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いよいよ『東亰ザナドゥ』が発売! 日本ファルコム代表取締役社長の近藤季洋氏に突撃インタビュー!!【特集第4回/電撃PS】

by 電撃PS編集部 2015/09/30

日本ファルコム初の現代劇として注目を集める『東亰ザナドゥ』が、いよいよ発売! 本作では、現代世界をモチーフとした東亰の杜宮市を舞台に、主人公の時坂洸(トキカサコウ)が《異界》と呼ばれる異世界にかかわる事件に巻き込まれ、仲間たちとともに解決していく姿が描かれる。特集記事第4回目となる今回は、日本ファルコムの近藤社長のインタビューをもとに、本作の魅力を徹底紹介していく!


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前回までの特集記事はこちら

日本ファルコムが世に贈る初の現代劇『東亰ザナドゥ』の魅力にせまる!【特集第1回/電撃PS】

立ちふさがる《怪異》を超常の"力"で斬り払え! 『東亰ザナドゥ』のアクションパートを大紹介!!【特集第2回/電撃PS】

ストーリーや戦闘アクションだけではない『東亰ザナドゥ』の魅力! 学生らしく放課後のお楽しみを満喫しよう!【特集第3回/電撃PS】

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日本ファルコム株式会社
代表取締役社長
近藤季洋 氏





■『東亰ザナドゥ』とは?

インタビューに入る前に、あらためて『東亰ザナドゥ』を振り返ってみよう。ゲームは、アドベンチャーパートとアクションパートの大きく2つのパートで展開する。

アドベンチャーパートでは、主人公のコウを操り、杜宮市で起こる《異界》にまつわる事件の情報を集めていく。情報収集だけでなく、仲間と絆を深めるキズナエピソードを見たり、街の住人からの依頼を解決するクエストを受けるなど、この間で行なえることはさまざま。もちろん、ショップでアクションパートとなるダンジョンへ向かうための装備を整えたりと、RPGらしい強化要素もばっちり楽しむことができる。

アクションパートは、《異界》と呼ばれるダンジョンに挑戦。最大3人でパーティを組み、出現する敵を倒したり、ギミックを解除しながら、ダンジョンの最奥で待ち構えるボスへと向かっていく。敵には弱点属性などが設定されているので、それに合わせてダンジョンに入るメンバーを選ぶなど、アクションのテクニックだけでない戦略性も加味されている点は注目だ! 

ほかにも、ミニゲームや実際にゲーム中で読むことができる本、アイテムとして利用できる料理のレシピなど、多彩なやり込み&収集要素も満載!! じっくりと遊び込めるゲームとなっている。





──ついに『東亰ザナドゥ』が発売された感想は?

初めての試みを無事に終えられた達成感を、自分もスタッフも感じています。とくに今回、アクションRPGを企画していたにもかかわらず、アドベンチャー部分の比重を大きくしたんですね。RPGは『軌跡』でかなりしっかりやっているため、そうでないところで勝負したいという意識があったんです。アクションRPGでは『イース』がありますが、ファンタジーということでできないこともあるんですね。自分たちが得意なところと、チャレンジしたいところなどを考慮して、本作はアクションRPGとして制作しました。また、アクションだけれども『イース』よりは細かくストーリー、人間関係を書き込んでいく、ということも挑戦したいことでしたので、そこからゲームのスタイルが決まっていった感じですね。日本ファルコムのこれまでのアクションRPG作品の場合はゲームの8割くらいがアクションでしたが、本作では5割くらいになります。実際に組み上げて、何とか形にすることができて、手ごたえを感じています。

──初の現代劇ということで注意したことなどは?

