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桜小路(さくらこみち)を陽が照らす――『月に寄りそう乙女の作法 ~ひだまりの日々~』が11月26日に発売!

by PS.Blogスタッフ 2015/11/12


■主人公はメイドで男の娘?
 わけありで超お嬢様学院へ潜入しちゃいます

11月26日(木)にdramatic createから発売されるPlayStation®Vita専用ソフトウェア『月に寄りそう乙女の作法 ~ひだまりの日々~』は2012年に発売された、PCゲームブランドNavelの10周年記念作品の移植作。

舞台は服飾専修機関であるフィリア女学院と、そこに通う子女たちが集う桜屋敷。主人公である大蔵遊星(おおくらゆうせい)は、ある目的からそこで住み込みのメイドとして働くことになる。素性を伏せ、小倉朝日(こくらあさひ)と名乗り、性別すらも偽りながら――!? 女装×主従×学園という要素がひとつの作品に凝縮された、ハイソサエティ学園潜入ラブコメを堪能しよう。


男だとバレたら一巻の終わり!? ちなみに右の女の子(?)が主人公



◆PS Vita『月に寄りそう乙女の作法 ~ひだまりの日々~』オープニング映像


◆30秒CM風ムービー[朝日編]


◆30秒CM風ムービー[ルナ編]





■新たに彩られる物語と、盛りだくさんの追加要素をプラス!

PC版原作スタッフの手による新シナリオはもちろん、新規ビジュアルも追加され、さらに拡がる本作の世界。また、PC版のアペンドディスク限定だった「EXシナリオ」や、主人公である朝日のフルボイスまでセットになった豪華版で、どうみても可憐な少女にしかみえない朝日のキュートなボイスが標準搭載されたことはファンにとって嬉しいかぎり。さらに、メインキャラの録りおろし時報ボイスや目覚ましボイスを収録したクロック機能までついてくる、まさにいたれりつくせりな内容だ。


ユーザーからのご意見を元に、追加された新規イベントも!



PC版アペンドディスクより、EXシナリオ『衣遠兄様の華麗なる一日』を移植収録!





■上流階級も楽じゃない? 奇妙な二重生活の発端とは......

主人公は日本の財界を代表する「華麗なる一族」こと大蔵家の末端に、望まれぬ子として生を受ける。優秀な親族や家庭教師のもとで厳しく育てられた遊星は、多芸に秀でた万能家であったが、言うなれば籠の中の鳥であり、およそ人並みの夢や希望などとは無縁の生涯だった。

そんな主人公がはじめて一族の監視下を離れ、ひとりで外の世界へ出る機会を得る。それは、名もなき庶民の娘・小倉朝日となって素性を伏せ、上流階級の子女が集う服飾専修機関フィリア女学院へ潜入することだった。

その一環として主人公は、学院一のスーパー同級生・桜小路ルナ(さくらこうじ るな)に仕えるメイドとして、彼女の住まう 桜屋敷で働くことになる。

そこで出会う、ルナと縁のある学院生の女の子たち。いずれも個性豊かなお嬢様ではあるのだが、彼女たちの周囲にはクセのありすぎる従者たちがいて......。

お嬢様やその従者たちに、引っかき回される日々を送る主人公。はたして彼は、素性(おもに性別に関する秘密)を隠したまま、屋敷と学園の二重生活を送ることができるのだろうか......?





■主人公もヒロインも、みんなかわいい!?
 本作の物語を彩るキャラクターたち

◆小倉 朝日(こくら あさひ)/本名:大蔵 遊星(おおくら ゆうせい)
CV:中村繪里子

「私は使用人なので、やはり立場の違いはありますが、仲良くさせていただければと思っています」

性別・素性を偽り、桜小路ルナのメイドとして仕える本作の主人公。英国美人である母の面影が強い中性的な容姿。 女装時は長髪のウィッグを使用。厳格な家庭環境で生きてきたにも関わらず、明るく前向きに育ったピュアな少年であり、基本的に万事がハイスペック。 勉強も運動も家事全般も、なんでもソツなくこなす万能家。

