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夢のタッグで進むべき道を切り開く『ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン』。PS4™「体験版2nd」好評配信中!

by PS.Blogスタッフ 2015/08/21

PlayStation®4/PlayStation®3用ソフトウェア『ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン』は、歴代の"ジョジョ"をはじめ、原作コミックの人気キャラたちでコンビを組み、ギミック満載の立体空間を舞台に戦う"スタイリッシュタッグジョジョアクション"。『ジョジョ』シリーズの特徴といえる各人物の奇妙な能力を忠実に再現したアクションと、ステージの地形やギミックを駆使する戦略的なバトルを楽しめる。

『ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン』公式サイトはこちら


現在、ゲーム発売に先駆けて、PS4™の体験版『ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン 体験版2nd』がPlayStation®Storeで無料配信中! ジョナサン・ジョースター、ディオ・ブランドー、カーズ、空条承太郎、花京院典明、ンドゥールの6キャラと、カイロ市街屋上&ジョースター邸の2ステージを使い、本作ならではのド派手なタッグバトルを体験できる。オンライン対戦対応で、全国のライバルと「1P+COM VS 2P+COM」形式での気軽に対戦を楽しむことも可能だ。ただしオンライン対戦はプレイできる期間が限られるので、まだプレイしていない人は早速ダウンロードして遊んでみよう。





■PS4™「体験版2nd」は、さまざまな部から
 6人のキャラクターを自由なタッグで遊ぶことができる!


◆ジョナサン・ジョースター(CV:興津和幸)
「第1部 ファントムブラッド」より
スタイル:波紋使い


◆ディオ・ブランドー(CV:子安武人)
「第1部 ファントムブラッド」より
スタイル:吸血鬼


◆カーズ(CV:井上和彦)
「第2部 戦闘潮流」より
スタイル:光の流法(モード)


◆空条承太郎(CV:小野大輔)
「第3部 スターダストクルセイダース」より
スタイル:スタンド使い/スタンド名:スタープラチナ


◆花京院典明(CV:平川大輔)
「第3部 スターダストクルセイダース」より
スタイル:スタンド使い/スタンド名:ハイエロファントグリーン


◆ンドゥール (CV:伊藤健太郎)
「第3部 スターダストクルセイダース」より
スタイル:スタンド使い/スタンド名:ゲブ神






■時代や世界、敵味方を超え、自由にコンビを組んでバトルだッ!

『ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン』には、原作の第1部から第8部までの主要キャラクターが総登場する。プレイヤーは長きにわたる原作シリーズの中で描かれた、さまざまな時代や世界で活躍したキャラクターたちを自由に組み合わせ、2人1組のコンビを結成。「波紋使い」や「スタンド使い」など、それぞれの戦闘スタイルに応じた「スタイルアクション」と、様々な「スキル」を使いこなして究極のタッグバトルに挑む。


バトルシステムには、仲間と息を合わせて発動し強力な連続攻撃が可能な「デュアルコンボ」や、パートナーと大技を繰り出す「デュアルヒートアタック」など、タッグバトルならではの要素を複数導入! また、パートナーが再起不能(リタイア)になると残ったキャラクターが一定時間パワーアップする「受け継がれる意志」など、原作のエピソードをフィーチャーしたユニークなシステムも用意されている。


戦いの舞台となるステージは、原作の名所を広く立体的な3Dマップで再現。その中を自由に駆けめぐりながら相手チームと戦うことになる。ステージ内に原作のエピソードを元にしたステージギミックがしかけられ、バトルにさまざまな影響を与えてくるところも見逃せないポイントだ。

例えば、杜王町ステージは第4部の名所がベース。ギミックとして東方仗助やジョセフが乗れるバイクや標識などが配置され、バトルの中で戦略的に活用できる。また、ステージ内の喫茶店"カフェ・ドウ・マゴ"には、テラス席に座って休憩すると体力の回復ができる原作の設定を活かしたギミックが存在。





■注目のプレイアブルキャラクターから5人を紹介ッ!