日本ファルコムはずっとファンタジー作品を製作してきたので、自分たちのクセが出過ぎないように注意しました。例えば、主人公のコウが熱くなり過ぎないようになど、現代モノの登場人物としてバランスが取れるよう気を使いました。『零の軌跡』や『閃の軌跡』の主人公・ロイドやリィンを見ると、ファンタジーということもあって、キャラクターとして誇張されていた部分もあるんですよ。なので、主人公のコウは少し冷めた感じにしつつ、それでも主人公らしさも含んでという形に調整していきました。

↑主人公のコウ。たくさんのバイトに明け暮れる以外はいたって普通の高校生。

フィールドなどを制作したとき、実際の街をモデルにすることで、細かいところでリアリティが実現できました。今回は現代劇が初めてということもあり、モデルとなる街は我々にとって身近なところ、日本ファルコムの本社がある東京の立川市を選びました。すでにある物をモデルとしてゲームに落とし込む作業は、いろいろ考えさせられたところもありつつ、楽しくもありました。

↑杜宮駅の駅前は、立川駅北口の広場をモチーフにしている。赤いモニュメントが特徴的。




──ストーリーのテーマ、そして見どころは?

テーマはいろいろあるんですけど、根底にあるのは"人間や社会の問題"ですね。それをコウたちが成長しながら乗り越えていくというところです。見どころは、全部と言っていいくらい多いんですよ(笑)。個人的には、中盤でずっと突っ走って来た主人公たちが息抜きするシーンがあるんですけど、"非日常と戦って日常に戻る"というのはお気に入りシーンです。ただ、そこでも大きな決断を迫られるんですけどね(笑)。普通であれば、仲間になったり、協力することのなかった人々が、いろいろ事情があって打ち解けることになるシチュエーションは、僕は好きなんですよ。また、ヒロインのアスカは最初のほうで一番ツンケンしているんですけど、物語が進むごとに少しずつ変わっていく様子は見どころですね。彼女はプライドが高いので、なかなか譲ってくれないんですが、ゲームが進むにつれてすごくカワイイヒロインになります。

↑本作のヒロイン・柊明日香 (ヒイラギアスカ)。コウとはクラスメイトであり、実は《ネメシス》という《異界》にかかわる組織に所属する《執行者(エージェント)》

──オープニングアニメを採用された理由は?

じつは、オープニングアニメの採用は『閃の軌跡』あたりから考えていたことではあります。これまでは自分たちで作っていたんですが、アクションシーンを派手に動かしたり、ゲームでは表現しきれないギミックをアニメーションで演出するなど、プロの方と協力しなければ実現できないことがあると考えていたんです。それで本作の制作を始める前に、Studio 3Hz(スタジオ3ヘルツ)さんとの出会いがありまして。この方たちとなら間違いないかなという手ごたえがあり、オープニングの制作をお願いすることになりました。

オープニングアニメは、TVアニメのように各話の始めに流れるようにしたのですが、第1話で流れたときと終盤で見たときで印象が異なってくるかと思います。見どころの1つでもありますので、チェックしてください。

↑激しいアクションを見せたり、物語が進むと意味がわかる仕組みを意識している。

■7人の《適格者》たちの魅力とアクションの特徴は?

【時坂洸 (コウ)】

コウは普通の男の子でしたね。驚くほど(笑)。ただ普通の裏にやはり過去があって、バイトに一生懸命だったりする些細なプロフィールにもきちんとした理由があります。ファルコムらしいキャラの描き方なのかなって思います。また、彼の何気ない行動がストーリー後半に大きくかかわることがあります。日常の裏に非日常があって、それが日常になっていることを体現しているキャラクターになりますね。そのあたり主人公たるゆえんでもあるので、やはり期待して注目してください。

アクションではレイジングギアという、特殊なタイプの武器を装備します。ソウルデヴァイスはキャラクターの性質を具現化したもので、コウは一見普通に見えて複雑なキャラなので、少し変わったものにしたかったんです。ただアクション自体は特殊で使いにくいなんてことはなく、むしろかなり使いやすいキャラクターとなっています。前方広範囲をまとめて攻撃できるので、ワラワラ敵に囲まれたときなどに有効ですよ。

 

【柊明日香 (アスカ)】

一見完璧な優等生で、人あたりもいいしクラスメイトと談笑したりしてるんですけど、自分はどこか普通の高校生ではなく、《異界》に携わる人間として壁を作ってるんですよ。ある意味で孤高の人みたいな感じですね。それが、コウたちと会うことでいろいろと変質していきます。ただ、それが彼女にとって喜ばしいものかはまた別で、彼女の葛藤などが描かれるところも魅力の1つですね。

