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『三國志13』に新搭載される「英傑伝」で三国志演義の有名エピソードを体験!

by PS.Blogスタッフ 2015/11/06

2016年1月28日(木)に発売日が変更されたPlayStation®4/PlayStation®3用ソフトウェア『三國志13』。誕生から30年間、常に進化を続けてきた人気歴史シミュレーション「三國志」シリーズの最新作となる本作では、広大な中国大陸を1枚の3Dマップで再現し、幾多の武将の生きざまを体験できる"全武将プレイ"に対応。武将たちの絆にクローズアップした、さまざまな新システムも搭載される。

今回は新モードの「英傑伝」や、戦況を左右する武将同士の一騎討ち、船団を指揮して戦う水上戦のシステムを紹介しよう。





■三国志演義の物語を追体験できる「英傑伝」とは?

本作で新たに導入される「英傑伝」では、"桃園の誓い"や"官渡の戦い"といった三国志演義の物語を、ステージクリア型のキャンペーンモードとして追体験できる。有名武将たちの多彩なエピソードが楽しめるうえ、チュートリアル機能も備わっており、シリーズを初めて遊ぶ人が三国志の基本やゲームのルールを覚えるのにも最適だ。


英傑伝モードの最初のシナリオ「桃園結義」では、劉備、関羽、張飛が義兄弟の誓いを立てる"桃園の誓い"のエピソードを再現。プレイヤーは劉備となって街で張飛と出会い、親交を深めることで関羽を紹介される。出会った3人は意気投合し、義兄弟の契りを結ぶために市場で清酒を購入。そして桃園の誓いが結ばれる......といったように、シナリオの流れに沿って本作のゲームシステムも自然に理解できる仕組みになっている。


英傑伝モードでは1つのシナリオをクリアすることで新たなシナリオがプレイ可能になり、主人公となる武将もさまざまに変化。反董卓連合の結成に奔走する曹操や、虎牢関の戦いで躍動する呂布など、三国時代の英傑たちのドラマチックな活躍をプレイヤー自身の手で再現していこう。




■プレイヤーの"読み"が問われる、白熱の「一騎討ち」!

武将たちが1対1でぶつかり合う激闘を、迫力の3Dグラフィックで描きだす『三國志13』の一騎討ち。戦闘中だけでなく、巡察任務での賊の討伐や、武将に教えを乞う「師事」でも発生し、勝利することで武力経験が得られる。対戦システムとしては、計5回と限られた行動回数の中で「攻撃」「必殺」「崩し」「防御」「集中」の5つのコマンドを使い分け、敵武将の撃破を目指すというもの。中でも「必殺」と「崩し」は闘志ゲージを消費して繰り出す強力な攻撃で、この2つをうまく決められるかが勝敗の分かれ目となる。



◆一騎討ちの各コマンド

攻撃:成功時に敵武将に小ダメージを与える。「闘志」を消費しない。
必殺:成功時に敵武将に大ダメージを与える。
崩し:成功時に敵武将に中ダメージを与え、 次ターンに敵武将が「防御」「必殺」を使えなくなる。
防御:被ダメージ量が減少し、 防御成功時に闘志が回復する。
集中:闘志が回復するが、被ダメージ量が増大する。



「崩し」を成功させた次のターンで「必殺」を出せば、確実に相手に大ダメージを与えて優位に立てるが、このコンビネーションを決めるには限られた行動回数の中で闘志ゲージをためる必要がある。相手の闘志ゲージや体力の残量も考慮し、行動パターンを読んで使うコマンドを選ぼう。なお、一騎討ちを行なう武将が他の武将と絆を結んでいると、「絆効果」で闘志や体力が回復することも。より多くの武将と絆を結んでいれば、それだけ一騎討ちでも有利になる。


また、呂布のような武力に秀でた武将を討ち破った場合は、勝利武将に対して他の武将が魅了状態になることも。魅了状態になった武将は親近感が上げやすくなったり、能力や特技、戦法の修得チャンスがある師事を行なえたりする。武力が低い武将でプレイしていた場合でも、読みが的確に当たれば勝利を狙えるので、臆せず一騎討ちに挑戦してみるといいだろう。




■水上戦では野戦や攻城戦と違った戦術が必要!

