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【特集第1回】ゲーム『進撃の巨人』であの衝撃と絶望と歓喜を追体験! 2月18日、心臓を捧げよ!

by PS.Blogスタッフ 2016/01/20

累計5,000万部を超え全世界が震撼したメガヒットコミック「進撃の巨人」。原作の独特かつ魅力的な世界を忠実に再現したゲームがついに登場! 2月18日(木)発売予定のPlayStation®4/PlayStation®3/PlayStation®Vita用ソフトウェア『進撃の巨人』は、人類を食らう脅威「巨人」に立ち向かう主人公エレンたちの死闘を、まるでアニメの世界でキャラクターを操作しているような感覚で遊べる作品だ。そのダイナミックかつスピード感あふれる映像とプレイ画面を、まずは公式PVでチェック!





原作ファンにはおなじみの、圧倒的な力を持つ巨人たち。そして巨人と戦うための必需品、空中を自在に移動できる「立体機動装置」。それらはゲームではどのような形で表現され、どんなプレイ感を味わえるのだろうか──。


PS.Blogでは本作の魅力をお伝えするべく、一カ月にわたって特集をお送りする。第1回は、どんなゲームなのかをまず理解していただくため、ポイントとなる主要な要素を紹介しよう。





■巨人の弱点「うなじ」を削ぐために手を尽くせ!

本作の魅力は原作同様に多岐にわたるが、やはり最大のポイントは、プレイヤーが自分のコントローラーさばきでリヴァイやミカサばりに巨人と戦える点だろう。巨人を討伐するには、弱点である「うなじ」を攻撃する必要がある。そのためには立体機動装置を使って空中を舞い、巨人の背後へと回らなくてはならない。


しかし、巨人もただ攻撃されるばかりではなく、身をよじってこちらの攻撃をかわしたり、攻撃の準備でスキができたこちらを捕まえたりしようとしてくる。そのため、うなじを狙う前に、腕や足などの体の部位を破壊することが重要になる。腕を破壊して攻撃を封じ、足を破壊して転倒させてしまえば、うなじを"削ぎやすくなる"わけだ。


操作方法は原作の雰囲気を感じられる独特なものだが、シンプルにまとまっており、すぐに慣れることが可能。ゲーム自体に慣れていない方でも感覚的に、気持ちよく宙を舞えるはずだ。

さらにゲーム独自の要素となるが、性能の高い武器や立体機動装置を開発することで、プレイヤーの腕を補うことも可能。そのため、決して敷居が高いゲームではなく、ライトユーザーからアクションゲームユーザーまで、誰でも楽しめる親切設計になっている。


もちろん、エレン巨人を操作して、並み居る巨人たちを(そして街並みも!?)なぎ倒していくシーンも有り。原作さながら、いやそれ以上の豪快なアクションを堪能できる!


立体機動装置を使ったアクションの詳しいプレイ感や仕組みについては、次回以降にお伝えするので、少しだけお待ちあれ。





■手強い巨人を相手にしつつ戦局全体も意識せよ

ゲーム『進撃の巨人』の戦場でも原作同様、味方の部隊や巨人の群れがそれぞれ目的を持って行動し、戦局は刻一刻と変化する。広大な戦場を移動しつつ窮地に陥った仲間を救ったり、巨人マニアのハンジが登場する章では巨人を捕獲するミッションがあったりするなど、原作でも描かれている戦術的な要素を楽しむことができる。


巨人たちは一体一体が侮れない存在であり、討伐にあたってはしっかりと注意を向ける必要がある。しかし、大きな戦局に目を向けることを忘れれば作戦は失敗し、人類全体の敗北は避けられなくなる──。巨大な敵の脅威に対抗することと、戦場全体を意識して行動する戦術性が融合した、新しい感覚のバトルが楽しめるのだ。





■ファンはもちろん、初めて触れる方も「進撃の巨人」の世界を体感できる!

