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オープンワールドの恋愛エンターテインメント『夏色ハイスクル★青春白書(略)』の最新情報をお届け!

by PS.Blogスタッフ 2015/03/13

ときには補導や停学も!? 様々なロケーションで自由に行動できる新感覚の恋愛アドベンチャーゲームが登場!

これまでにないライブ感覚を味わえるオープンワールド学園恋愛アドベンチャー、PlayStation®4/PlayStation®3用ソフトウェア『夏色ハイスクル★青春白書 ~転校初日のオレが幼馴染と再会したら報道部員にされていて激写少年の日々はスクープ大連発でイガイとモテモテなのに何故かマイメモリーはパンツ写真ばっかりという現実と向き合いながら考えるひと夏の島の学園生活と赤裸々な恋の行方。~』(以下『夏色ハイスクル★青春白書(略)』)が、2015年6月4日(木)に発売予定です。今回は恋愛対象となる7人の女の子や、本作独自のシステムをご紹介しちゃいます!


■『夏色ハイスクル★青春白書(略)』とは?

限りある時間の中で、どのように行動したかによって異なる結末が訪れる、新しいタイプの恋愛アドベンチャーゲームです。舞台となる島には主人公(プレイヤー)が属する高校をはじめ、小さな街、商店、山、海、港、神社など、様々なロケーションがあり、これらすべての場所がシームレスにつながり自由に行き来することができるんです! ゲームの主軸となるのは可憐な少女たちとの恋愛物語ですが、いつでもどこでも行える写真撮影や、150人もの登場人物が関係するクエストなど、恋愛だけにとどまらないお楽しみ要素が満載のタイトルです。

◆ひと夏の学園生活を自由に満喫!
日本のどこかにある小さな島"夢ヶ島"、そして島で唯一の学園"夢ヶ島高等学校"(略称:夢高)に転校してきた主人公は、既に決まっている次の転校までの3か月間を、同校の2年生として過ごすことになります。美しく成長した幼馴染の勧誘で"報道部"に強制入部させられ、気づけばカメラマンとなっていた主人公は、部の存続のためにカメラ片手にスクープを狙いますが...? 恋愛と友情とスクープ、そして不思議な出来事に満ちあふれたひと夏の学園生活をどのように過ごすかはプレイヤー次第。女性報道部員たちとの関係は深まるのか、それともクラスメートたちとの友情物語になるのか、3か月後に訪れる別れの時、どんな結末が待っているのでしょうか?

   

■キャラクター紹介

◆三日月めぐ
CV:三上枝織

何事にも一生懸命な報道部の要。数年ぶりに再会した幼馴染。

主人公の幼馴染で、幼少期には毎日一緒に遊んだほどの間柄でしたが、父親の療養のために転居しました。男女両方に好かれる天真爛漫な性格で、友達も多いのですが、熱くなると周囲が見えなくなったり早合点してしまうのがタマにキズ。責任感が強いしっかり者で、本人は几帳面な性格との自覚があるようです。主人公を強引に報道部へ入部させた張本人ですが、何かと味方になってくれる良き理解者でもあります。

◆東海林薫子
CV:村川梨衣

ぶっきらぼうな報道部部長。巨大企業東海林グループの愛娘。

報道部の部長。真面目で責任感が強く成績も優秀という理想的な部長タイプですが、部活動にはやや消極的。馴れ合いやベタベタした関係を好まず、他人とある程度の距離を保ちながら淡々と実務を進めます。現状に満足せずに、常に先を見据えた向上心を持っていますが、合理性の伴わない努力はしません。実家は家族ぐるみで巨大企業東海林グループの経営をしており、目立つ家柄のためか、自分の話題でコミュニケーションをとることに抵抗を感じているようです。めぐの勧めで主人公の入部を許可しました。

◆大神弥生
CV:長妻樹里

報道部副部長にして大神神社の長女で巫女の不思議ちゃん。

報道部の副部長。島の人々の心の拠り所、"大神神社"の神主の家系の第一子で長女。そのため島の人たちから一目置かれ、愛される存在です。人当たりがよく優しいと評判ですが、実は何を考えているかわからない独特の感性を持った不思議ちゃんです。普段は口数が少ないのですが、興味のある話に食いついて途端に饒舌になったり、物怖じせず短刀直入だったり、頑固な一面もあります。珠希のことを"タマ袋さん"と呼んでいますが、悪気は無いみたいです。

