いしましょう~!

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ありがとうございました!
次回の「インディーズゲーム探索隊」も、どうぞお楽しみに!

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