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ローグライクRPGにリズムゲームの要素をプラス! PS4®/PS Vita『クリプト・オブ・ネクロダンサー』が今冬発売!

by PS.Blogスタッフ 2016/01/12


■新感覚のローグライクRPGがダウンロード配信専用で日本上陸!

スパイク・チュンソフトから今年初頭にPlayStation®4/PlayStation®Vitaでリリースを予定している本作『クリプト・オブ・ネクロダンサー』は、プレイするたびにダンジョンの構造やアイテムなどが変化する、いわゆるローグライクRPGに、なんとリズムゲームのテイストをプラスしたというユニークなRPG。

制作はBrace Yourself Games。日本版の発売にあたり、スパイク・チュンソフトならではのプラス要素も加味されての発売となる。プラス要素に関しては、スパイク・チュンソフトのゲームファンなら注目の内容となっているので、こちらはのちほど解説しよう。


本作の主人公・ケイデンス。単身ネクロダンサーのダンジョンに挑むも、崩落によって致命傷を負ってネクロダンサーに心臓を奪われてしまう。



心臓を奪ったネクロダンサーへの復讐のため、ケイデンスはダンジョンに挑む!





■1ターンはBGMの1ビート!? リズムにノッて移動&攻撃!

通常のローグライクRPGでは1マス歩くと1ターンが経過、となるところが本作では「BGMの1ビートが1ターン」という形式を採用。プレイヤーが行動しなくても敵は1ビートごとに行動するため、素早い判断で敵をさばいていくところが本作の大きなポイントとなる。



◆リズムバーに合わせてキャラクターを操作しコンボをつなげ

画面下部に表示された、リズムを刻む「ビートバー」に注目。左右から流れるビートが中央の心臓に重なるタイミングに合わせて主人公を操作すると、コンボが発生。コインボーナスが上昇するといったボーナスがつく。逆に、操作するタイミングがズレるとミスとなり、キャラクターが操作できない上にコインボーナスもリセットされてしまう。



◆BGMが終わると強制的に次のフロアへ!

本作のBGMはフロアのタイムリミットとしても機能しており、BGMの終わりが近づくと、流れてくるビートが赤に変化。曲が終わると落とし穴によって次のフロアへ強制移動させられてしまうので、できるだけ曲が終わる前にクリアしたい。


曲が終わると次のフロアへ強制移動。フロアの探索が十分でないまま、次のステージへ向かうことになってしまう。





■ダンジョン探索を有利にする要素もいろいろ

本作にはダンジョン探索を有利にするさまざまな要素が用意されている。これらをうまく活用し、ダンジョン制覇を目指そう。


◆NPCを救出してアンロック要素を解除!

ダンジョン内ではオリに閉じ込められたNPCに出会うことがある。フロア内にあるカギを見つけて彼らを解放すると、ロビーに戻った際に解放したNPCの部屋が利用可能となる。


NPCの部屋では、ダンジョン内で見つけたダイヤを使って、アイテムのアップグレードやアンロックなどが行なえる。

ダンジョン内で倒れてもダイヤだけはロビーに持ち帰ることができるので、次回の探索を有利に進めることができる。ダイヤは優先的に回収したいところだ。


ダイヤを使ってアイテムをアンロックすると......。



次回以降の探索時に宝箱からそのアイテムを入手できるようになる。



ダンジョン内にはショップも存在する。ショップでの買い物にはコインが必要となるので、モンスターを倒してコインを入手しておこう。リズムボーナスを活用すれば、より多くのコインがもらえるようになるぞ。



アイテムには戦闘に使う武器や壁を掘るシャベル、防具や消費アイテム、強力なスペル(呪文)などがある。特に武器は種類によって攻撃範囲が異なる。このブロードソードのように複数のマスを同時に攻撃できる武器もあるのだ。





■モンスターの動きを見極めてリズミカルにクリア!

ダンジョン内に登場するモンスターたちは、そのほとんどが個別の行動パターンを持っている。モンスターの動きをあらかじめ理解しておくことで、より安全かつリズミカルにゲームを進めることができる。

一度会ったモンスターはNPCの「ビーストマスター」からモンスターの動きを学ぶことができるので、探索に活かそう。


同じスライムでも、緑はまったく動かず青は上下のみに移動するなど、特徴がある。



恐ろしいドラゴンを相手にするときも、パターンさえつかめば怖くない!?



ビーストマスターをダンジョンから救出すると、一度会ったモンスターと自由に戦うことができる。ここでモンスターの動きをマスターしよう。





■出現する敵やトラップはゾーンごとに特色が異なる

本作のダンジョンは4つのゾーンで構成され、各ゾーンは3層のフロアとボス戦が待ち構えている。ゾーンが進むにつれ攻略の難易度は上がっていき、出現する敵やトラップが、よりトリッキーで凶悪なものになる。


ゾーンごとに特色があり、ゾーン1は洞窟、ゾーン2は森林。マグマと氷があるゾーン3、お城のゾーン4と出現する敵もトラップも変化する。ここはゾーン2の森林ゾーン。



こちらはゾーン4のお城ゾーン。出現する敵は当然、強敵ばかりだ。



◆ダンジョン探索の腕を磨いてランキング上位を目指そう!

4つのゾーンを一通りクリアできるようになってからが、このゲームの本番!? すべてのゾーンを死なずにクリアし、クリアタイムを競う「オールゾーンモード」は、本作の醍醐味ともいえるモードだ。ランキングで他のプレイヤーとスコアを競うこともできるぞ。





■スパイク・チュンソフト作品のキャラクター&アレンジBGMでプレイできるオリジナルモードも搭載!

日本版だけの新要素として、主人公の見た目をスパイク・チュンソフト作品のキャラクターにすることができるオリジナル要素を搭載。選べるキャラクターは「ダンガンロンパ」「風来のシレン」「喧嘩番長」シリーズよりチョイスされた全11キャラクター。本作風味に描かれたドット絵がステキです。

また、プレイ時のBGMを「ダンガンロンパ」シリーズのリミックスバージョンに変更することが可能で、このリミックスアレンジの各楽曲は本作のステージに合わせて調整されたオリジナルのもの。そのため、『クリプト・オブ・ネクロダンサー』の原曲とまったく同じ条件でタイムアタックに挑むこともできるのだ。

日本版の新要素に対するスパイク・チュンソフトの「本気」を見よ!


主人公の見た目をシレンやアスカ、モノクマにだって変更できる新要素!



「風来のシレン」シリーズでおなじみのアーティスト・長谷川 薫氏が手がける日本版オリジナルのコラボアートワーク! シレン&モノクマの勇姿がイカス!





日本版のスパイク・チュンソフトコラボな新要素も魅力だが、敵の行動パターンを見切ってリズムにノッて戦う本作独自のシステムが楽しい『クリプト・オブ・ネクロダンサー』。こんなRPGがあったなんて、と驚くことうけあいなので、ぜひともプレイしてみよう!


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クリプト・オブ・ネクロダンサー

発売元:スパイク・チュンソフト
フォーマット:PlayStation®4/PlayStation Vita
ジャンル:ローグライクリズムアクション
発売日:2016年初頭
希望小売価格:ダウンロード版 1,800円+税
CERO:B(12才以上対象)

※ダウンロード専用タイトル
※クロスバイタイトル

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『クリプト・オブ・ネクロダンサー』公式サイトはこちら



Crypt of the NecroDancer™ is copyright © 2015 Brace Yourself Games. All rights reserved.

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