長江や黄河で発生する水上戦は、陥落させることで勝利を得られる本陣や士気を回復できる陣など、野戦にある施設が存在せず、純粋に部隊同士が激突する戦いとなる。各部隊は船に乗って移動し、部隊同士が重なって移動することが不可能で、後方には一切攻撃できない。戦いのたびにランダムで位置が変化する岩礁も活用しながら、慎重に部隊を操って敵の裏を突く、野戦とは異なる戦術が求められる。高い機動力を持ち遠距離攻撃で戦う「走舸」、強力な遠距離攻撃を放てる「楼船」、機動力が高めで近接攻撃を得意とする「蒙衝」、強力な近接攻撃が行える大型船の「闘艦」という4種類の船の使い分けも、勝敗を左右する重要な要素になる。

◆走舸/楼船

 

◆蒙衝/闘艦

水上戦の最中は、時間の経過に合わせて徐々に部隊の士気が下がり続ける。士気は低下しすぎると部隊が潰走してしまう重要な要素であり、これによって水上戦では敵軍に数で勝っていても決して油断できない。ただし、士気低下の影響をなくす方法が2つ用意されており、1つは周瑜など呉の武将たちが多く修得している「水練」の特技を持つ武将に部隊を指揮させること。もう1つは、複数の味方の船団を結びつける「連環」コマンドを使うことだ。この2つの要素を活用することが、水上戦を有利に進めるコツとなる。

連環コマンドは水上での士気低下を防ぐほかに、連結された部隊の攻撃力と防御力も上昇する。ただし、機動力が大幅に低下してしまうため、敵の船に背後を突かれやすくなり、火計を受けた際に連結された船全体に炎が広がり、士気が大きく低下してしまうリスクもある。周囲の敵の動向をきちんとチェックしながら使いこなそう。


水上戦での火計は、狙った場所に火を放つ野戦の火計と違い、指定した方向に直進する「火攻船」を放つ攻撃になる。火攻船はぶつかった船を炎上させる効果を持つが、ぶつかった相手が味方の船でも燃やしてしまうため、使うときは十分な注意が必要。また、敵の攻撃を受け続けると沈められてしまうという弱点もある。注意すべきところはあるものの、連環した敵部隊に対する攻撃手段としては非常に有効。うまく使えば、呉が魏の大軍勢を水上で破った"赤壁の戦い"の再現も可能だ。


■一騎討ちでも活躍しそうな猛将たちのビジュアルを紹介!

『三國志13』では内政と戦闘時でビジュアルが変化する武将が多数存在する。今回は各勢力から、武勇に優れた名将たちの戦闘時と内政時のビジュアルを紹介。一騎討ちでは、彼らが大活躍してくれるはずだ。


◆典韋(戦闘)/典韋(内政)

 


◆許褚(戦闘)/許褚(内政)


◆龐徳戦闘)/龐徳(内政)


◆顔良(戦闘)/顔良(内政)


◆文醜(戦闘)/文醜(内政)


◆関平(戦闘)/関平(内政)

主要な人物のエピソードにクローズアップし、三国志演義を知らない人でもゲームに入り込みやすい「英傑伝」を新しく搭載する『三國志13』。三国志に興味はあるけれど、登場人物の多さなどに敷居の高さを感じている人は、このモードから三国志の世界に触れてみるのもよいだろう。

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三國志13

・発売元:コーエーテクモゲームス
・フォーマット:PlayStation®4/PlayStation®3
・ジャンル:歴史シミュレーション
・発売日:2016年1月28日(木)予定
・希望小売価格
 通常版 パッケージ版 販売価格:8,800円+税/ダウンロード版 販売価格:7,619円+税
 限定版 30周年記念 TREASURE BOX 販売価格:13,800円+税
 川本喜八郎モデル諸葛亮人形同梱の『GAMECITY限定セット』販売価格:68,800円+税
・CERO:A(全年齢対象)

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※画面写真はすべて開発中のものです。

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