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"闘神激突"決勝大会の詳細と全対戦カードを発表! 当日の観戦席(立ち見)を抽選でプレゼント! さらに"闘神"インタビュー第1弾も!

by PS.Blogスタッフ 2015/08/18

■20名の猛者が雌雄を決する"闘神激突"決勝大会の全カードを公開!

いよいよ今週の8月22日(土)に決勝が行なわれる、PlayStation®4用ソフトウェア『GUILTY GEAR Xrd -SIGN-』の公式大会"闘神激突"。「ギルティギア王者軍」と「プロゲーマー連合軍」それぞれ10名の選手が、プライドを賭けて激突します。

5回にわたって開催されたオンライン予選および、代表選考対象となっていたゲーム大会「Evolution 2015」と「あーくれぼ2015」が終了し、全参加選手と対戦カードが決定しました。それでは、先日公開した"闘神"同士の対戦カードを含めた、"闘神激突"決勝大会の全対戦カードをご覧ください!


<"闘神激突"決勝大会 対戦カード>


オンライン予選を勝ち上がった10名の選手によるBATTLE 1~5までの対戦カードは、大会事務局による厳正な抽選により決定。いずれのバトルもさまざまな対戦格闘ゲーム大会で名を馳せる強者同志の対決となり、どの試合からも目が離せません。

BATTLE 6の「プロゲーマー連合軍:Evolution 2015」枠には、アメリカで行なわれた「Evolution 2015」で5位入賞を果たし、オンライン予選でも大いに"闘神激突"を盛り上げてくれた関西の強豪・どぐら選手に決定! 「ギルティギア王者軍:あーくれぼ2015」枠には、8月15日(土)に行なわれた「あーくれぼ2015」の準優勝チーム「おがりんこ」から、「ギルティギア王者軍」大将の小川選手の推薦により、かりんちゅ選手を選出しました。

決勝大会の全10試合は、各試合の代表者同士が対戦する「星取り戦」となり、3試合先取(1試合は2ラウンド先取)で勝利となる「3先」ルールで行なわれます。




【8月22日(土)の決勝大会は東京・六本木のニコファーレで開催!】

「ギルティギア王者軍」と「プロゲーマー連合軍」の決戦は、8月22日(土)に東京・六本木のニコファーレにて行われます。メインMCには、お笑い芸人パンサーの菅良太郎さんと向井慧さんの2名を。試合の実況には、オンライン予選はもちろん、さまざまな格闘ゲーム大会の実況でおなじみの神園さん。解説にはアークシステムワークスの関根一利さん。そして「ギルティギア王者軍」応援団長にグラビアアイドルの吉田早希さん、「プロゲーマー連合軍」応援団長にゲーム実況グループ「最終兵器俺達」のコースケさんを起用! 決勝大会を熱く盛り上げてくれることは間違いありません。決勝大会の模様はニコニコ生放送やYouTube Live、Ustreamで生中継しますので、ぜひご覧ください!

『GUILTY GEAR Xrd -SIGN-』のゲーム大会"闘神激突"特設サイトはこちら



◆ゲーム大会"闘神激突"決勝大会概要

大会名
 PlayStation®4 ×『‎GUILTY GEAR Xrd -SIGN-』
 ギルティギア王者軍 vs プロゲーマー連合軍
 "闘神激突"

開催日時
 2015年8月22日(土)18:00 ~

大会会場
 ニコファーレ(東京都港区六本木)

出演者
 メインMC:菅良太郎(パンサー)、向井慧(パンサー)
 実況:神園
 解説:関根一利(アークシステムワークス)
 「ギルティギア王者軍」応援団長:吉田早希
 「プロゲーマー連合軍」応援団長:コースケ(最終兵器俺達)
 プレゼンター:盛田厚(SCEJAプレジデント)

対戦カード
※先に掲載した<"闘神激突"決勝大会 対戦カード>をご覧ください。

生中継
 ニコニコ生放送:http://live.nicovideo.jp/watch/lv231608522
 YouTube Live:近日、特設サイトにて公開
 Ustream:近日、特設サイトにて公開





■緊急告知:
 "闘神激突"決勝大会の当日観覧席(立見席)に抽選で25名をご招待!

