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【特集第1回】『ジャストコーズ3』──地中海に浮かぶ風光明媚な島々へ! 冬のバカンスに向けた「メディチ共和国」観光ガイド【バカンス準備編】

by PS.Blogスタッフ 2015/12/22

前作『ジャストコーズ2』(PlayStation®3)より5年──。混乱と破壊の英雄、リコ・ロドリゲスが帰ってくる! スクウェア・エニックスの海外ゲームタイトル専門レーベル「SQUARE ENIX EXTREME EDGES」より、2016年1月21日(木)に日本語版が発売されるPlayStation®4用ソフトウェア『ジャストコーズ3』。広大なオープンワールドの陸・海・空を縦横無尽に駆け巡ることができるうえ、さまざまな手段で破壊の限りを尽くせる、とにかくフリーダムなアクションアドベンチャーだ!


現実ではまず味わえないエクストリーム体験により、先行発売されている海外ではすでに多くのユーザーがその虜に! プラットフォームがPS4®になったことで、オープンワールドの広さをはじめ、グラフィックやアクション、武器や乗り物など、あらゆる要素がパワーアップしている。


PS.Blogでは、本作の日本語版発売に向けて特集をスタート! 第1回では、『ジャストコーズ3』の魅力をお伝えするとともに、登場人物やストーリー、3種のガジェットを使った移動アクション、乗り物や武器といった基本的な情報を紹介する。本作の舞台となる「メディチ共和国」とはどんな場所で、そこではいったい何ができるのか? 日本語版の発売後に過激な"バカンス"を満喫できるよう、"観光ガイド"をお届けしよう。

また、11月28日(土)に開催された、本作の日本語版最速体験イベント参加者によるコメント動画も最後に紹介している。発売に先駆けて実際にプレイしたユーザーの生の声を、ぜひチェックしてほしい!






■思うがままに過ごせる解放感と爽快感!
 冬の"バカンス"はぜひ地中海の「メディチ共和国」で!!

『ジャストコーズ3』のゲームプレイを"バカンス"に例えたが、それは本作の舞台となる「メディチ共和国」が地中海に浮かぶ美しい島々だから、という理由だけではない。最初に触れたように、本作はとにかくひたすらにフリーダム! ゲームがスタートし、プロローグとチュートリアルを終えたあとは、マップに記されたポイントを巡ってストーリーを進めてもいいし、広大なオープンワールドを自由に動き回って破壊と混乱の限りを尽くしてもいい。

3種のガジェットや多彩な乗り物を駆使すれば、山の上だろうが海の向こうだろうが関係なし! どこで何をしようと構わない高い自由度による解放感と、普段は味わえないエクストリーム体験がもたらす爽快感は、まさにストレス解消の"バカンス"と呼ぶにふさわしいものだ。


「メディチ共和国」での過ごし方はプレイヤーの数だけ存在し、ゲームの攻略法も人それぞれ。広大なオープンワールドで繰り広げる、自由気ままで破天荒な"デストロイ・ライフ"に、気づけばドップリとハマっているはずだ。




【日本語音声と日本語字幕で快適なバカンスを! 海外版からの表現変更はナシ!!】

『ジャストコーズ3』でのバカンスを快適に過ごせるよう、日本語版には日本語音声と日本語字幕が収録されているのはもちろん、日本語音声と英語音声との切り替え機能も実装されている。本作は18才以上を対象にした内容ではあるものの、ゲームの仕様や表現などに海外版との違いは一切なし! 海外ゲームの日本語版は表現規制が心配なんだよね......という"洋ゲー"ファンの皆さんも、安心してほしい。





■WORLD:美しい地中海を望む島々があなたの到来をお待ちしています!

プレイヤーである主人公リコ・ロドリゲスが訪れるのは、地中海に浮かぶ美しい島々からなる「メディチ共和国」。東京都の約半分の面積という1,000平方kmの広大なオープンワールドが、本作の舞台となる。各エリアには情緒あふれる街並をはじめ、水平線が広がる海岸、雄大な山々や美しい花畑、そして巨大な軍事施設などが点在し、見ごたえ十分! 温暖な気候に恵まれ、豊かな自然に囲まれたメディチの景観を、破壊と混乱で存分に彩ろう!!



■STORY:偉大なるディラベロ将軍の統治により安全を保障!?

