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G-セルフやグフイグナイテッドが戦場を舞う! シリーズ初参戦機体を強力ピックアップ!!【特集第3回/電撃PS】

by 電撃PS編集部 2015/12/18

PS Vitaでは初の「EXVS.」シリーズとして、ますます期待度が高まる『機動戦士ガンダム EXTREME VS-FORCE』。本作には、やり込み要素の強いメインモード「EXTREME FORCEモード」が搭載されており、プレイヤーは宇宙世紀を追体験しながら数々のミッションを楽しむことができる。また、このモードではミッションをクリアするごとに、さまざまなMSを獲得可能。入手した機体を自由に編成し、本作オリジナルの大規模なMS戦闘「部隊戦」を体感できるのだ。そして、このモードには「EXVS.」シリーズでは初となる参戦機体の存在も! 特集3回目の今回は、G-セルフやグフイグナイテッドといったシリーズ初参戦機体の、気になる性能をインプレッション形式でお届けしよう!


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前回までの特集記事はこちら

「EXVS. 」シリーズがPS Vitaで極限進化!『機動戦士ガンダム EXTREME VS-FORCE』システム&限定PREMIUM BOXに迫る!【特集第1回/電撃PS】

やり込み要素満載の「EXTREME FORCEモード」で宇宙世紀の生き証人となれ!【特集第2回/電撃PS】

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■3つの形態を切り替えながら、原作アニメさながらの臨機応変な戦闘ができるG-セルフ!

「ガンダム Gのレコンギスタ」より、主人公ベルリ・ゼナムの愛機G-セルフが登場。出撃時には近距離用の「宇宙用パック」で出撃するこの機体は、遠距離用の「リフレクターパック」へと自由に換装が可能だ。また、変形アクションをとることで砲撃戦用の「アサルトパック」を装着することも。戦況や敵との距離に応じて、3つの換装を使い分けることが勝利をつかむカギとなる。


G-セルフ
「ガンダム Gのレコンギスタ」より

◆G-セルフのココに注目!

出撃時の形態である「宇宙用パック」は、弾数の多いビーム・ライフルと敵に特攻するタイプのアシスト機体で攻撃するバランスタイプの機体。格闘攻撃もヒット数が多く、方向キー↓+格闘のスタン攻撃から連続攻撃を狙える強みがある。換装して「リフレクターパック」を装着すると、連射可能なビーム・ライフルや照射タイプの射撃が使用可能に。「宇宙用パック」とは反対に、射撃をメインに敵機を撃破していく遠距離タイプの機体になる。また、変形アクションでの「アサルトパック」中は、ほかの2タイプに比べて機動性は低いが、多数のミサイルや広範囲におよぶビームの一斉射撃などの範囲攻撃が魅力。

格闘もリーチが非常に長く、火力の高さは群を抜いている。近距離、遠距離、火力重視とそれぞれの性能を把握し、戦局を見極めて運用することが、本機を乗りこなす秘訣かも?


宇宙用パック


アサルトパック





■ザクとは明らかに性能が違う!? 広範囲のウィップで敵機を吹き飛ばせ!

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」より、ザフト軍のエースパイロットのハイネ・ヴェステンフルスが乗り込むグフイグナイテッドが参戦する。4連装ビームガンで牽制しながら、得意の格闘に持ち込んでいく近~中距離タイプのMSだ。特徴的な武器のスレイヤーウィップは、なぎ払いや敵機を捕縛する性能を持つ。スレイヤーウィップの攻撃範囲内に敵機を捕らえれば、もはや逃げられない!?


グフイグナイテッド
「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」より

◆グフイグナイテッドのココに注目!

連射性能と敵機をヒットストップすることに長けた4連装ビームガンの使い勝手は、射撃武装でも随一。射撃をしながら格闘の間合いに入ったら、火力の高い格闘を生かせるのが強みだ。格闘攻撃のビームソードは、敵機の直上から切りかかるトリッキーなアクションもあり、操作感は気持ちのいいものが豊富。注目はスレイヤーウィップで、敵に接近を許して不利になりそうな局面で使用すれば、周囲をなぎ払ってピンチを切り抜けやすかった。また、ウィップは捕縛の機能もあり、こちらはヒットした際に追撃が可能。近距離では格闘攻撃のほかに、スレイヤーウィップを使ったアクションで主導権を握れそうだ。





■バランスタイプの「ノーマル」を主体に、格闘特化タイプの2形態を使い分ける!

「機動戦士ガンダムAGE」より、ガンダムAGE-1が登場。この機体の開発を行なったフリット・アスノ自身がパイロットで、「ノーマル」「タイタス」「スパロー」の3形態に換装が可能。射撃向きの「ノーマル」以外の2形態は、どちらも近距離戦に特化しているのが特徴だ。「ノーマル」の射撃で中距離を制し、近距離戦では素早い格闘が可能な「スパロー」と火力の高い格闘を持つ「タイタス」に切り替えて戦っていくことになる。


ガンダムAGE-1
「機動戦士ガンダムAGE」より

◆ガンダムAGE-1のココに注目!

ガンダムAGE-1「ノーマル」は、牽制に適したドッズライフルと大ダメージを奪うドッズライフル【精密射撃】が優秀。中距離での射撃による差し合いは、この形態に頼ることになりそう。また、「タイタス」と「スパロー」は、どちらも格闘に特化しているが、前者はパワータイプ、後者はトリッキーなスピードタイプとなっている。接近戦を挑む際は機動力に長けた「スパロー」で近づき、その後「タイタス」の格闘でダメージを奪っていくなど、近距離で2形態を使いこなすことがガンダムAGE-1の魅力だ。


ガンダムAGE-1(ノーマル)



ガンダムAGE-1(タイタス)



ガンダムAGE-1(スパロー)





■圧倒的なパワーを持つ巨大モビルアーマーが、プレイヤーの前に立ち塞がる!

「EXTREME FORCEモード」では、量産機やライバル機だけでなく、ビグ・ザムやサイコガンダムといった、高火力の兵器を搭載した巨大モビルアーマー(MA)が出現する。ミッションに待ち受けるMAは脅威そのもので、うかつな行動によっては一瞬で撃墜されてしまう可能性も。「部隊戦」では味方小隊と連携したり、支援効果のある「フォースコマンド」や「フォースアタック」を繰り出したりして、戦局を切り開く必要がある。敵として出現した際は非常に手強いMAだが、ミッションによっては共闘してくれるシーンも。味方小隊の一員として指揮下に入るので、これ以上ないほどの戦力となってくれる。プレイヤーとともに戦う姿は、圧巻そのもの。ぜひ本作では、MAとともに戦場へ出撃してほしい!




ネオ・ジオング
「機動戦士ガンダムUC」より

ネオ・ジオン残党軍の首魁フル・フロンタルが、最終決戦で搭乗した巨大MA。高い耐久値もさることながら、高威力&長射程のメガ粒子砲により距離をとっていても脅威そのもの。このMAに打ち勝てるのは、やはりフルアーマー・ユニコーンとバンシィ・ノルンだけなのか!?





特集第4回では、いよいよ発売直前となった本作の注目システムを総チェック! また、期間限定封入特典の1つ、ガンダム・バルバトス(第4形態)とデスティニーガンダム(ハイネ機)の使用感をお届け。そのほかの注目機体も、タップリ解説していく予定です。


『機動戦士ガンダム EXTREME VS-FORCE』公式サイトはこちら


『機動戦士ガンダム EXTREME VS-FORCE』ソフトウェアカタログはこちら


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