"闘神激突"決勝大会をニコファーレで観戦できる立見席に、抽選で25名の招待が決定! 観戦をご希望の方は、当日観覧応募専用のTwitterアカウント@toshin-gekitotsu_ouboをフォロー後、ハッシュタグ「#闘神激突応募」を本文内に含めてツイートしてください。応募期間は本日8月18日(火)の17時から、8月19日(水)の17時までとなります。20名の猛者が繰り広げる激闘を、生で観戦できるこのチャンスをお見逃しなく!


◆"闘神激突"決勝大会:当日観覧席(立見席)応募方法

当日観覧応募専用のTwitterアカウント@toshingekitotsuをフォロー後、
ハッシュタグ「#闘神激突応募」を本文内に含めてツイート。


募集人数
 25名(当選者は1名の同伴が可能。本人含めて最大2名)

応募期間
 
2015年8月18日(火)17:00 ~ 2015年8月19日(水)17:00まで

当選通知
 当アカウントからのDM機能でのご連絡(8月20日(木)夕方を予定)


※メンション等でのご質問にはお答えできませんので、ご了承ください。




■"闘神"インタビュー第1弾!
 4名の"闘神"が決勝大会への意気込みを熱く語る!

決勝大会のBATTLE 7~10に参加する選手は、「GUILTY GEAR」シリーズのゲーム大会でその名を轟かせる猛者や、国内外のさまざまな格闘ゲーム大会で活躍するプロゲーマーたち。まさに"闘神"と呼ぶにふさわしい彼らに、決勝大会への意気込みを語ってもらいました。

今回は、BATTLE 7で雌雄を決するススム選手とまちゃぼ―選手、そしてBATTLE 8で対決するナゲ選手とかずのこ選手の、4名のインタビューをお届けします!



【BATTLE 7】ギルティギア王者軍:ススム選手インタビュー


◆15年経っても飽きが来ない自由度の高さ

──まずは、使用キャラクターを教えてください。

ススム:チップ=ザナフです。チップは「GUILTY GEAR」シリーズの中でも特に自由に動けるキャラで、毎回違った試合運びができて飽きないんですよ。トリッキーなスタイルが魅力的で、使い続けています。

──最初からずっとチップを使っていたのですか?

ススム:使用キャラは転々としていて、最初は主人公のソルを使っていたんです。その次はジョニー。そしてチップに落ち着きました。

──「GUILTY GEAR」シリーズに触れたのはいつからですか?

ススム:『GUILTY GEAR X』からです。アーケード版は2000年の登場なので、「GUILTY GEAR」シリーズをプレイし始めてから、もう15年になります。

──15年経ってもプレイし続けている「GUILTY GEAR」シリーズの魅力を教えてください。

ススム:チップをはじめ全てのキャラクターが、独自の色々な動きができるんですよね。プレイヤーの個性が戦いにあらわれるというか、ほかの格闘ゲームよりも高い自由度が、「GUILTY GEAR」シリーズの魅力だと思っています。

──シリーズ初心者に向けて、上達するためのコツはありますか?

ススム:ひとりで考えながらプレイしていると限界があります。できれば近しい仲間たちと会話をし、知識を広げながらプレイするのが一番のコツだと思います。



◆「ギルティギア王者軍」として無様な戦いはできない

──それでは、"闘神激突"への意気込みをお願いします。

ススム:「ギルティギア王者軍」側として、無様な戦いはできません。理想は"魅せて勝つ"ことですが、例え負けてもいい試合をしたいですね。

──"闘神激突"へ向けての練習時間や、練習内容を教えてください。

ススム:日によって違いますが、平日は2時間から3時間。休日は6時間から10時間くらいオンライン対戦をしていることもあります。

──やはりオンライン対戦に割く時間のほうが多い?