アクション面では連打系のキャラクターで、ストレスなく戦えるというのが特徴です。
中盤でほかの仲間に目移りせず、しっかりと成長させると後半にすごく強くなるので、楽しみにしてもらいたいです。

 

【郁島空 (ソラ)】

ソラのマジメさが、ユウキのひねくれたところとからんだときはおもしろいですね。けっこう1年生コンビとして2人はからむので、楽しみにしててください。純粋がゆえに現代では生きにくいところとか、そういうところが彼女の魅力になっていると思います。

アクション的には、一番使いやすいキャラクターかもしれないです。とにかく手数が多く、連打してれば強いですから。苦手なことがないのもポイントですね。コウ、アスカ、ソラの3人は結構スタンダードでオールマイティな戦い方ができるんですよ。残りのキャラたちは、案外、尖った性能になっています。

 

【四宮祐騎 (ユウキ)】

彼はわりと斜に構えていて、頭がいいので世間をなめていたりしますね。実際の現代社会でも、ユウキみたいに一人暮らしをして、株やアプリ開発で稼ぐといったことはあり得ると思うんですよね。物語のなかで、彼は自分が未熟な部分で痛い目にあったり、普段はスカしているけれども、ソラとのからみで意外な一面も見せたりと、いろいろな顔を見せます。ユウキのことを最初ちょっと嫌だなって思った人ほど、彼に注目してあげてほしいですね。

戦闘では立ち止まらずに、キャラの向きに関係なく射撃できるという点が強いですね。ボス戦などでは、攻撃をかわしつつ弾幕を張れるのが彼のメリットです。敵を見失ったときなども、逃げながら攻撃できるので、彼は使いやすいかもしれませんね。

 

【高幡志緒 (シオ)】

単なるチンピラではなく、筋を通す不良です。過去にいろいろな経緯があるというところに注目してほしいですね。普通に知り合えば、普通に良い兄貴分だと思います。ただ彼も過去のしがらみがあって、過去に決着をつけられていないところがあるんですね。そういう部分と杜宮市の異変がクロスしていった展開が、一番の注目ポイントです。

アクションに関しては、攻撃力の高さに尽きますね。僕はもう、全部シオですね、気持ちいいですから(笑)。とにかく1発あたりの攻撃ダメージがほかのキャラに比べて2倍近くあるので、ほかのキャラが3発かかる敵をシオは一撃でやってしまうというのは大きいですね。彼を使う際は、敵のモーションをよく見ることがコツです。敵の攻撃が空振りしたあとは必ずウェイトがあるので、そこを逃さずに剛撃スキルをたたき込むのがシオのだいご味です。囲まれたときは距離を取らなければいけないので、そこはキャラクターの切り替えなどで対応してもらえればと思います。

 

【北都美月 (ミツキ)】

彼女は、最初から《異界》に関係のある《ゾディアック》の一員であるというのがポイントですね。描かれる周囲の人間も多いです。《異界》に関して深く語ってくれるナビゲーター的な役割でもありますね。彼女自身、コウやアスカと敵対するつもりは全然なく、どちらかと言えば余裕がないのはアスカのほうなんですよ。ミツキは高校生とは思えないほど高い視点を持っていて、生徒会長としての立場もあり、非常にしっかりしています。そんな彼女でも、プライベートでは彼女なりの悩みが存在するというのが見どころですね。

戦闘では、意外に攻撃力の高い長距離スキルがポイントです。近接戦闘は、苦手かもしれませんね。剛撃スキルには地形効果をバリアで回避できる効果があるので、床ダメージが苦手な方などは、シチュエーションによってミツキを使うといいと思います。

 

【久我山璃音 (リオン)】

リオンは普通じゃないんですよ(笑)。彼女ならではのストーリーが用意されていて、ほかのキャラが"つい最近始まった"ことに巻き込まれているのに対して、彼女は"アイドルになる前から"背負っていることがあって......詳しくはゲームで確認してください。アイドルである自分自身の想いであるとか、アイドルという特殊な職業ならではの悩みがからみ合っていくのが、リオンのオリジナリティになります。普段は屈託ないんですけど、その裏側には血のにじむような努力があったり、さらにそれ以上のものが彼女にはあるというところが見どころですね。

戦闘では、コンボを稼ぐのが得意です。レーザーや竜巻が攻撃手段で、ダメージは強いんですけど、攻撃にウェイトがあるんですね。そこを考えて戦っていってください。

──アドベンチャーパートとアクションパートと2つのパートを用意した理由は?