場の空気を読む社交的で思慮深い性格だが、一方で一般社会から隔絶されて生きてきたため、ややズレたところもある。


◆桜小路 ルナ(さくらこうじ るな)
CV:大橋歩夕

「才能があれば認めると言ってるんだ。私といれば問題ない。自分を捧げて私に尽くせ」

朝日がメイドとして仕えることになる雇用主。常に冷静で、感情表現に乏しい。 女王の風格ただようスーパーお嬢様。他人に対してはことさら尊大な口調で接するが、それは桜小路家の"人の上に立つ者には相応の振る舞いが求められる"という誇り高い教育によるもの。無駄にいばり散らしているわけではなく、自らに非があれば頭を下げ、然るべき相手には敬意を払う。

しかしそれとは別にSの気があるので、然るべき相手にもやっぱり辛口という小悪魔的気質。モノを愛でるのは(自覚はないが)基本的に上から目線という。過去の教えや経験から、他人に対して不用意に警戒心を解かない。 しかし桜屋敷の人々に対してはその限りではないようだ。


◆柳ヶ瀬 湊(やながせ みなと)
CV:吉田真弓

「たはは、吹くよね。小三の初恋引きずってるって、やだよね引くよね怖いよね」

幼い頃に出会った主人公に対し、今なお淡い恋心を抱き続けていた幼なじみ。明るく優しく人懐っこい。 お嬢様気質は薄く、上流階級のわりに趣味も思考も気取りがない庶民派。楽しいことが大好きで、ポジティブで大雑把な性格。 誰にでも分け隔てなくフランクに接する。広く誰からも愛されるタイプだが、ハイソサエティの人々からは卑俗が過ぎると失笑されがち。

幼少期は男勝りなおてんば娘だったが、遊星との出会いから少女らしさに目覚めていった。いまでも体を動かすことは好き。 運動神経に秀でており、スポーツ全般そつなくこなせる。ちなみにヒロインの中で唯一、朝日(=遊星)の素性を知っていて、その秘密を共有する存在でもある。


◆ユルシュール・フルール・ジャンメール
CV:小野涼子

「ルナの使用人風情がよくも私を辱めてくれたわね。罰として私に奉仕なさい」

スイス生まれの我がままツンデレお嬢様。貴族の誇りを間違った方向に拡大解釈している女の子で、自立心・自尊心が強く何かにつけ白黒付けたがる負けず嫌いなタイプ。家同士に古くから交流がある関係で、桜小路ルナとは旧知の仲。彼女のライバルを自認しており、ことあるごとに張り合っている。 そしてよく負けている。

ライバルのルナ、そしてその従者である朝日にはしばしば高慢な憎まれ口を叩く。しかしそれはかまってもらいたい気持ちの表れであることはバレバレなので、周囲は温かい目で見守っている。


◆花之宮 瑞穂(はなのみや みずほ)
CV:咲乃藍里

「あさひさん、ですね。旭日の旗を象徴するような、我が国の女性に相応しい素敵なお名前ですね」

はんなりとした雰囲気を持つ大和撫子。 温厚で柔和な性格だが、要あらば凛として主張ができる芯の強い女性である。箱入りで育てられたため若い男性と接する機会が少なく、また過去のトラウマもあり男嫌いの気が強い。朝日に対しては同性だと思っているのでかなり好意的。 上京して最初の友達になりたいと言ってグイグイ来る。

幼少より茶や花、書道など多芸を嗜む。 また、弓道はかなりの腕前。総じて日本の伝統芸能全般に造詣が深い。芸術的素養に恵まれており、和裁の方面ではすでに将来有望な若手デザイナーとして名を知られている。




■発売まで2週間! 待ちきれない人は本作の体験版をプレイ!

『月に寄りそう乙女の作法 ~ひだまりの日々~』の体験版が、現在PlayStation®Storeにて好評配信中。メイドな主人公とお嬢様たちが繰り広げる、ドタバタな日常を垣間見ることができる。



『月に寄りそう乙女の作法 ~ひだまりの日々~』体験版ダウンロードはこちらから


『月に寄りそう乙女の作法 ~ひだまりの日々~』の公式サイトはこちら


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月に寄りそう乙女の作法 ~ひだまりの日々~

メーカー:dramatic create
対応プラットフォーム:PlayStation®Vita
ジャンル:恋愛アドベンチャー
発売日:2015年11月26日(木)予定
価格:パッケージ版 6,900円+税、ダウンロード版 5,900円+税
CERO D(17才以上対象)

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©Omegavision, Inc./dramatic create

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