ススム:調べ物があると、トレーニングモードに籠りっきりになることもあります。オンライン対戦も、基本的にはトレーニングモードで調べることを探すためにプレイしているんですよ。対戦で課題を見つけてトレーニングモードへ、トレーニングモードで課題を解決してオンライン対戦。それの繰り返しですね。



◆「GUILTY GEAR」の経験値はこちらが圧倒的に上!

──"闘神激突"出場選手の中で、注目しているプレイヤーはいますか?

ススム:両軍の代表選手は誰の試合でも見ごたえがあると思いますが、私はオンライン予選を勝ち抜いて「ギルティギア王者軍」に入った、竹原選手に期待しています。彼とは面識はあまりないんですが、実際にオンライン対戦で戦ったことがあるんですよ。竹原選手の動きと粘り強さに、注目しています。

──"闘神激突"での対戦相手となる、まちゃぼー選手へメッセージをお願いします。

ススム:まちゃぼー選手は「プロゲーマー連合軍」所属ですが、彼は「GUILTY GEAR」シリーズがメインのプレイヤーなんですよ。だから、"寝返ってるんじゃねーぞ"と言いたい(笑)。まあ、寝返ったからには、僕たちにコテンパンにされても仕方ないですよね。

──相手チームとなる「プロゲーマー連合軍」へメッセージをお願いします。

ススム:「GUILTY GEAR」の経験値は「ギルティギア王者軍」が圧倒的に上なので、勝つのもこちらだと思っています。ただ、不利な「プロゲーマー連合軍」がどうやって勝とうとしてくるのかには、注目しています。

──それでは最後に、PS.Blogの読者へ向けてひと言いただけますか。

ススム:「GUILTY GEAR」シリーズを、ぜひ気軽に手に取ってプレイしてほしいですね。あまり堅苦しく考えずに、ただキャラを動かしてみるだけでもいいんです。そしてオンライン対戦もガンガンプレイしていただければと思います。プレイヤーが増えると私も楽しいし、興味を持って大会を見ていただける人が増えると、やる気も上がります!


<プロフィール>

ススム
"スーパーチップ"の異名を誇る、関西のトッププレイヤー。2006年に開催された『GUILTY GEAR XX SLASH』の全国大会「GUILTY GEAR GIGS The 2nd」では、前大会覇者であり最強プレイヤーのひとりとも言われる小川選手を、2回戦で倒す活躍を見せる。勢いに乗ったまま決勝を制して優勝を飾り、その名を全国へ轟かせた。





【BATTLE 7】プロゲーマー連合軍:まちゃぼー選手インタビュー


◆自分のカイを、応援してくれる人たちへ再び披露したい

──まずは、使用キャラクターを教えてください。

まちゃぼー:カイです。

──確かにまちゃぼー選手といえば、最強のカイ使いとして格闘ゲーム界では有名なのですが、『GUILTY GEAR Xrd -SIGN-』ではカイからソルに使用キャラを変更し、公式大会でも優勝していましたよね?

まちゃぼー:そうですね。カイからソルへ変更したときの理由としては、勝つためだったんですよ。単純にソルというキャラが強くて、安定して勝つためにはそれが一番だと思ったんです。確かに結果を出せたんですが、実は最近まで格闘ゲームから離れていました。今回は"闘神激突"への参加という依頼を受けて、復帰した形になったんです。いざ復帰することになったとき、僕のカイを好きだと言ってくれる人がとても多かった。その人たちへの恩返し、というのは大げさですが、応援してくれる人たちに僕のカイを見せたいと思ったんです。

──久々に触ったカイの感触はいかがでしたか?

まちゃぼー:それが、思ったよりもしっくりくるんですよ。今まで全然使っていなかったのに、以前よりも今のほうが強く、そしてうまくカイを動かせていると感じます。

──「GUILTY GEAR」シリーズに触れたのはいつからですか?