「メディチ共和国」はリコの母親の故郷であり、自身も子供の頃に過ごした大切な場所。しかし、「メディチ共和国」は冷酷な独裁者のディラベロ将軍に支配されていた。小さな町や村さえも支配下に置かれ、独裁政権の象徴でもあるディラベロ将軍の石像や、プロパガンダのための看板やスピーカー、市民を監視するための軍事施設があちこちに配置されている。これらを破壊してディラベロ将軍の求心力を低下させ、独裁政権からメディチ解放を目指すのがメインストーリーとなる。


リコにとって第二の故郷とも言うべき「メディチ共和国」では、彼の過去が語られるという。前作までのキャラが登場したり、従来のファンがニヤリとしたりするような要素はあるものの、物語に前作までとの直接的な関係はなく、本作のみの知識で楽しめる独立したストーリーが描かれる。本作で初めてシリーズに触れる人でも安心だ。



◆リコ・ロドリゲス

メキシコで生まれ、母親の故郷である「メディチ共和国」で育つ。ディラベロ将軍のクーデターで両親を亡くし、命からがら他国へ亡命。その後、トム・シェルドンに誘われてエージェントとなった。



◆マリオ・フリーゴ

「メディチ共和国」で生まれ育った、リコの幼なじみ。反乱軍の調達屋としてゲリラ活動に参加するも、強大なディラベロ軍を前になすすべもなく、国家転覆工作のスペシャリストであるリコを「メディチ共和国」へ呼び戻す。



◆トム・シェルドン

リコの上官であり、師でもあり、そして友でもある古参のエージェント。前作『ジャストコーズ2』では極秘ミッションのためパナウ島でリコと合流し、ともに力を合わせてパナウ政権を崩壊へと導いた。時には敵になることもある、食えない人物。



◆ディラベロ

かつてクーデターを企て、メディチ前大統領を暗殺。リコの両親が命を落とす原因をつくった張本人であり、リコとは浅からぬ因縁で結ばれている。その後、「メディチ共和国」を軍事力で統治し、独裁者となった。





■GADGET:頼れる3種のガジェットで、あらゆる場所へ手軽にアクセス!

『ジャストコーズ3』の特徴の1つが、ガジェットを駆使した軽快な移動アクションだ。ワイヤーを射出した場所へ一気に移動できる「グラップリングフック」、自在に展開できる「パラシュート」といった従来のガジェットに加え、ムササビのように空をスピーディに滑空する新ガジェット「ウイングスーツ」を追加! それぞれのガジェットを切り替えながら移動する、華麗なアクションも可能となっている。




【グラップリングフック:移動の起点や武器としても大活躍!】

左腕に装着した機械からフック付きのワイヤーを射出し、それが刺さった場所へ一気に移動できる。移動先の壁や地面へ射出して移動時間を短縮したり、壁から壁へと飛び移ったりといったことはお手のもの。高所から落下したときには側面へ射出して難を逃れることや、走っている車はもちろん、空を飛ぶヘリコプターに向かって射出して飛び乗ることもたやすい。また、高速移動中に「パラシュート」や「ウイングスーツ」へ切り替えれば、勢いをそのまま利用可能!

「グラップリングフック」を敵に向かって射出すると、移動の勢いが乗った強烈な飛び蹴りをブチかませる。さらに、本作では複数のワイヤーを展開し、しかもそれらを遠隔操作できるように! 看板やヘリコプターと地面をワイヤーでつないで引きずり落としたり、破壊したいオブジェに爆発物をつないでぶつけてフッ飛ばしたりすることもできる。移動だけでなく、武器としても大活躍の「グラップリングフック」の操作は、発売されたらぜひマスターしてほしい!



【パラシュート:安全な移動に加えて空からの銃撃も!】

「グラップリングフック」や「ウイングスーツ」と比較すると、速度で劣る「パラシュート」。しかしその分、安定性に優れるうえ、展開したまま銃を使った攻撃も可能で、応用力は高い。軍事施設を破壊する前に「パラシュート」で空からじっくり偵察し、目標のオブジェや利用できる爆発物の場所を確認するのもアリだ。



【ウイングスーツ:疾走感抜群! 第3の空中移動手段!!】

「ウイングスーツ」は、「グラップリングフック」を突き刺すものがないような上空でも高速移動を可能にした新ガジェット。実在するアイテムではあるが、命の危険が付きまとうのはもちろん、厳しい資格や強烈な空気抵抗に負けない筋力が必要になるため、実際にチャレンジできる人は限られている。そんな憧れの「ウイングスーツ」を、本作では気軽に体験! 滑空中も「グラップリングフック」を使えるため、地面や建物が近いときはワイヤーを巻き取る勢いを利用して加速もできる。空を自在に飛び回る鳥になったような気分は、きっとやみつきになるはずだ。





■VEHICLE:80種を超える乗り物は自由にお使いください!

