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PS4®/PS3®『ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン』には荒木飛呂彦先生監修のオリジナルストーリーも!

by PS.Blogスタッフ 2015/11/13

12月17日(木)発売予定のPlayStation®4/PlayStation®3用ソフトウェア『ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン』は、歴代の"ジョジョ"をはじめ、原作コミックやTVアニメの人気キャラクターたちがコンビを組んで激突する"スタイリッシュタッグジョジョアクション"。それぞれの奇妙な能力を再現したタッグアクションとステージの地形やギミックを駆使した、戦略的なバトルを楽しめる。


今回は、原作者である荒木飛呂彦先生が監修したオリジナルストーリーや、新たに発表されたプレイアブルキャラの詳しい情報をお届けしよう。





■シリーズの世界を超えて人気キャラが激突するストーリーモード

本作のストーリーモードには、「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの原作者である荒木飛呂彦先生が監修した、"お墨付き"のオリジナルストーリーが収録される。下のイラストは、そのストーリーモードのコンセプトビジュアル。中央に第6部「ストーンオーシャン」に登場したプッチ神父がおり、さらにその背後に謎の人物たちがシルエットで描かれている。彼らが敵となることが予想されるが......?


冒険の始まりは第3部のラストバトルから。DIOとの死闘に勝利し、エジプトを去ろうとする空条承太郎が不可解な出来事に遭遇するのをきっかけに、主要キャラクターたちが時間と世界を超えて競演する物語が展開していく。歴代の"ジョジョ"たちがどう出会うのかなど、ジョジョファンには見逃せないシーンもたっぷりと用意されそうだ。


承太郎とDIOの最後の戦いのシーンから、本作のストーリーが始まっていく。



若きスピードワゴンと壮年のジョセフが、時代を超えてジョルノ一行と遭遇!



第2部と第3部のジョセフが顔を合わせる場面も。彼らは互いに何を語るのか。



ジョセフとシーザーを苦しめた柱の男たち。今回の物語で彼らと戦うのは?



徐倫の前に、承太郎たちと魂を賭けてゲームを繰り広げたダービーが登場!



また今回のストーリーモードには、謎のオリジナルキャラクターと、そのスタンドが登場することも判明! 「天国(ヘブン)」と関係があるようだが、その姿は......?





■第7部「スティール・ボール・ラン」から登場の4人を紹介ッ!

ここでは、北アメリカ大陸横断レースを題材にした第7部「スティール・ボール・ラン」から参戦する4人のキャラクターを紹介しよう。この4人は、愛馬に乗って戦う「騎乗」スタイルを使用できる特殊な存在。また、並行世界から来たディエゴは、体験版に登場したディエゴ・ブランドーとは異なるキャラクターとなっている。



◆ジョニィ・ジョースター (CV:梶裕貴)
 スタイル :スタンド使い/騎乗
 スタンド名:タスクACT1~4

アメリカ国籍を持つ19歳の青年で、本名はジョナサン・ジョースター。かつて一流の騎手だったが、自らの傲慢さが引き起こしたトラブルで足が不自由になった過去を持つ。ジャイロと出会い、彼の使う「回転」の余波で再び足が動いたことに希望を見出し、老馬スロー・ダンサーで「スティール・ボール・ラン」に参加。「回転」の秘密を知るため、ジャイロと行動をともにする。


ジョニィはスタンド「タスクACT1~4」を操り、「本当に本当になんて遠い廻り道.........」などの強力なスタンド攻撃を繰り出す。ジャンプ後に宙返りし、追加攻撃を行なえる「ぼくの体が飛び上がった!」など、トリッキーなスキルも持っている。




◆ジャイロ・ツェペリ (CV:三木眞一郎)
 スタイル :回転/スタンド使い/騎乗
 スタンド名:ボール・ブレイカー

無実の罪で死刑を宣告された少年の恩赦を勝ち取るため「スティール・ボール・ラン」に参加した、法治国家ネアポリス王国の法務官。ジョニィと行動をともにする中で謎多き「聖なる遺体」を巡る争いに巻き込まれ、スタンド能力を身につける。おちゃめさと冷静さを併せ持つ人物。