まちゃぼー:『GUILTY GEAR XX #RELOAD』からです。ただ実際にプレイし始めたときは、ゲームが登場してから少し時間が経っており、2004年からですね。

──「GUILTY GEAR」シリーズの魅力を教えてください。

まちゃぼー:「GUILTY GEAR」は、ほかのゲームにはない自由度の高さが目立っていますよね。そこが魅力であり、プレイヤーの発想次第でどうにでもできるゲーム。自分にとってすごくちょうどいい感じでプレイできるゲームなんです。

──シリーズ初心者に向けて、上達するためのコツはありますか?

まちゃぼー:プレイスタイルにもよりますが、僕のように"安定して勝ちたい"という目標がある人なら、基本をしっかり押さえることが重要だと思います。基本ができてないと、そこを突かれて負けてしまうことがありますから。例えば、自分が使っているカイであれば対空技が基本ですが、ジャンプして攻めてきた相手は100%落とせるようにする。100%は無理だとしても、これが50%の人と80%の人とでは、勝率が段違いになると思います。まずは基本を押さえるところからスタートですね。



◆負けることはもともと嫌いだが"闘神激突"は特に負けられない

──それでは、"闘神激突"への意気込みをお願いします。

まちゃぼー:今まで自分がすごいなと思っていたプレイヤーが、みんな「プロゲーマー連合軍」にいるんですよ。その人たちとチームを組む以上は負けられない。まあ、普段から負けるのは大嫌いなんですが、今回は特に負けられないなと思っています。絶対に勝ちます。

──"闘神激突"へ向けての練習時間や、練習内容を教えてください。

まちゃぼー:基本的には毎日、最低でも8時間は練習するようにしています。やはりちょっとブランクがあるので、そこを埋めるところからスタートした感じですね。ブランクを埋めたら、今のコンボはどういうものが主流なのか、動画で勉強したり自分で探したりしました。まずはできる部分からやっていって、最後に対戦相手の対策を練ろうと思っています。



◆なぜ僕たちが強いのか、それを試合でわからせる

──"闘神激突"出場選手の中で、注目しているプレイヤーはいますか?

まちゃぼー:ありきたりになってしまいますが、やはりウメハラさんですね。

──今回、まちゃぼー選手はウメハラ選手の師匠として『GUILTY GEAR Xrd -SIGN-』を指南していますしね。やはり"弟子"の試合は気になりますか?

まちゃぼー:師匠だなんて光栄ですが、実はウメハラさんが「ストリートファイター」シリーズ以外のゲームを練習しているところって、見たことがないんですよ。「ストリートファイター」シリーズの練習は自分も手伝うことがあって、間近で見ているんですけどね。まさか「GUILTY GEAR」でウメハラさんのそういうところが見られるとは思っていなかったので、どうなるのかとても楽しみです。

──"闘神激突"での対戦相手となる、ススム選手へメッセージをお願いします。

まちゃぼー:ススム選手とは対戦したことがなく、動画で見たことがある程度の知識なんですが、自分が負けるビジョンが見えないんですよ。勝つのは僕ですけど、好勝負にできたらいいんじゃないかな、と思います。

──相手チームとなる「ギルティギア王者軍」へメッセージをお願いします。

まちゃぼー:「プロゲーマー連合軍」のプレイヤー性能の高さ、そして人間性の高さを味わっていただきます(笑)。なぜ僕たちが強いのか、それをわかっていただければと。

──それでは最後に、PS.Blogの読者へ向けてひと言いただけますか。

まちゃぼー:「GUILTY GEAR」には、自由度の高さなど、いい部分がたくさんあるんです。まずは自分なりのやり方でプレイしてみて、その楽しさを存分に味わっていただけたらなと思います。対戦が盛り上がってくれれば、嬉しい限りですね。