登場する乗り物は乗用車を筆頭に、トラクターやバイク、ヘリコプターやセスナ、そしてヨットや軍事艇など多種多様! 放置されている乗り物を使うこともできれば、運転手を引きずりおろして奪うこともできる。操縦が苦手という人にオススメなのが、乗り物の上を自由に移動できる「スタントシステム」。走っている車や飛行機へ「グラップリングフック」で飛び移り、適当な場所まで運んでもらいながらそのまま銃撃戦! なんてことも手軽に可能!! さらに、政府軍から解放したエリアではガレージを利用でき、乗り物をコレクションできる。





■WEAPON:武器や爆弾の使用は適切な場所でお願いします!

マシンガンやライフル、ハンドガンといった多彩な銃器や、グレネードや遠隔操作で起爆できる設置型爆弾など、使える武器も実に多彩だ。そのなかでも設置型爆弾GE-64は、同時に設置できる数に制限はあるものの、補充することなく無限に使用できるため、内に秘めた破壊衝動を存分に満たすことができる。


こういった直接的な武器だけでなく、前述の「グラップリングフック」はもちろん、乗り物自体も武器として使用できる。ただし、軍事施設への侵入や破壊をはじめ、町のオブジェや人間に危害を加えると、ディラベロ将軍の手下である政府軍が駆けつけてくるのでご注意を!


さまざまな攻撃手段をどう使うかは、全てプレイヤーの自由! あなただけの破壊の美学を、政府軍に見せつけよう!!





■CHALLENGE:あなたのスキルをフレンドと競ってみませんか?

各エリアを政府軍から解放すると、そのエリアに点在するさまざまな「チャレンジ」が開放される。「シューティングチャレンジ」や「ウィングスーツチャレンジ」、「レースチャレンジ」などがあり、武器やガジェット、乗り物などのプレイヤースキルを試すことができるモードとなっている。成績によってガジェットや武器、乗り物のカスタマイズに必要な「ギア」を入手できるうえに成績は記録され、リーダーボードを通じてフレンドと競い合う楽しみも!






■GEAR MOD:ガジェット、乗り物、武器はカスタマイズが可能です!

「チャレンジ」で「ギア」を入手すると、3種のガジェットやコレクションしている乗り物、そして武器を「ギアMOD」でカスタマイズできる。一度に設置できる設置型爆弾の数を増やしたり、所持弾数を増やしたりと基本的なものから、グレネードにホーミング機能を追加したり、乗り物にニトロやジャンプ機能を追加したりといったハチャメチャなカスタマイズまでも可能! 「ギアMOD」によるカスタマイズは、いつでも項目ごとにオンオフを切り替えられるため、目的や好みに合わせて自由に調整できる。


ニトロによる高速移動で軽快なドリフトを決めるトラクター、なんてものも!? 「ギアMOD」や「チャレンジ」といったやり込み要素により、いつまでもバカンスを楽しめる。





■すでにバカンスを楽しまれたお客様より喜びの声が寄せられています!

11月28日(土)に開催された、「PlayStation®4 Presents『ジャストコーズ3』最速体験会 CLUB EXTREME EDGES FAN Meeting」。このイベントは抽選で選ばれた一般参加者を迎えて開催され、スクウェア・エニックス代表取締役社長の松田洋祐氏と本作のローカライズスタッフによるトーク+Q&Aセッションや、日本語版を発売に先駆けてプレイすることができた。

『ジャストコーズ3』日本語版最速体験イベントの模様はこちら


その最速体験イベント終了後に参加者からいただいたコメントを、動画で公開! 3種のガジェットを駆使したアクションや、壮大な破壊の模様も確認できる。「メディチ共和国」での過激なバカンスをたっぷりと満喫した、参加者たちの生の声をチェックしよう! あなたもすぐにバカンスへ旅立ちたくなるはずだ。





【最速体験イベントでダウンロード版の特典を発表!】

PlayStation®Storeにて『ジャストコーズ3』のダウンロード版を早期購入すると、特典として追加ダウンロードコンテンツが付属! ダウンロード版はパッケージ版よりお得な価格で購入できるうえ、ダウンロードコンテンツまでついてくるというのだから注目だ。気になる内容は判明次第お伝えするので、乞うご期待!





高い自由度によるさまざまな遊びが満載の『ジャストコーズ3』。次回からの特集では、PS.Blogスタッフのゲームプレイによるバカンスの模様をお届けしつつ、本作の魅力をさらに踏み込んで紹介していくので、お楽しみに!


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