まず現代日本をきちんと世界観として描きたいというのがあったので、そこにファルコムの得意なアクションをどう乗せるかって話でした。これが混ざると、わかりにくくなる気がしたんですよね。例えば、現代日本の街にいきなりグリードが湧いてきたら、ちょっと意図していたイメージと違うかな、と。なのでパキッと分けた方が表現しやすいですし、ゲームの進行としても分かりやすいかなと考えて今の形にしました。

↑ダンジョン攻略が始まるときは、必ずこの画面からスタートする

──コウの特殊パラメータは基本的に上げていったほうがいい?

上げないよりは、上げたほうが絶対にいいです。あまりサボらず、そこそこはやっておかないと......という感じですね。九重神社のソウスケがくれるレアアイテムは戦闘で役立ちますから、それだけでももらっておくといいと思います。それと、どこかのタイミングで、このパラメータが物語の展開にかかわってきますので、なるべく上げておかれたほうがいいのではないかと思います。ものすごく一生懸命にやる必要はないんですけどね。

また、逆に上げないことでしか聞けないセリフもあるといえばあります。クエストをまったくやらずに進めるとか、極端なプレイをしないとなかなか見れないんですけどね(笑)。基本的には上げたほうがお得だと覚えておいてください。

↑智は本や選択肢、勇はダンジョン攻略、仁はクエストで上がっていく

──アクションパートで気を使った点は?

これまでの日本ファルコムのアクションタイプのゲームでは、相手の飛び道具を予測できない部分もあって、トップビュー形式でやってきました。今回一番気を使ったところは、プレイヤーのみなさんが自然にプレイできることですね。カメラ周りの操作や設定は、かなり気を使っています。本当はキャラをもっと大きく見せたいなどやりたかったことはあったんですが、アクション性や遊びやすさを考えて、今の視点にしました。

──難易度ごとの違いは?

本作にはEasy、Normal、Hard、NightMareという4つの難易度があります。アクションが苦手な方は、どうぞEasyで遊んでください。敵のパラメータも下がりますし。今回はキャラの背後から背景を見る視点にしているのですが、その視点だと最も難しいのが、谷をジャンプで飛び越えるなどのアクションなんですね。Easyにすると、そういったシチュエーションで足場が増えたり、動く足場が止まったりとずいぶんラクになります。ただ、ダンジョン内で難易度をEasyにした場合、一度マップを切り替えないと足場などは出現しないのでご注意ください。

↑ジャンプだけでなく、ときには飛翔スキルで飛ぶ必要がある場所も。

難易度を上げた場合は、敵のパラメータが上がっていく感じですね。一番上の難易度となるNightMareは、社内でも2人くらいしかクリアできていないほどです(笑)。一発で敵から攻撃を受けないようなプレイをするので、今回のNightMare攻略は、かなり厳しいですよ! それと、属性はやはり重要です。ステージクリア時の成績にも影響しますし、ダンジョンをSランクでクリアしようとすると属性合わせは必須ですね。まぁ、シオは攻撃力が高いので、属性関係なくズバズバ倒せてしまうんですけど(笑)。

──XドライブやXストライクの有効な利用法は?

Xドライブの効果は基本的には攻撃力・移動速度の上昇、ノックバックしなかったり、スキル打ち放題といった感じです。すぐにゲージがたまりますので、Xドライブはガンガン使ってください。Xストライクは、キャラと状況によって使うべきかが変わりますね。必殺技を使うよりは、シオでズバズバ斬ってたほうが多くダメージを与えられることもありますし。ここは好みでしょうね。ちなみに、Xドライブはダンジョンで好成績を出したいから使うというスタッフもいれば、自動回復が優秀なので、回復手段だというスタッフもいます(笑)。

↑Xドライブ発動時のカットイン。効果時間は短いのでタイミングを計って発動しよう。

──アクションで注意したいポイントは?