<プロフィール>

まちゃぼー
誰もが認める、最強のカイ使い。2014年の「ARC REVOLUTION CUP」以来、一線から身を引いていたが、"闘神激突"を機に復帰した。「GUILTY GEAR」以外の格闘ゲームもプレイしている選手が多い「プロゲーマー連合軍」に、「GUILTY GEAR」シリーズをメインにプレイしている珍しい立場の選手として参戦する。





【BATTLE 8】ギルティギア王者軍:ナゲ選手インタビュー



「GUILTY GEAR」というゲームを楽しんでほしい

──まずは、使用キャラクターを教えてください。

ナゲ:使用キャラはファウストです。使い始めた理由は、見た目に惹かれたからですね。変わった動きをするキャラなので、使ってみたら面白いかなと思ったのがきっかけです。最初は勝てませんでしたが、ちょっとずつ慣れていき、現在でも使い続けています。

──ほかのキャラクターに浮気してしまったことはありませんか?

ナゲ:実は、大会で結果を出せなかったときや、実力が上がっている気がしなかったときに、3ヶ月ほど別のキャラを使っていた時期があります。ただ、そのときにほかのプレイヤーのファウストを見る機会があって、同じファウストでも自分とは違う戦い方があることに気づいたんです。勝利にこだわるあまり、視野が狭くなっていたんでしょうね。それでまたファウストを使うようになり、それからはファウスト一筋です。

──「GUILTY GEAR」シリーズに触れたのはいつからですか?

ナゲ:僕がプレイし始めたのは、2002年に登場した『GUILTY GEAR XX #RELOAD』からです。全国大会を意識し始めたのは、『GUILTY GEAR XX SLASH』からになりますね。

──「GUILTY GEAR」シリーズの魅力を教えてください。

ナゲ:何よりも演出が派手なゲームですよね。とにかくそれに尽きるというか、対戦中でも「これはすごいな」というのがわかりやすい。ロマンキャンセルで画面が止まって相手の動きが遅くなったり、覚醒必殺技で派手なカットインが挿入されたりと、盛り上がるポイントがとてもわかりやすいですよね。また、家庭用だとモードがとても充実していて、興味を持ってプレイし始めた人を楽しませようという気持ちが、ゲームから伝わってくるのも魅力のひとつです。

──シリーズ初心者に向けて、上達するためのコツはありますか?

ナゲ:楽しく続けることが何より大切ですね。先ほども少しお話しましたが、僕自身も勝利にこだわるあまり、心が折れそうになった時期がありましたから。ゲーム的なアドバイスとしては、「GUILTY GEAR」シリーズは攻めが激しいゲームなので、きつい状況になる画面端を背負わないように、ということですね。なるべく画面端へ行かないようにしながら中央で戦う、といったことを意識するといいと思います。



◆シリーズをプレイし続けてきた現役最強プレイヤーのひとりとして負けられない!

──それでは、"闘神激突"への意気込みをお願いします。

ナゲ:やはり、まずは楽しみたいですね。僕がイベントに参加するときは注目されることが多いので、ゲームを楽しんでいるぞ、という部分をアピールしたいです。また、"闘神激突"は「ギルティギア王者軍」と「プロゲーマー連合軍」との対決という構図なので、ずっとシリーズを遊んでいる現役最強プレイヤーが集まった「ギルティギア王者軍」としては負けられない、という気持ちもあります。

──"闘神激突"へ向けての練習時間や、練習内容を教えてください。

ナゲ:日によって時間は変わりますが、家での練習は1時間くらいです。そしてゲームセンターでの練習が3、4時間くらい。ゲームをプレイしていないときでも、これを試してみようかなと思いついたらメモは取っていますね。

──自宅でトレーニングモードによる練習よりも、ゲームセンターへ通って実戦形式で腕を磨く、という感じですか?

ナゲ:僕はそっちのほうが好きですね。家でトレーニングモードをやっていても、飽きてきちゃうんですよ(笑)。ただし、家でもオンライン対戦はプレイしています。わからないことがあったり、もっといいコンボがないかなといったりしたときに、トレーニングモードを活用しています。



◆プロゲーマーの皆さんを全力で「おもてなし」します

──"闘神激突"出場選手の中で、注目しているプレイヤーはいますか?