彼の一族が生み出した「回転」の技術で鉄球を操るほか、馬の力を使った「黄金の回転」によって発現したスタンド、ボール・ブレイカーの力も使いこなす。「黄金回転」の鉄球を相手に投げつけて吹き飛ばすなど、「回転」とスタンドを併用した攻撃は強力そのものだ。




◆ファニー・ヴァレンタイン (CV:加瀬康之)
 スタイル :スタンド使い
 スタンド名:Dirty Deeds Done Dirt Cheap (D4C)

第23代アメリカ合衆国大統領。アメリカを「世界の全ての中心」にすべく、人知を超えた力を秘める「聖なる遺体」を集めようとしており、そのために「スティール・ボール・ラン」を利用する。身につけたスタンドのD4Cは、「何か」にはさまれることで瞬時に並行世界を行き来する力を持つ。


隣の世界の自分自身と入れ替わって体力を回復する「もうひとりのわたしよ・・・」や、隣の世界に相手を連れ込んで"もう1人の相手"と出会わせて消滅させる「いともたやすく行われるえげつない行為」など、並行世界を利用したスキルや攻撃を操る。




◆並行世界から来たディエゴ (CV:子安武人)
 スタイル :スタンド使い
 スタンド名:THE WORLD

ファニー・ヴァレンタインによって並行世界から連れてこられたディエゴ・ブランドー。こちらのディエゴのスタンドはTHE WORLDに変わっており、自然と戦い方も異なってくる。


THE WORLDは第3部のDIOのものと同様に時間を止める能力を持ち、「オレだけの時間だぜ」や「時は止まった.........『5秒前』!」といったスタイルアクションと攻撃に活かされている。点火したマッチを大量にばらまく「お楽しみはここからだ」でフィールドのガソリントラップを引火させるなど、テクニカルな戦法も使いこなせる。


こちらは「基本世界」のディエゴ。恐竜の力を操る「スケアリー モンスターズ」のスタンド能力で自身を恐竜化でき、恐竜化時は「音探知モード」になる。「人間」「恐竜化」「騎乗」の3つのモードを使い分けて闘う、接近戦で無類の強さを発揮するキャラクターだ。




■初回封入特典は第4部の空条承太郎!
 『アイズオブヘブン』の魅力を伝えるWEB番組も配信スタート!!

『ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン』の初回生産版パッケージには特典として、第4部「ダイヤモンドは砕けない」に登場した空条承太郎のプロダクトコードが封入されることも明らかに。第4部の承太郎はオフラインバトルとオンラインバトルで使用でき、第3部の承太郎とはスキルなどの性能が違っているほか、専用の掛け合いセリフも用意される。原作ファンならずとも入手しておきたい、スペシャルなキャラクターだ。


※ストーリーモードでは使用できません。
※第3部の承太郎とコンビを組むことはできません。
※本特典は初回生産時にのみ封入されております。
※数に限りがあります。なくなり次第終了となりますのでご了承ください。
※一部店舗ではお取り扱いのない場合があります。詳しくは店頭にてお問い合わせください。
※プロダクトコードを利用する際には、ゲーム機本体をインターネットに接続する環境が必要になります。また、Sony Entertainment Networkのアカウントが必要です。
※事前の告知なく、アイテム内容の変更、配布の休止、または終了することがあります。あらかじめご了承ください。



また、10月からは本作のプロデューサーであるバンダイナムコエンターテインメントの新野範聰氏と、開発ディレクターであるサイバーコネクトツー代表の松山洋氏が出演するWEB番組「ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブントーナメント」も配信中。番組ではお笑い芸人のケンドーコバヤシさんをゲストに迎え、本作のプレイアブルキャラクターが一堂に会するトーナメント大会などを通じて、ゲームの魅力が余すことなく紹介される。トーナメントでは各キャラのアクションの詳細なども解説されるので、特設ページをチェックしておこう。

「ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブントーナメント」特設ページはこちら



PS4®用の無料体験版である『ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン 体験版2nd』もPlayStation®Storeで好評配信中! 6人のキャラと2つのステージを使い、本作ならではのド派手なバトルを体験できるので、未プレイの人はダウンロードして遊んでみよう。




▼PS4®『ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン 体験版2nd』ダウンロードはこちら


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『ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン』公式サイトはこちら



©荒木飛呂彦/集英社・ジョジョの奇妙な冒険製作委員会
©荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社・ジョジョの奇妙な冒険SC製作委員会
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