◆島袋珠希
CV:洲崎綾

めぐ姉命で男嫌いな1年生。付けられたあだ名はタマキン。

報道部で唯一の1年生。昔から男子に"タマキン"と呼ばれ続けたため、男嫌いで人見知りな性格になってしまったようです。弥生からは"タマ袋さん"と呼ばれていてうんざり。気を許した相手にのみ心を開き、めぐを"めぐ姉"と呼んで慕っていますが、独占欲が強く、めぐの幼馴染の主人公には敵対心を燃やします。1人っ子の甘えん坊なのに子供扱いは嫌がったり、早く大人になりたいと言うものの「大人になること=結婚して家庭を持つこと」と考えていたりと、基本的に思考は幼め。かわいいがウザイ、ウザイが憎めないという、ウザかわいい女の子です。

◆ナオミ・サンダース
CV:真堂圭

チアリーディング部長で日本大好きなちっこい金髪ギャル。

チアリーディング部の部長。フロリダ出身のアメリカ人留学生で、日本びいきの叔父の影響でホームステイした際に日本のすばらしさを体験し、日本の高校に通うことにしたそうです。日本語はまずまず上手ですが、読み書きは苦手で、難しい単語はわかりません。アメリカ人にしてはかなり身長は低め(でもダイナマイトボディ!)。1年生でチアリーディング同好会を設立し、今年から"部"として活動開始したビギナー揃いのチーム"THUNDERS"の熱血リーダー。日本を、夢高を、チアリーディングで元気にしようと本気で考えています。

◆雪村ヒカル
CV:南條愛乃

大きな故障を乗り越え中の陸上部エース。褐色のボクッ娘。

主人公のクラスメート。中学生になってから陸上を始め、2年生の時には全国大会2位、3年生では4位と連続入賞を果たした島の英雄(女性ですが...)。ところが、島の期待を背負って夢高陸上部へと進んだ途端、アキレス腱部分断絶という怪我のため1年生のシーズンを棒に振ってしまいました。現在は、ようやく怪我も癒えてトレーニングを開始し、小規模ながら今後の大きな大会出場を占う記録会で本格復帰するようです。体を動かすことが大好きで、あまり深く悩んだりしない、明るく男っぽい性格の女の子。主人公とは、めぐが担当する夢高パンフレットの取材同行時に初めて会話します。

◆郡山蘭子
CV:荒川美穂

妖精さんとは心通わせるも、会話の成り立たない超不思議娘。

大神弥生の取材同行中に出会う不思議な雰囲気をまとった1年生。可憐な外見に似合わず、おとなしくて目立たない(というか、存在感がない)女の子。妖精さんという実在するのかしないのかわからないお友達と会話し、警戒されると常識的な会話が成り立たないので、やさしく解きほぐすように話しかけてあげることが大事です。


■ゲームの流れ

ここでは『夏色ハイスクル★青春白書(略)』の基本的な流れを解説しますよ!

◆1日の流れ
平日にプレイヤーが行動できるのは、授業終了後の放課後以降。休日は自由時間が少し多くなり、午後から行動が開始できます。日没になるとタイムオーバーとなり、1日の行動は終了して自動的に帰宅します。ただし、発生しているイベントによっては日没以降でも行動ができる場合があります。また、日没前でも一気に行動を終了して帰宅することも可能です。時間は自動的に進んでいくので、日差しの傾きを気にしながらよく考えて行動しましょう!

◆自宅
自宅の画面ではスマホを取り出してメールの閲覧ができます。メールを読むことでイベントが発生することもあるので、こまめに確認しましょう。メールの中には返信できるものもありますが、返信期限は着信した当日のみ。チェックを怠ると取り返しがつかない事態になってしまうこともあるので要注意です。

◆写真の整理
メール確認後は、写真の整理をしましょう。その日に撮った写真データを残すためには、セーブデータとして保存しなければなりません。保存しなかった写真は翌日になると消されてしまうので、苦労して撮影したお宝写真がパーになってしまいます。写真の保存は報道部室にあるパソコンでも行えるので、そちらも活用して、大事な写真は確実に保存しておきましょう!

