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世界初の生プレイ披露に会場が興奮! 『Horizon Zero Dawn』ステージレポート!

by PS.Blogスタッフ 2015/09/20

■謎の機械を狩る多彩なアクションが観客を魅了!

9月20日(日)、「東京ゲームショウ2015」開催最終日となるこの日、プレイステーション®ブースで『Horizon Zero Dawn』のステージイベントが行なわれた。『Horizon Zero Dawn』は、「KILLZONE」シリーズなどを手掛けアクションに定評のあるGuerrilla Gamesが送り出す、PlayStation®4専用の完全新作アクションRPG。2016年に日本国内で発売されることも決定しており、ファンの期待が特に高いタイトルだ。

イベントステージに登場したのは、シニアプロデューサーのマーク・ノリス氏と、コミュニティマネージャーのヨルン・ローディング氏。ノリス氏は「本日の「東京ゲームショウ2015」では、PS4®の実機による『Horizon Zero Dawn』の生プレイを世界で初めてファンのみなさんにお見せします。本作は西洋と東洋の両方から影響を受けた作品で、本日の生プレイはローカライズした日本語版でのものです」と述べた。世界で初めてとなる生プレイ映像を見られる興奮で、ステージに集まった観客からは大きな歓声が沸いた。


ゲームプレイはローディング氏が担当し、そこにノリス氏の解説がつくかたちでスタート。美しいオープニングムービーが流れたあと、主人公のアーロイがクエストのフィールドに降り立った。周囲を見渡し、はるか遠くまでつながっているという広大で美しい世界を堪能すると、いよいよ謎の機械たちを狩りに。このクエストの目的は機械たちを狩り、そのエナジーポッドを回収することだ。最初は斥候の役割を持つウォッチャーを手早く倒し、目的のエナジーポッドを持つグレイザーに狙いを定めるも、その後ろから巨大なサンダージョーが出現!


体のいたるところから激しい砲撃を繰り出すサンダージョーに苦戦を強いられるが、背中についていたロケットランチャーのパーツを破壊して奪い、ダメージを与えていく。さらにはロープ付きの弓矢で動きを拘束し、転ばせたところで弱点を狙い撃つなど、目まぐるしく変化する攻撃方法の多彩さに会場は大いに盛り上がっていた。最後は動きを止めたサンダージョーの急所に武器を突き立て、見事に討伐してクエストクリア......と思いきや、巨大な鳥型の機械が現れ、さらなる激闘を感じさせたところで世界初の生プレイは終了となった。


ローディング氏は「世界初の生プレイをみなさんに見せることができて、とても光栄です。ぜひ楽しみに待っていてください」とコメント。最後はノリス氏が「私たちGuerrilla Gamesは、今まさに完成に向けて頑張っているところです。みなさんの感想や意見はFacebookやTwitterを通してフィードバックさせたいと思っています。ご期待ください」と述べ、今回のステージイベントを締めくくった。



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©Sony Computer Entertainment Europe. Published by Sony Computer Entertainment Inc. Developed by Guerrilla.

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