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PS3®で名作を楽しめるSNKプレイモア「PS2®アーカイブス」に『メタルスラッグ コンプリート』『KOF NEOWAVE』など4タイトルが登場!

by PS.Blogスタッフ 2015/08/21


『メタルスラッグ コンプリート』

・プラットフォーム:PlayStation®3
・発売元:SNKプレイモア
・ジャンル:2Dアクションシューティング
・発売日:好評配信中(2015年8月19日(水)発売)
・ダウンロード版 販売価格 1,500円(税込)
・CERO:B(12才以上対象)

『メタルスラッグ』『メタルスラッグ2』『メタルスラッグX』『メタルスラッグ3』『メタルスラッグ4』『メタルスラッグ5』『メタルスラッグ6』の全7タイトルを、アーケード版のクオリティで完全再現! 「メタスラ」の設定画像や音楽などを視聴できる「ギャラリーモード」を搭載するなど、まさに「コンプリート」の名にふさわしい内容となっている。


◆『メタルスラッグ』

記念すべきシリーズ第1作目。ショット、ジャンプ、手榴弾を駆使しながら、バラエティ豊かな敵や地形が待ち受ける全6ステージを攻略していく。マップの随所に捕らえられている「捕虜」を助けることにより、プレイヤーに有利なアイテムをゲットできるだけでなく、万能戦車「メタルスラッグ」の奪還に成功すればメタルスラッグを操縦することが可能に! メタルスラッグを駆使し、並みいる敵を蹴散らして宿敵モーデン元帥を倒せ!


◆『メタルスラッグ2』

初代『メタルスラッグ』の操作性はそのままに「正当な進化」を遂げたシリーズ第2弾! プレイヤーキャラクターもマルコ、ターマの2名から、エリ、フィオの女性キャラクターふたりを加え、総勢4人に増員。操縦可能な乗り物もメタルスラッグだけでなく、ラクダ型スラッグやジェット機、ロボットなどバリエーション豊かになった。さらに、「ミイラに変身させられてしまう」トラップなどの見所も満載だ。


◆『メタルスラッグX』

好評を博した『メタルスラッグ2』のバージョンアップスペシャル版として登場したのが『メタルスラッグX』だ。敵の配置や、武器アイテムのバリエーションなど、さまざまな部分が大幅にパワーアップ! 敵をどこまでも追いかける「アイアンリザード」、弾がバウンドする「ドロップショット」など、武器アイテムのバリエーションが豊富に。前作を軽くクリアした凄腕プレイヤーも一筋縄ではいかないマップのオンパレードとなっている。


◆『メタルスラッグ3』

シンプルかつ直感的な操作性、絶妙なゲームバランスは『3』でも健在! 本作では選ぶルートによって、マップが分岐。1度のクリアだけでは遊び尽くせない広大なマップがプレイヤーを待ち構えている。隠しアイテム探しや捕虜救出といった謎解き要素もさらにグレードアップした、ここまでの「メタスラ」シリーズの集大成とも言える作品となった。


◆『メタルスラッグ4』

新キャラクター、新システムを引っさげての登場となったシリーズ第5弾! お馴染みのマルコ、フィオに加え新メンバーのトレバー、ナディアが参戦。新しいポイント獲得システム「メタリッシュシステム」によるタイムアタックで、ミッションクリア時のボーナス得点が大幅に変化。単にクリアするだけでなく、スコア獲得のやり込みが熱いゲーム内容に!

◆『メタルスラッグ5』

モーデン軍との戦いが終結後、新たな強敵が出現し、メタルスラッグの機密ディスクを強奪。マルコ、ターマ、フィオ、エリの4人の正規軍兵士にさらなる過酷なミッションが待ち受ける! 今回からシリーズ最強のスラッグ「スラグガンナー」が新登場! その驚異の火力と破壊力は必見だ。また新たにプレイヤーキャラに「スライディング」動作が追加され、攻略方法がさらに多彩に!


◆『メタルスラッグ6』

新キャラクターの追加を始め、獲得した武器を最大2つまでストックできる「ウェポンストックシステム」の導入、一定時間内の連続攻撃でスコア倍率が2倍、4倍......と増加し、最大16倍までアップする「ラッシュブラスターシステム」の導入等、やり込み要素満載。登場キャラクターもマルコ、ターマ、フィオ、エリの4人に加え、「怒」シリーズから、ラルフとクラークが参戦!