今回は、リサリサ、ペット・ショップ、矢安宮重清、音石明、吉良吉影の5人のキャラクターを紹介しよう。リサリサは「波紋使い」、残る4人は「スタンド使い」を戦闘スタイルとし、原作そのもののアクションを見せてくれる。


◆リサリサ(CV:田中敦子)
スタイル:波紋使い

「第2部 戦闘潮流」からの登場となるリサリサは、ジョセフとシーザーの師で波紋の達人。波紋を流したマフラーや体術を駆使し、しなやかで舞うような連続攻撃や、優雅でアクロバティックな技を繰り出す。動きが速く機動力もあり、近接戦でその強さを発揮する。

薙ぎ払い攻撃の「この自分のマフラーで十分!」や、ヒットした相手を引き寄せる「わたしは今きげんが悪い」など、波紋を流したマフラーを活用したスキルは、リーチが長いことに加えて波紋による追加ダメージも与えられる優れもの。




◆ペット・ショップ(CV:なし)
スタイル:スタンド使い/スタンド名:ホルス神

「第3部 スターダストクルセイダース」で、イギーと死闘を繰り広げたDIOの館を守る番鳥。空を自由に飛びまわる機動力に加えて、ホルス神の作り出す氷の槍を使った遠距離攻撃能力も備える。空からの狙撃が非常に強力な反面で、自身の防御力は極めて低いという特性も持っている。

「キョキョオーーーン」は、滞空しながら追尾性能のある氷の錐を6本まとめて発射するスキル。ヒットすると相手をふっ飛ばすほか、着弾点に一定時間「凍結トラップ」を生成。触れた相手をわずかな間凍りつかせる。




◆矢安宮重清(CV:山口勝平)
スタイル:スタンド使い/スタンド名:ハーヴェスト

「第4部 ダイヤモンドは砕けない」の登場キャラで、愛称は重ちー。ぶどうヶ丘中学校に通う体重110kgの中学二年生で、群体のスタンド「ハーヴェスト」を操る。スタンドを数多く出現させることで攻撃、回復、妨害などさまざまな行動を取れるが、スタンドが全て出払うと極端に弱くなってしまう。

ハーヴェストの群れの数で攻撃範囲が変わり、状態異常も与えられるスキル「血管から直接注入したんだどーーーーッ」が強力。スタンドを使用するための「ハーヴェスト ストックアイコン」の自然回復速度を一時的に上げる「目...目が醒めたど.........」なども活用し、ハーヴェストを途切れさせずに戦うのがポイントだ。




◆音石明(CV:森久保祥太郎)
スタイル:スタンド使い/スタンド名:レッド・ホット・チリ・ペッパー

「第4部 ダイヤモンドは砕けない」に登場。ギターとロックをこよなく愛する19歳。電気のスタンド「レッド・ホット・チリ・ペッパー」で我欲を満たす身勝手な性格。遠隔操作可能なスタンドは、音石独自のゲージである「電力レベル」が高いと能力がパワーアップ。反面で電力がなくなるとスタンドが出せなくなってしまう。

ラッシュ攻撃の「ジェット・エンジンが噴射するかのような『スタンドパワー』」、ヒット時に相手を地面に引きずり込む「電気になっていくッ!」などのスキルを使用可能。どちらも、その時の電力ゲージのレベルが高いほど、威力がアップする。




◆吉良吉影(CV:小山力也)
スタイル:スタンド使い/スタンド名:キラークイーン

「第4部 ダイヤモンドは砕けない」で主人公・東方仗助の最大の敵となった、杜王町に潜む殺人鬼。触れたものを爆弾に変えるスタンド「キラークイーン」を操る。接近戦もこなせるが、自動追尾してくる「シアーハートアタック」や、コイン爆弾、相手を爆弾化する技などを使いこなし、爆弾を設置&起爆していく戦略的な立ち回りが持ち味だ。

コイン爆弾を投げつけるトラップ技「『触れたもの』は『どんな物』でも......『爆弾』に変えることができる.........」や、一定時間敵をしつこく追いかける「シアーハートアタック」など、爆弾を使ったスキルをテクニカルに使って戦う。




使用可能なキャラクターは、これからまだ続々と発表されていく予定。ゲーム発売を楽しみにしている「ジョジョ」ファンは、好評配信中のPS4™『ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン 体験版2nd』をプレイしながら次なる参戦キャラを予想してみて欲しいッ!!



▼PS4™『ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン 体験版2nd』はこちらから


©荒木飛呂彦/集英社・ジョジョの奇妙な冒険製作委員会
©荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社・ジョジョの奇妙な冒険SC製作委員会
©LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社
©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

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