PlayStation®.Blog
PlayStation®.Blog

参加締め切り迫る!「『コール オブ デューティ ブラックオプスIII』全国大学生対抗戦」激戦必至の予選ルールをチェック!!【特集第6回/電撃PS】

by 電撃PS編集部 2016/01/06

緊張感のあるバトルがハイスピードで展開する対戦モード「マルチプレイヤー」が魅力のFPS『コール オブ デューティ ブラックオプスIII』。日本全国の大学生、短大生、大学院、高等専門学校生を対象とした、本作の全国大会「全国大学生対抗戦」の参加締め切りが1月8日(金)に迫っています。

そこで今回は、参加者のみなさんがまず戦うことになるブロック予選(2月6、7日に実施)のルールをおさらい。バトルに臨んで、もしくは観戦の際に注目すべき点を電撃PlayStation編集部が解説します。


----------------------------------------------------------------------

前回までの特集記事はこちら

なぜ「コール オブ デューティ」は全世界で熱狂的な支持を得ているのか!?【特集第1回/電撃PS】

あなたは決して「弱くない」。「コール オブ デューティ」で解説する初心者向けFPS講座【特集第2回/電撃PS】

『コール オブ デューティ ブラックオプスIII』本日発売! 1人でもマルチでも遊び方は無限大!【特集第3回/電撃PS】

『コール オブ デューティ ブラックオプスIII』「全国大学生対抗戦」予選エントリー開始! そのルールは!?【特集第4回/電撃PS】

『コール オブ デューティ ブラックオプスIII』のマルチプレイヤーで強豪たちとわたりあうには?【特集第5回/電撃PS】

----------------------------------------------------------------------





■ゲームモードは指定エリアの奪取と維持を競う「HARDPOINT」。大会独自のルールに注目!

ブロック予選で採用されるゲームモードは、順番に指定されたエリアを占領、維持することで加算されるポイントを競う「HARDPOINT」。指定されるポイントは1度に1カ所のため、参加者全員がマップ内の1点を目指す激しいバトルが期待されます。さらに、ポイントの維持には指定エリア内から相手プレイヤーを排除した上で最低1人がその場に待機しなければなりません。つまり勝つためには、相手を倒す「攻め」の技量だけではなく、指定されたポイントに待機しつつ相手の攻撃を排除する「守り」の巧みさが求められます。

大会は同じ学校の仲間と4人のチーム(エントリーは6人まで可能)を組んで戦うことになりますから、どこまでチーム内で連携して動けるかと同時に、やられて復活した際にほかのメンバーとの合流を目指すか、それともあえて別行動を取って側面から味方を支援するかという個人の判断力も問われるところでしょう。


また、普段みなさんがプレイしている「公開マッチ」とはことなる大会の特別ルールとして、「スコア補正の有効」と「キルカメラの無効」が設定されています。

デフォルトのルールでは、指定エリアに待機する人数に関係なく加算されるスコアは一定ですが、スコア補正が有効になったゲームでは待機人数に応じて獲得スコアが上昇します。このため、序盤に大差をつけてゲームを有利に進める可能性もありつつ、途中までスコアが劣勢なチームでもチームワークしだいで逆転を狙えるという、プレイする側としても観戦する側としても最後まで勝負の行方がわからない戦いとなりそうです。

キルカメラは、やられた際に、その瞬間を倒した相手の視点でリプレイするという機能で、通常は自分のプレイを反省したり相手の潜伏場所を見破る際に有用な機能です。予選ではキルカメラが無効になっているため、相手の待ち伏せを察知するには自分のプレイヤースキルが問われることになるでしょう。






■「禁止/保護」と「スペシャリスト採用」で繰り広げられる戦う前の駆け引き

ブロック予選では、本作の「アリーナ」で採用されている「禁止/保護」と「スペシャリスト採用」のルールが有効になっています。この2つは、バトルを開始する前にプレイヤーが1人ずつ投票を行ない、より細かいルールを決めていきます。


「禁止/保護」は、バトルにおける武器やアタッチメント、PERKやスコアストリーク、そしてプレイキャラクターであるスペシャリストの使用を投票によって制限するものです。投票によって「禁止」指定されたものは両チームとも使用できなくなりますが、禁止される前に「保護」指定することによって禁止指定を受けなくさせることが可能です。チーム内で相手に使われたくないものは禁止、どうしても使いたいものは保護指定するといった感じになるでしょうか。すべてのプレイヤーが使用でき、かつ効果の大きいスコアストリークの「UAV」や「カウンターUAV」あたりは禁止や保護の対象として狙われそうですが、HARDPOINTに役立つリーサルやタクティカルといった装備品もポイントとなりそうです。なお、投票後は禁止指定された装備やスコアストリークを変更する時間が与えられます。

「スペシャリスト採用」が有効になったゲームでは、チーム内で同じスペシャリストを使用することができなくなります。だれがどのスペシャリストを使って戦うかはあらかじめチーム内で決めておいたほうがよさそうです。また、スペシャリストを選んだ際、装備か能力のどちらを使うのかも話し合っておきましょう。


ここまで文章で解説してきましたが、これらのルールに慣れるにはやはり実戦が一番。チームで集まってカスタムゲームでルールを設定し、実際にプレイしてみるのが最適かと思います。「禁止/保護」や「スペシャリスト採用」については、個人でアリーナに参戦してみるのもいいでしょう。観戦予定の方はこれらのルールを踏まえつつブロック予選の開催をお楽しみに!


「『コール オブ デューティ ブラックオプスIII』全国大学生対抗戦」の予選大会エントリーは、下記サイトから! 仲間たちを集めて、最強の俺たちを目指そう!

「『コール オブ デューティ ブラックオプスIII』全国大学生対抗戦」 特設サイトはこちら




▼PS4®/PS3®『コール オブ デューティ ブラックオプスIII』の購入はこちらから


------------------------------------------

PS.Blogの『コール オブ デューティ ブラックオプスIII』ページはこちら

----------------------------------------


『コール オブ デューティ ブラックオプスIII』公式サイト

『コール オブ デューティ ブラックオプスIII』プレイヤーズインフォメーションはこちら

『コール オブ デューティ ブラックオプスIII』ソフトウェアカタログはこちら


電撃PlayStation最新号の詳細はこちら



© 2015 Activision Publishing, Inc. ACTIVISION, CALL OF DUTY, CALL OF DUTY BLACK OPS, and stylized roman numeral III are trademarks of Activision Publishing, Inc. Published and distributed by Sony Computer Entertainment Inc. in association with Activision.

記事を探す
トップに戻るボタン