ナゲ:どちらも「ギルティギア王者軍」の選手なのですが、オンライン予選を勝ち上がった竹原選手とTAKA選手に注目しています。竹原選手はずっと家庭用での対戦をメインとしている人なのですが、パッドでプレイしているんですよ。それで大会でも結果を出していますし、自宅でのプレイがメインでも強くなれる、ということを実感させてくれる選手だと思います。またTAKA選手は、とにかく対戦が見ていてわかりやすい。第2回オンライン予選では僕が解説を務めたのですが、しゃべる暇がないほどに決着が早いんですよ(笑)。

──相手チームとなる「プロゲーマー連合軍」へメッセージをお願いします。

ナゲ:僕にプロをいたわる精神はないので、全力で「おもてなし」します(笑)。

──それでは最後に、PS.Blogの読者へ向けてひと言いただけますか。

ナゲ:"闘神激突"は、これまであまり格闘ゲームに興味がなかった人にも、ぜひ見てほしいイベントだと思います。そしてゲームにも触れてほしい。対戦以外にも面白い要素がいっぱい詰まっているので、まず興味を持ってほしいですね。興味を持ったら、たぶんハマりますよ(笑)。


<プロフィール>

ナゲ
豊富な練習量と冴えわたる状況判断能力に定評のある、「GUILTY GEAR」界に名高きファウスト使い。TV番組に世界最強プレイヤーとして出演したこともあり、その際は踊るような指さばきから繰り出される華麗なテクニックで海外からのチャレンジャーを圧倒! 世界最強の「おもてなし」を、全国のお茶の間に披露した。





【BATTLE 8】プロゲーマー連合軍:かずのこ選手インタビュー



◆「GUILTY GEAR」シリーズは気楽にパーッと遊べる格闘ゲーム

──さまざまなキャラクターを使いこなす、かずのこ選手ですが、「GUILTY GEAR」シリーズに触れたのはいつからですか?

かずのこ:『GUILTY GEAR XX #RELOAD』からです。高校2年生の時ですね。

──いろいろな格闘ゲームをプレイしているかずのこ選手にとって、「GUILTY GEAR」シリーズの魅力はどこにありますか?

かずのこ:「GUILTY GEAR」シリーズはゲームスピードがとても速く、攻めるほうが強いゲーム。待つよりも攻めたほうが有利なので、そこが気に入っています。格闘ゲームの中でも、じっくりやるというよりはパーッと遊べるゲームなんですよね(笑)。ハチャメチャに動かせるのが面白い。

──シリーズ初心者に向けて、上達するためのコツはありますか?

かずのこ:チャレンジモードが充実しているので、まずはそれをやってみるといいと思います。全部クリアするころには、キャラをある程度動かせるようになっていると思いますよ。その次は、初心者用のロビーでオンライン対戦です。ただし、初心者といっても強さには差があるので、自分と同じくらいのレベルの相手が見つかるまで対戦しましょう。そして、いい試合ができそうだと感じた人とは、連戦したり連絡を取ったりするといいですね。同じレベルの人と対戦しないと上達しないし、面白くないので。



◆刺激的な戦いを見せるのがプロゲーマーの仕事

──それでは、"闘神激突"への意気込みをお願いします。

かずのこ:ガチガチにやり込んでいる人たちってどうしてもプレイスタイルが固くなり、無茶なことをしなくなるんですよ。でも、そういう"正解"だけの戦い方は、見ている人にとってはみんな同じ動きに見えてしまう。それでは刺激が足りないと思うので、ガチガチの「ギルティギア王者軍」に対して、僕たちプロゲーマー側がどうやって勝ちを拾いに行くのか注目してほしいです。また、トッププレイヤー同士だと、大会はもちろんゲームセンターなどで普段から対戦していることが多いんです。そうすると、相手プレイヤーを知っているからこそできる"人読み"というプレイスタイルで戦うことも多いんですよ。ですが、「ギルティギア王者軍」のプレイヤーは、ほとんどの人がプロゲーマーと対戦したことはないと思います。そのため、普段の大会やゲームセンターでの試合とは違った内容になるはずなので、そこはとても面白いと思いますよ。「ギルティギア王者軍」は、勝算の高い"勝てる武器"を用意して大会に臨んでくると思うので、プロゲーマー側としてもそういった武器を用意する努力が必要ですね。

