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ついに発売! 最大40人が参加できる『スター・ウォーズ』のリアルな戦場に飛び込める日が来た!!【特集第4回/電撃PS】

by 電撃PS編集部 2015/11/19

■『Star Wars™ バトルフロント™』3都市街頭イベントが開催!

東京、福岡、大阪の3都市で『Star Wars™ バトルフロント™』のイベントキャラバンが開催される。デモプレイを通じて本作の魅力を体感しよう。また、会場には試遊台も設置されており、プレイした人 は『Star Wars™ バトルフロント™』特製グッズがもらえる!


<『Star Wars™ バトルフロント™』3都市街頭イベント会場・日時>

・東京 新宿ステーションスクエア......2015年11月21日(土)・22日(日)
・福岡 天神ソラリア ライオン広場.....2015年12月12日(土)
・大阪 梅田ビックマン前広場............2016年1月10日(日)
※一部の開催会場および開催日時に関しては変更の場合がございます。ご了承ください。

本イベントの詳細はこちら!


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前回までの特集記事はこちら

原作映画が好きな人ほどハマる『Star Wars™ バトルフロント™』の魅力!【特集第1回/電撃PS】

多彩なモードで『スター・ウォーズ』の戦場を体感せよ!【特集第2回/電撃PS】

シングルプレイ&協力プレイの両方が楽しめる「ミッション」の魅力を大紹介!【特集第3回/電撃PS】

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「ウォーカー・アサルト」は、AT-ATと呼ばれるウォーカー(歩行兵器)が重要な役割を担っているマルチプレイモードの1つ。AT-ATはマップ最奥部にある目標に向けてゆっくりと進み、帝国軍はこのAT-ATを護衛、反乱同盟軍はAT-ATの破壊が目標となる。

この「ウォーカー・アサルト」では、原作のEPISODE5で描かれたホスの戦いをそっくりそのまま体験できる。帝国軍のスター・デストロイヤーを行動不能にしたイオン砲や、反乱同盟軍の基地内部まで作り込まれているので、プレイする際はじっくりと観察してみることをオススメする。






■AT-ATで進軍する帝国軍と、それを阻止する反乱同盟軍の戦い

AT-ATには強力なシールドが張られているため、通常の攻撃手段ではビクともしない。では、具体的に反乱同盟軍の兵士は何をすればいいのかというと、マップに点在する通信設備を占領することが主な任務となる。この通信設備を占領し続けることでY-Wingへの支援爆撃を要請することが可能だ。Y-Wingの爆撃によってシールドをはがされたAT-ATは一定時間攻撃を受け付けるようになるため、このスキにダメージを与えていけばAT-ATを破壊できる。帝国軍側は、通信設備を占拠して反乱同盟軍に支援爆撃を行なわせないことが重要だ。この通信設備の奪い合いが「ウォーカー・アサルト」での基本戦術となる。


「ウォーカー・アサルト」はAT-ATの進んだ距離によって3フェーズに分かれて進行。目標となる通信設備はフェーズごとに2カ所存在する。反乱同盟軍が通信設備を一定時間確保することで、画面上部にY-Wingの支援爆撃回数がたまっていき、フェーズの終わり頃になると一斉にY-Wingが飛来して爆撃を行なう。通信設備を一定時間確保しなければならない反乱同盟軍と、確保させないor奪い返せばいいだけの帝国軍を比べると、反乱同盟軍のほうが厳しい条件のように感じるかもしれない。しかし、反乱同盟軍にはフェーズ3のみ使える一発逆転の手段が存在する。それは映画でも描かれた、スノー・スピーダーによるケーブル攻撃だ。


「ウォーカー・アサルト」ではフェーズごとに登場する戦闘機が変化していくのだが、反乱同盟軍がフェーズ3で搭乗できる戦闘機のスノー・スピーダーは、AT-ATの脚にケーブルを巻きつけることによって、どれだけAT-ATの耐久値が残っていようとも破壊することができる。もちろん無条件というわけではなく、Y-Wingの爆撃でAT-ATのシールドがはがれていることが前提となり、ケーブルを巻きつける際のミニゲーム的な操作も自分で行なわなければならない。だが、何よりも映画のワンシーンを自分で再現できることの喜びは、「スター・ウォーズ」ファンにとってほかの何物にも変えがたい。





■「ピックアップ」を手に入れて戦闘機に搭乗or原作ヒーローに変身!