◆1日の始まり
写真の整理を終えると日付が変わります。新しい1日の始まりとなる自宅(朝)でもスマホを取り出すことができます。また、メインヒロインの誰かに関係するイベントがある日には、カレンダーの当日の日付の下にアイコンが表示されます。1日の行動開始は、平日は「学校から開始」のみですが、休日は「駅前から開始」、何もせずにその日をスキップする「自宅で過ごす」を選択することもできます。


■プレイヤーができること

◆写真を撮る
イベント発生中でなければ、いつでもどこでも写真撮影が可能です。カメラモードに切り替えてシャッターを切れば瞬時に撮影できますよ。カメラモードで撮影した写真データはカメラの一時領域に最大100枚まで保管できるので、バンバン撮りまくりましょう!

カメラモード中にジャンプかスライディングを行うか、ジャンプ又はスライディング中にカメラモードに切り替えると、"アクセルアクションモード"AAM)になって世界がスローモーションに! 開発スタッフによると「主人公の人並み外れた集中力によって動体視力が一時的に上昇するため、周囲の動きが遅くなって見える」という理屈だそうですが、とにかく激写が楽になる嬉しいシステムですね!

女の子ばかりでなく、島の人々の生活を撮ることも社会派カメラマンとしての第一歩。いつ何時でもカメラをかまえて、シャッターチャンスを探しましょう。

◆人々とのコミュニケーション
学校内や島にいる人々に積極的に話しかけて交流を深めましょう。会話ができる人に近づいていくと会話コマンドが表示されますよ。

誰かに近づいて「キーワード」と表示される場合は、その人と"キーワード会話"ができます。通常の話すコマンドとは異なるキーワードが表示されるので、話題にしたいキーワードを選択しましょう。キーワードはプレイの仕方や時期によって増減します。新しいキーワードは、主にクエストの受注によって入手できますが、タイミングを逃すと聞けなくなってしまうものもあるので注意が必要です。

◆クエストの受注
「!」マークが表示されている人と会話すると何かを頼まれることがあり、引き受けるとクエスト受注が成立します。クエストを成功させれば好感度や評判が上昇していきますよ! また特定のヒロインを攻略するために必須となるクエストもあるようですので、何かを依頼されたら、できるだけ引き受けた方がお得かも!?

夢ヶ島には150人以上のクエスト関係者がいます。「!」が表示されている人を見つけたら、どんどん話しかけましょう。現在受注しているクエストや、過去に受注したクエストはクエストリストで確認できますよ。

■やってはいけないこと

夢ヶ島での高校生活は、基本的に何をするのも自由ですが、一般常識としてやってはならない行為、マナーに反する行為には一定の制限が設けられています。以下のような不正行為を行った場合、周囲の目撃者の警戒度が"不審者ゲージ"として表示されてしまいます!

1.意味もなく故意に他人にぶつかる 
2.みだりに仰向けや俯せになり他人の通行の妨げとなる
3.男子禁制の場所へ侵入を試みる
4.自転車を走行させながら他人に接触する
5.許可なく建物内に自転車を乗り入れる
6.許可なくローアングルで写真撮影を試みる

不審者ゲージは、不正行為を行った回数、継続している時間、周囲に目撃者が複数いることによって増加します。一旦表示された不審者ゲージは、ゲージの値が0になるまで消えません。すぐに不正行動を止めて正しい行動を心がけましょう。また、主人公の評判パラメータが低い場合は、不審者ゲージの増減にも悪影響を及ぼします。ゲージが最大になってしまった場合は、学校内では指導教員による強制指導イベントが発生、学校外では通報された後に警官に追われることに!

◆どうしようも無いときは逃げろ!?
通報されると、「警告!」の文字が表示されて逃走モードに突入! 警官に追いつかれると確保となり、強制的に補導イベントが発生してしまいます。警官から一定以上の距離を保つか、一定時間逃げ続けることで逃走モードは解除されますが、画面上のパトランプが点灯している間は、警官に追われている状態なので注意が必要です。

◆できれば避けたい"停学"
生活指導イベントや補導イベントが一定の回数に達すると主人公は停学処分されます。停学中は1日の行動が「自宅で過ごす」ことしかできなくなり、その期間のイベントはすべてキャンセルされるため、攻略上最も避けたい事態です。また、停学期間は初回のみ3日間ですが、2度目以降は5日間となり、処罰もより厳しいものとなります。ゲームとはいえ、ルールやマナーを守って正しい学園生活を送りましょう!

いかがでしたか? 自由の島、自由の楽園での生活を満喫できる『夏色ハイスクル★青春白書(略)』。今後の続報にもご期待ください!


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