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リトに恋するヒロインたち、それぞれの事情、それぞれの物語。『To LOVEる-とらぶる- ダークネス トゥループリンセス』のストーリーを紹介!

by PS.Blogスタッフ 2015/10/15

本作の限定版パッケージを飾る新規ビジュアルも公開! ウェディングドレス姿のヒロインたちが勢揃い!





■原作、アニメとは異なる、たったひとりを選ぶ恋愛シミュレーション!

フリューから11月5日(木)に発売される本作は、不運なハプニングにより記憶を失ったリトを中心に描かれる、正統派恋愛シミュレーション。日々の行動や選択肢によってリトのパラメータは増減するため、お目当てのヒロインの理想像に近くなるようパラメータの変動には気を配る必要がある。なお、リトのパラメータには体力・優しさ・知力・勇気・誠実の5つがあり、ヒロインたちの理想像はメニュー画面でチェックすることができる。


移動先で出会ったヒロインたちとコミュニケーション。選択肢の選び方で、パラメータも変動する!?





■モモ・ナナ・芽亜・ヤミ・唯......それぞれの想いが紡ぐ物語

11人のヒロインたちからひとりを選ぶことになる本作。以前ご紹介したララや春菜に続き、モモたち5人のヒロインたちとの個別ストーリーを紹介しよう。


◆モモの場合
「私が......お姉様よりも早くリトさんと出会っていたら......」

リトが記憶喪失となる原因を作ってしまったモモ。責任を感じてリトの記憶を取り戻す手伝いを申し出るが、一方でこれはハーレム計画を進行させる好機と考え、暗躍を始める。リトと女の子の距離を近づける作戦を実行する彼女に対して、「なんでそんなことをするのか?」と純粋な疑問をぶつけるリト。その素直すぎる問いに、モモは自身がずっと考えないように、封印していたはずのリトへの気持ちを再確認してしまう。


リトを他の女の子とくっつけて、ハーレム計画を推進しようとするモモだったが......。




◆ナナの場合
「前もこうやって抱きしめてくれたこと......思い出した......?」

リトが記憶喪失になって以来、他の女性陣がよからぬ思惑を巡らせていることを察知するナナ。彼女はいつもの日常に戻りたいという一心で、リトの記憶を元に戻そうと決意する。ナナが考えた作戦は、リトと行動をともにしつつ、過去の出来事を「リトに追体験させる」ことで、記憶が蘇れば......といった具合だが、なかなか成果はあがらない。そうした試行錯誤を続ける中で、リトとナナは宇宙生物「メダQ」をめぐる事件に巻き込まれていく。


素直になれない性格のナナ。好感度を上げていけば、こうした態度に変化があるかも......。




◆黒崎 芽亜の場合
「せんぱい......私、しあわせになっていいのかなぁ......」

大騒ぎする周囲を横目に、何か素敵なことが起こる予感に胸をときめかせる芽亜。常識外れで浮世離れした芽亜の奔放さに困惑しながらも、彼女とまっすぐ向き合おうとするリト。しかし、壮絶な過去を送ってきた芽亜との価値観の違いは大きく、すれ違いを重ねるふたり......。そうして異なる意見を交わすうち、一緒に過ごす時間も増えていき......芽亜は、自身の中に芽生えてきた感情に戸惑いを覚えるのだった。


奔放な性格の彼女だけに、どこまでが本気の言葉か図りかねるときも!?




◆金色の闇(ヤミ)の場合
「最初はあなたのことを、暗殺対象としか思っていませんでした」

「美柑が心配そうにしているので」という理由から、リトの記憶を取り戻す手伝いをすることになったヤミ。そういうタイミングに限って「あの暗殺者」までもが地球にやってくるといった事態が起こり、リトの周囲は意図せぬ危険な状態に。リトを守リ抜く生活を送る中で、ヤミは暗殺者として育てられた自己の存在に対して思い悩むのだった。


ヤミの物語では、御門先生やティアーユ先生なども登場。ヤミは平穏な日常を守ることができるのだろうか?




◆古手川 唯の場合
「なんで...なんで、自分の気持ちも素直に言えないんだろう......」

ハレンチなことを考えてそうな、他の女の子にリトのことをまかせてはいられない! と、唯は自らリトの世話役を申し出る。ついでに、リトのハレンチなところも更生できるのではないか......と奮起するのだが、リトの世話を焼いたり、記憶を取り戻す手伝いをするうち一緒に過ごすことも増え、リトを普段にも増して意識してしまう唯。やがて彼女は、リトの記憶が戻ることを恐れている自分に気がついてしまう。


ハレンチなことを嫌う唯だが、ときにはこうした妄想をしてしまうことも......。





リトの記憶喪失というハプニングをきっかけに関係を深めていくヒロインたち。彼女たちの恋の行方は......? その他の女の子たちとの物語については、今後の情報をお楽しみに!


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©矢吹健太朗・長谷見沙貴/集英社・とらぶるダークネス製作委員会
©FURYU Corporation.

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