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追加コンテンツ全部入り! PS Vita版『バイオハザード リベレーションズ2』本日発売!

by PS.Blogスタッフ 2015/09/17

今春、PlayStation®4/PlayStation®3用ソフトウェアとして発売され、濃密なサバイバルホラーと予測不能のシナリオ展開が絶賛された『バイオハザード リベレーションズ2』。絶海の孤島を舞台に、死地からの「脱出」と「救出」、2つのサバイバルホラーを描いた同作が本日9月17日(木)、PlayStation®Vitaに登場する。「バイオハザード」正史の間隙を埋める謎、登場人物たちが織りなすドラマ、とびきりの恐怖を味わえるストーリーモード、アクションに特化したレイドモードを、携帯機で手軽に楽しもう。

PS4®/PS3®版発売時には毎週新章が配信される"エピソディック配信"が話題となったが、PS Vita版には本編に加えて追加配信コンテンツも完全収録。1エピソードずつ楽しむストーリー構成は、携帯機ならではの手軽なプレイスタイルとも相性バッチリだ。膨大なプレイボリュームを誇るレイドモードも、1プレイに要する時間は10分程度からと、手軽に遊ぶことができる。さらに、インターネットを介した協力プレイだけでなく、Wi-Fi機能を利用したローカル協力プレイも可能になっている。PS Vita版の制作にあたってはソニー・コンピュータエンタテインメントアメリカのThird Party Production teamが全面協力! PS Vitaの表現力を最大限に引き出し、PS4®/PS3®版に迫るクオリティでの移植を実現している。

◆『バイオハザード リベレーションズ2』PS Vita版トレーラー


■全てのコンテンツを収録! PS Vitaでいつでもどこでも恐怖体験を

PS Vita版には、PS4®/PS3®発売後に配信された全てのコンテンツを収録。携帯ゲーム機の手軽さと、十分すぎる遊び応えを両立した1本と言えるだろう。いつでもどこでも遊べる利便性を活かし、PS Vitaで『バイオハザード リベレーションズ2』を連れ出そう。


◆PS Vita版に収録されているコンテンツ

・『バイオハザード リベレーションズ2』本編
・エクストラエピソード
1
・エクストラエピソード
2
・レイド用ステージパック
・レイド専用キャラクター【ハンク】
・レイド専用キャラクター【ウェスカー】
・エクストラコスチュームパック
・各種倉庫拡張

※PS Vita版『バイオハザード リベレーションズ2』には、PS4®/PS3®版に搭載されているストーリーモードでの協力プレイ機能、およびWeb連動サービス「RESIDENT EVIL NET」への対応は収録されていません。また、ライフクリスタルや武器・パーツと言った消費型アイテムは、別途ダウンロードでの購入となります。





■孤島からの「脱出」と「救出」──2つの恐怖から生還せよ

「脱出」と「救出」、2つのサバイバルホラーを描く『バイオハザード リベレーションズ2』。全4章からなるストーリーは、シリーズでも人気の高いクレアとバリーの2つの視点で描かれる。バイオテロに巻き込まれた民間人の視点での恐怖を描く「クレア編」と、消息を絶った娘を救出すべく駆けつけた対バイオテロのプロが相対する恐怖を描く「バリー編」。2つの物語は交錯し、やがて誰もが想像できなかった真実(リベレーションズ)へとたどりつく。



<クレア編メインキャラクター>

◆クレア・レッドフィールド (CV:甲斐田 裕子)

不動の主人公クリス・レッドフィールドの妹。『バイオハザード2』で初登場。全てのバイオテロの始まりと言われる、1998年に発生したラクーン事件での数少ない生存者。その後、NGO団体テラセイブ幹部の「人々をバイオテロから救うための組織」という言葉に共感し、身を置くことに。以来、世界中を飛び回る多忙な日々を送っている。テラセイブ本部で襲撃を受けて収容所に監禁されてしまい、脱出の糸口を探るが......。

モイラ・バートン (CV:藤村 歩)