オススメの攻撃方法は、まず移動しながら遠隔攻撃できるユウキで射撃スキルを撃ちつつ、敵のモーションを見ます。動きを見切ったと思ったら、攻撃力の高いシオに切り替え、敵のウェイトが長い攻撃を避けた直後に、剛撃スキルを直撃させるというのが個人的なイチオシですね。

次にソウルデヴァイスやスキルの強化についてですが、まずは強化したいキャラを決めて、お気に入りのキャラクターに集中したほうがいいです。また、自分のよく使うスキルレベルを強化するのが最優先です。次にグリッドの"開放"で、"強化"に関しては序盤はSレアのエレメントが手に入らないので、あと回しでも問題ありません。どちらかと言えば、グリッドの開放を優先するべきだと思います。最後にアビリティですね。ただプレイヤーの好みでもありますし、取り返しはつくのでご安心いただければと思います。

↑エレメントをはめる穴やスキルは異界で手に入る素材で開放、強化が可能。

──DLCなどもご用意されているようですか?

DLCは、基本的にキャラごとのオリジナル衣装が追加される予定です。あとは、アクセサリー的な、コスチューム以外のオプションですね。腕に付けるアタッチメントなど、そのほかには消費アイテムや経験値的なものもあります。さらに発売記念セットの無料DLCなども用意しています。

──気が早いですが、続編などの予定は?

続編についてですが、みなさんの応援しだいとしか言いようがありません。一応、今回でストーリーは終わります。でもせっかく現代モノを作ったので、もっとこの世界を広げてみたい、という気持ちは終わってみてあるんですよ。だからみなさんの応援があれば、続編をやってみたいというのが、今の偽らざる気持ちです。ほかはファンタジー作品が多いので、現代モノの制作で生まれたいろいろなノウハウを、できれば今後も広げていきたいと思っております。


──最後にファンや読者のみなさんにメッセージをお願いします。

制作を始める前は、アクションとアドベンチャーパートのバランスや、初めての現代モノを自分たちにやり切れるのかという不安がありましたが、それらをなんとか乗り越えて、みなさんに胸を張れる手ごたえのあるものができあがりました。ファルコムを昔から知っていただいている方にとっては新鮮だと思いますし、その一方で"ちゃんとファルコムだね"と言ってもらえるようなものを、ゲームのなかで実現できております。ぜひ楽しみにしていていただければと思います。逆にファルコムを知らない方々、イラストや世界観などの設定から興味を持った方々、また、ドッシリとしたアクションRPGに興味のある方々には、ゲームの中身には自信がありますので、手に取っていただければ幸いです。どうぞ、よろしくお願いします!






以上、近藤季洋氏のインタビューをお届けした。都市型神話アクションRPG『東亰ザナドゥ』は好評発売中! みなさんも、ぜひ日本ファルコムの新たな挑戦に触れてみてください。また、ゲームを遊んで、本作の舞台のモチーフとなった立川市を聖地巡礼で訪れてみるのもいいかもしれません。

なお、9月30日を皮切りに東京、大阪、名古屋にて『東亰ザナドゥ』発売記念スペシャル抽選会を実施。また、9月25日(金)から10月13日(火)まで、渋谷マルイ8Fのイベントスペースにて、『東亰ザナドゥ』発売記念「ファルコム展2015@渋谷マルイ」が開催されるなど、イベントも開催される。詳細は、公式サイトをチェックしよう!



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東亰ザナドゥ

・発売元:日本ファルコム
・フォーマット:PlayStation®Vita
・ジャンル:都市型神話アクションRPG
・発売日:2015年9月30日(水)
・価格:
 通常版 希望小売価格:6,480円+税
 初回生産限定BOX 希望小売価格:7,600円+税
 ダウンロード版 販売価格:5,980円(税込)
・CERO:B(12才以上対象)

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