──"闘神激突"へ向けて、どんな練習をしていますか?

かずのこ:いろいろなキャラと対戦して、まずは『GUILTY GEAR Xrd -SIGN-』に慣れるという練習をしています。ほかの格闘ゲームとはスピードがぜんぜん違うし、空中ダッシュをはじめとした特有のシステムもありますから。あとは対戦相手の動画を見て、防御のクセとかを勉強しています。ガチガチのプレイヤーはリスクを冒さない行動が多いので、そこを逆手に取る練習をしていますね。



◆"「GUILTY GEAR」の先生"にどんな解答を突き付けるかご期待ください!

──"闘神激突"出場選手の中で、注目しているプレイヤーはいますか?

かずのこ:オンライン予選を勝ち抜いて「ギルティギア王者軍」に入ったTAKA選手です。彼はかなりやり込んでいるプレイヤーなんですが、やっていることは無茶苦茶なんですよ。一見、何も考えていないんじゃないかというプレイスタイルで、ガンガン攻める。ダメージは受けるかもしれないけど、当たれば逆にすごいダメージを出せるから......行っちゃう? みたいな。やり込み勢と言われるプレイヤーの中でも異質なんですよね。TAKA選手と対戦することになる「プロゲーマー連合軍」の選手は、本当にかわいそうだと思います。セオリーが通用しないというか、TAKA選手用の戦い方をしないといけないほどの個性的なプレイヤー。まさに"爆弾"のような選手なので、注目しています(笑)。

──"闘神激突"での対戦相手となる、ナゲ選手のことはどう思われますか?

かずのこ:ナゲ選手は、超真面目なプレイヤーだと思っています。プレイスタイルはもちろん、ゲームに対する姿勢が真面目なんですよ。試合に勝ったときも、内容が悪ければそこを直そうと検討している。"「GUILTY GEAR」の先生"みたいな感じですよね(笑)。

──相手チームとなる「ギルティギア王者軍」へメッセージをお願いします。

かずのこ:「ギルティギア王者軍」は『GUILTY GEAR Xrd -SIGN-』をやり込んでいるだけに、勝ちたいという気持ちが強いと思います。ですが、こちらとしては相手のやり込みよりも少ないやり込みで勝つというのは、この上なく嬉しいことなんですよ。こちらが勝てばすごいですし、おいしいですよね。すいませんが、今回はその餌食となってもらえればと思います(笑)。

──それでは最後に、PS.Blogの読者へ向けてひと言いただけますか。

かずのこ:おそらく『GUILTY GEAR Xrd -SIGN-』において、一番綺麗な立ち回りをするナゲ選手に対し、僕がどう答えを出して立ち向かっていくのか、というところに注目してください!


<プロフィール>

かずのこ
さまざまな格闘ゲームの大会で結果を出しているオールラウンダー。毒舌家として知られる一方で格闘ゲーム界全体を盛り上げようという意識が強く、初心者育成にも力を入れている。その姿勢に賛同する仲間たちの協力もあり、スポンサードを受けて2015年7月にプロゲーマーとなった。






「ギルティギア王者軍」と「プロゲーマー連合軍」の決戦は8月22日(土)! 勝利の女神は果たしてどちらに微笑むのでしょうか? 明日は、BATTLE 9とBATTLE 10の登場選手が大会への熱意を語る「"闘神"インタビュー第2弾」を公開しますので、お楽しみに!



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