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『THE KING OF FIGHTERS NEOWAVE』

・プラットフォーム:PlayStation®3
・発売元:SNKプレイモア
・ジャンル:対戦格闘
・発売日:好評配信中(2015年8月19日(水)発売)
・ダウンロード版 販売価格 1,000円(税込)
・CERO:B(12才以上対象)

◆「ヒートモード」と「モードセレクト」でがらりと変わる「KOF」の外伝的作品

「KOF」伝統の3ON3のチームバトル形式を採用しているものの、シリーズの中では外伝的な位置づけでストーリーは存在しない作品。『KOF2002』をベースに再調整を行ないブラッシュアップされており、システム面では、発動すると体力が減少していく反面、攻撃力が上昇する「ヒートモード」を独自システムとして追加。さらに、3つのモード(ゲージタイプ)が用意されており、同じキャラでも選択したモードにより異なる戦い方ができ、プレイの幅が広がっている。

さらに、特筆すべきは『龍虎の拳2』の隠しボスであった若い頃のギース・ハワードが使用可能なこと。また、アーケードでは登場しなかった「メイ・リー」や「アンヘル」など多数のキャラクターが使用可能となった。

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『餓狼伝説 バトルアーカイブズ2』

・プラットフォーム:PlayStation®3
・発売元:SNKプレイモア
・ジャンル:対戦格闘
・発売日:好評配信中(2015年8月19日(水)発売)
・ダウンロード版 販売価格 1,200円(税込)
・CERO:B(12才以上対象)

「リアルバウト」の名を冠した新たな「餓狼伝説」シリーズ、『リアルバウト餓狼伝説』『リアルバウト餓狼伝説スペシャル』『リアルバウト餓狼伝説2』の3タイトルを収録。

プラクティスモードやカラーエディット機能、アレンジBGM選択機能、さらに、ゲーム中に、いつでもコマンドを確認できる機能も搭載している。


◆『リアルバウト餓狼伝説』

「餓狼伝説」シリーズ第5弾。前作の『餓狼伝説3』のシステムをベースにしつつ、スウェーボタンを独立。『コンビネーションアーツ』を進化させた『コンビネーションアタック』の導入、リングアウトなどの要素を盛り込み、よりスピーディでテンポの良いプレイが楽しめるようになった。


◆『リアルバウト餓狼伝説スペシャル』

前作のシステムを踏襲しつつも、より進化した2ラインバトルを導入。パワーゲージシステムの改良やリングアウト制の廃止、キャラごとに特定の技でガード硬直をキャンセルして出せる「ブレイクショット」などを盛り込み多彩な駆け引きが楽しめる作品となっている。


◆『リアルバウト餓狼伝説2』

前作のシステムをベースにさらに改良された2ラインバトル、複数の技で可能になったブレイクショットなどが盛り込まれている。さらに、レバーを上方向に入れ続けたり、歩き続けたりすることでスウェーラインに留まることや、ダウン時にレバーとボタンをタイミング良く入力することで素早く起きあがることができたりといった新要素も導入された。

家庭用移植にあたってCPU専用キャラだった「アルフレッド」が使用可能になっている点にも注目したい。

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『風雲 SUPER COMBO』

・プラットフォーム:PlayStation®3
・発売元:SNKプレイモア
・ジャンル:対戦格闘
・発売日:好評配信中(2015年8月19日(水)発売)
・ダウンロード版 販売価格 1,000円(税込)
・CERO:B(12才以上対象)

「格闘技+武器装備」というコンセプトの「風雲」シリーズは、全キャラが何かしらの武器を使用して戦う対戦格闘だ。なかには格闘技?武器?というのもあるなど、どのキャラも個性が強く見た目にも面白いシリーズとなっている。


◆『風雲黙示録』

当時ゲームセンターで雄叫びを響かせていた「ショー・疾風」が主人公。実戦空手とブーメランを融合させた新格闘技「風雲拳」を始め、ボクシングとブロードソード、合気道とジムナスボール(新体操のボール)など、一癖がある組み合わせがコンセプトの2ラインバトル武器対戦格闘ゲーム。「ショー・疾風」が風雲拳の強さを証明するためだけに獅子王が開催した格闘大会に出場するなどの、破天荒さも魅力だ。男性キャラのみ「脱衣KO」がある。


◆『風雲スーパータッグバトル』

新キャラに「ロサ」と「餓狼伝説」シリーズでお馴染みのキムの子孫「キム・スイル」が参戦! 2ラインバトルを廃止して、1チーム2名の交代制で戦うタッグバトルに変更。ひとりでも倒されるとそのチームは敗北となる。

しかも、交代は特定のエリア内でしか行なえないため、位置取りや交代のタイミングを巡る攻防も楽しみのひとつとなった。システム面では弱攻撃から強攻撃、さらに武器攻撃へと次々につなげていくラッシングコンビネーション、スウェー、回り込み、空中ガードなどがあり、ほかの対戦ゲームにおける超必殺技にあたる「逆転技」のコマンドが全キャラで統一されるなど遊びやすくなっている。

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