バリー・バートンの娘であり、クレアの親友。クレアにあこがれ、若干20歳にしてテラセイブに入った。快活で男勝りな性格。少々クチが悪いイマドキの女の子である。クレアと共に収容所に監禁され、その先で狂気の光景を目の当たりにする。


<バリー編メインキャラクター>

◆バリー・バートン (CV:屋良有作)

『バイオハザード』で初登場し、根強い人気を誇るキャラクターが遂に主役として登場。豊富な軍務経験を持ち、ラクーン市の特殊部隊S.T.A.R.S.在任中には洋館事件からも生還したエキスパート。ラクーン事件以降は、対バイオテロ部隊BSAAのアドバイザーを務める。突如消息を絶った愛娘モイラ救出のため、単身探索へ向かう。


◆ナタリア・コルダ (CV:悠木 碧)

バリーが島で出逢う少女。強い感受能力を持つ。なぜこの島にいるのか? どうして1人なのか? 彼女自身も、その答えは知らない。


【エピソード1 "流刑地にて"

クレアとモイラが出席しているパーティ会場。この会場の襲撃シーンから物語は幕を開ける。クレア編のプレイ開始時はまったく武器を持たない状態から始まるため、その心細さは全編でもトップクラス。抜群の怖さを味わえる一編だ。


<クレア編>
全てのバイオテロの始まりとなった、ラクーン事件における数少ない生存者の1人であるクレア。彼女はその後、バイオテロや薬害を告発し、被害者を支援するNGO団体「テラセイブ」に所属し、多忙な日々を送っていた。そして2011年、テラセイブの本部が突然の襲撃を受ける。クレアと、彼女の友人であり、新入職員でもあるモイラは、何者かに拘束されてしまう。孤島に打ち棄てられた収容所で目覚める2人。状況もつかめぬうちに彼女たちが目にしたのは、人ならざるものに無残に殺されてゆく仲間の姿だった......。絶望的な状況から、クレアとモイラの脱出劇が始まる。


<バリー編>
洋上を走る一隻のボート。そこには悲痛な面持ちで島を見つめる1人の男がいた。彼の名はバリー・バートン。対バイオテロ部隊BSAAのアドバイザーであるバリーは、突如行方を絶った娘のモイラ・バートンを探しに単身島へと向かう。その島で最初に彼を待ち受けていたのは、謎に包まれた1人の少女ナタリアだった。唯一島の手がかりを知る少女とともに、危険に満ちた島をゆくバリー。そこに彼の信じる"奇跡"は残されているのだろうか?

【エピソード2 "観察"

エピソード2ではクレア編、バリー編共に物語は急展開を迎える。特にバリー編のラストではあの男の影が......? さらにこのエピソードから登場する視えない敵"グラスプ"は捕まれば即死してしまう難敵。新たな恐怖を味わえる。


<クレア編>
人ならざるものの徘徊する危険な場所に拉致され目覚めたクレアとモイラは、2人で力を合わせて決死の脱出を試み、からくも抜けだした。しかしそこは絶海の孤島であるという、さらなる絶望的な現実が待っていた。2人は島を探索しテラセイブのメンバーと遭遇するが、同じ境遇の仲間との再会に安心したのも束の間、「監視者」と名乗る人物からの通信で、全員がウィルスに感染させられていることを知らされる。絶望と恐怖の中、彼らは「監視者」の眼を逃れ、この島から生きて脱出することができるのか......。


<バリー編>
モイラを追って島に上陸したバリーは、偶然出会ったナタリアと娘の足取りをたどる。ナタリアの持つ特殊な能力にも助けられ、目的の通信施設へと向かう。しかし、そこには娘の姿はなく、確認できたのは半年前に録音されたモイラの声だけだった。モイラの声を聞き、以前会ったことがあるのを思い出すナタリア。唯一の手がかりである彼女の記憶を頼りに、2人は島での捜索を続ける。果たして、バリーはモイラに出会うことができるのか。



【エピソード3 "審判"