上でも少し触れたが、本作では戦闘中にドロップされている「ピックアップ」を拾うことで、X-WingやTIEファイターをはじめとした戦闘機、AT-STなどの歩行兵器に搭乗できる。また、強力な装備を手に入れることも可能だ。さらにはルーク・スカイウォーカーやダース・ベイダーといった、強力な原作ヒーローたちを一定時間操作できるようになることも! 歩兵と兵器、そして原作ヒーローが入り乱れる巨大な戦場こそ「ウォーカー・アサルト」の醍醐味といえるだろう。


ちなみにAT-ATの砲手になって一定時間地表の敵を攻撃できるピックアップも存在する。巨大なAT-ATの操縦席から見ると、普通の人間はまさに豆粒のようなサイズだ。強力な砲撃は、爆風だけで敵兵を倒すだけの威力を持ち、さらに上空からの衛星砲撃支援を要請することもできる。


帝国軍の歩行兵器として忘れてはならないのがAT-ST。AT-ATに比べるとかなり小型だが、歩兵からすれば脅威的な存在だ。ただし、AT-ATと違って歩兵でも破壊可能なので、単独で行動していると意外とやられやすい。


上空を見れば、戦闘機同士の熱いドッグファイトを見ることができる。このホスの戦いでは、帝国軍はTIEファイターとTIEインターセプター、反乱同盟軍はX-Wing、A-Wing、スノー・スピーダーに搭乗できた。歩兵同様に、戦闘機でも一人称視点と三人称視点の切り替えが可能だ。三人称視点のほうが操作しやすいが、一人称視点では映画でもよく描写されたコックピット視点で操作ができるのがポイント。内部構造も機体によって異なる作り込みだ。「スター・ウォーズ」ファンであれば、一度はコックピット視点でのドッグファイトを経験してほしい!


原作ヒーローは強力な力を持つものの、時間経過で体力が減っていく。そのため、あまり長時間操作することができない。一応、敵を倒すことで少し体力が回復するのだが、出撃した場所によっては最前線に着くまでに体力をかなり消費してしまうことも。機動力は一般の歩兵よりも高いが、最前線に最速で行こうとするとヒーローらしからぬ落ち着きのない姿をさらしてしまう。ヒーローらしく悠然とした立ち回りで戦いたいプレイヤーには、少し悩ましいところかもしれない。


原作ヒーローのルークとダース・ベイダーは、ライトセーバーで敵のブラスターを弾き返すことができる。うまく照準をあわせられれば敵のブラスターを直接返したり、ほかの敵に反射することも可能だ。ただし、弾けるのは正面からの攻撃に限られるため、側面や背後から攻撃を受けると、さすがのジェダイやシスといえどもダメージを受けてしまう。一般兵側の視点として、戦場でヒーローと対峙する際は複数人で囲んで一斉射撃するのが有効だと覚えておこう。ちなみに、ダース・ベイダーなら、「フォースグラップル」(映画にも登場した、フォースの力で相手の首を絞める技)で宙に浮かし、そのまま斬り捨てるといった芸当もできる。


今回紹介した「ウォーカー・アサルト」は、ホスだけでなくエンドアなどの別の惑星でも楽しめる。また、マルチプレイモードには「ウォーカー・アサルト」と同様に40人規模で対戦できる「スプレマシー」も存在する。ぜひとも大規模な戦いに参加して、『スター・ウォーズ』のスケールの大きさを感じてみよう。

※今回掲載している画面写真の一部はβテスト時のもののため英語表記になっています。製品版では日本語表記になります。



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Star Wars © & ™ 2015 Lucasfilm Ltd. All rights reserved. Underlying technology and game design © EA. All rights reserved.



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