事件のカギを握る「監視者」の目的と正体は? いよいよ事件の真相へと近づいてゆくエピソード3。クライマックスへ向けて物語はさらに加速する。


<クレア編>
収容施設を脱出したクレアとモイラは、テラセイブの仲間たちと再会するが、「監視者」と名乗る謎の人物のウィルス実験に巻き込まれてゆく。仲間とはぐれてしまった2人は、残されたメモに記された場所へ向かうが、そこでも「監視者」の眼は彼女たちを見逃がさなかった。2人は必死で逃げ延びながらも、「監視者」のもとへと近づいてゆく。



<バリー編>
モイラの失踪から半年後に島に上陸したバリーは、ナタリアのわずかな記憶を頼りに、モイラと出会ったという場所に向かう。目的地にたどり着いたバリーは、そこでかつての仲間であり、最大の敵でもある因縁の男「ウェスカー」の肖像画を見つける。そこに突如現れた、マントに身を包んだ謎の人物。「モイラは死んだ......」。希望を打ち砕く、絶望の言葉に翻弄されるバリー。ナタリアを知るその者は一体何者なのか? 果たして、その先にあるものは......。



【エピソード4 "変身"

クレアとモイラは無事生還することができるのか? そしてバリーとナタリアの運命は? いよいよ大団円を迎える本編。これまでのゲームプレイによって変化するエンディングにも注目だ。


<クレア編>
「監視者」の計画した非道な実験に巻き込まれてしまった、クレアとモイラ。仕掛けられた数々の罠をくぐり抜け、ようやく彼女のもとにたどりついた2人は、「監視者」との対峙の時を迎える。「監視者」の真の目的とは? 2人はこの島から無事に脱出することができるのか!?


<バリー編>
島に上陸し娘の行方を追うバリーとナタリア。ナタリアの記憶を頼りに行き着いた先で2人が出会ったのは......。なぜナタリアは命を狙われるのか。そして、モイラ失踪の真実とは......。全ての謎の鍵を握る人物「監視者」の正体は? ナタリアを守るため、そして娘を追いかけるため、立ち向かう覚悟を決めたバリー。2人の主人公の物語、その結末がここに。




【エクストラエピソード1 "ある戦いの記憶"
【エクストラエピソード2 
"小さな女"

PS4®/PS3®版発売後、別売のダウンロードコンテンツとして配信された2編のエクストラエピソードを完全収録! どちらのエクストラエピソードも、2人のサポートキャラクターにスポットを当てた内容になっている。モイラを主人公に、物語の空白期間を埋めるエピソードが描かれる"ある戦いの記憶"。ナタリアを主人公に、事件の前日譚に触れる"小さな女"。どちらのエピソードも、本編では描かれなかった事件の裏側を補完する内容になっている。ぜひ、本編の4エピソードをクリアしてから楽しんでほしい。





■立ちふさがる敵を撃ち尽くせ! レイドモードも収録!!

レイドモードは、前作『バイオハザード リベレーションズ』にも登場したエクストラゲーム。アクションに特化したゲームスタイルなので、バリバリ弾を撃ちまくる爽快感が堪能できる。強敵に挑んで装備を強化し、さらなる強敵に挑むといったハック&スラッシュの要素を取りいれており、キャラの育成や武器の収集など膨大なやり込み度を誇る。

そんなやり込み度抜群のレイドモードだが、1プレイに要する時間は10分程度とコンパクト。通勤や通学の少しの時間にも手軽に遊ぶことができる。さらにPS Vita版のレイドモードは、インターネットに加えてWi-Fi機能を利用したローカル環境での協力プレイにも対応。友達とのプレイを気軽に楽しもう。


※協力プレイを楽しむには、2台のPS Vitaと2本の『バイオハザード リベレーションズ2』が必要となります。



追加コンテンツをまるごと収録し、ローカル環境での協力プレイにも対応したPS Vita版。原点回帰した恐怖の物語を、ぜひ体験してみよう!


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バイオハザード リベレーションズ2

・発売元:カプコン
・フォーマット:PlayStation®Vita
・ジャンル:サバイバルホラー
・発売日:2015年9月17日(木)
・希望小売価格
 パッケージ版 販売価格:4,990円+税/ダウンロード版 販売価格:4,620円+税
・CERO:D(17才以上対象)

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