ゲーム『進撃の巨人』のメインモードである「進撃モード」は、2013年に放送されたアニメ第1期の内容を収録。そのストーリーをたっぷりと追体験できる。原作やアニメに触れたことがない方でも、本作をプレイするだけで「進撃の巨人」の世界を楽しめる。


コーエーテクモゲームスが新たに開発したビジュアル表現、物理レンダリングによる「物理トゥーンシェーダー」は、まるでアニメの世界でキャラクターを操作しているようなプレイ画面を実現。もちろん、最良の表現を楽しめるのはPS4®版であることは言うまでもない! アニメさながらのキャラクターや巨人たちの造形、そして各ステージの細部などを、リビングの大画面でじっくりと楽しめるクオリティだ。


人気キャラクターにスポットを当てたシナリオも多数用意されており、それぞれ見応えのあるドラマが展開。アニメ公式の監修を受けて制作された、物語の裏側を描くIFシナリオや、ゲームオリジナルストーリーもたっぷり収録されており、原作の世界観はそのままにゲームならではの新たな魅力を描き出している。人気キャラクターたちの人間関係やかけあいが描かれることはもちろん、キャラクターボイスにはアニメと同じ豪華声優陣を迎えているので、アニメファンにとっては本編をまるごと追体験できるだけでなく、外伝的な魅力まで味わえる内容となっている。





■多彩なミッションや装備開発を遊びこめるモードも!

メインモードとは別に、ミッション形式での巨人との戦いや、装備の強化を楽しめる「壁外調査モード」も収録。巨人との戦いをさらに楽しみたくなった方は、より深く、存分に楽しめる。本編をなかなか進められない場合は、こちらのモードでキャラクターに技を習得させたり、強力な装備を開発したりすることが可能だ。


そして超大型巨人、鎧の巨人、女型の巨人だけでなく、アニメ未登場の「獣の巨人」の姿も......! これら特殊な巨人たちは、固い皮膚や体毛に守られているため、通常の巨人とはひと味違った戦い方をする必要がある。原作やアニメ版をよく知る方も、新たな驚きを味わいつつ楽しめる要素があることは間違いない。





■初回封入特典や豪華グッズ満載の『TREASURE BOX』をチェック!

ゲーム『進撃の巨人』には、初回封入特典として『エレン&リヴァイ「お掃除」コスチューム+「はたきブレード」早期解放シリアル』が封入される。主人公であるエレンとリヴァイ兵士長の衣装を、ゲーム開始時から使用可能。白いマスクに三角巾、はたき形のブレードを装備して、巨人との戦いに臨もう!


※ゲーム内で獲得できるアイテムの早期解放シリアルです。



また、ゲームソフトと豪華グッズを満載した限定版『TREASURE BOX』も同時発売される。ゲーム『進撃の巨人』のために描き起こされたビジュアルや設定資料などを収録した「公式調査記録集」、ゲームの世界を盛り上げるサウンドトラックを同梱。さらに、人気キャラクターがフルカラーでプリントされたマフラータオルや、エレン、ミカサ、リヴァイの3名をあしらった缶バッジ6個セット、さらにスピンオフアニメ作品「進撃!巨人中学校」のアルミンの限定コスチュームがダウンロードできるシリアルが付属する。いずれも『TREASURE BOX』でしか入手できないレアグッズなので、この機会をお見逃しなく!


※画像はイメージです。 ©中川沙樹・諫山創・講談社/「進撃!巨人中学校」製作委員会
※使用している画像はPlayStation®4版のものです。



<『進撃の巨人 TREASURE BOX』内容>

・ゲームソフト
・ゲーム『進撃の巨人』公式調査記録集
・ゲーム『進撃の巨人』サウンドトラック
・ゲーム『進撃の巨人』マフラータオル
・ゲーム「進撃の巨人」エレン/ミカサ/リヴァイ 缶バッジ2個セット(計6個)
・アルミン「進撃!巨人中学校」コスチュームダウンロードシリアル


ほかにも、店舗別の予約特典が多数用意されているので、公式サイトをチェックしておこう。

ゲーム『進撃の巨人』公式サイトはこちら





アニメ第2期の制作も発表されており、これからますます盛り上がることは間違いない「進撃の巨人」。原作コミックやアニメのファンはもちろんのこと、これまで「進撃の巨人」に触れる機会がなかった方も、ゲーム『進撃の巨人』の発売を機にどっぷり浸ってみてはいかがだろうか?

次回は、本作のアクション部分について、より詳しく紹介する。誰もが操作できるにもかかわらず、「進撃の巨人」らしい疾走感、浮遊感、そして爽快感を味わえる操作方法とは?

また、以降の特集記事では、本作のコンセプトや「進撃の巨人」らしさを感じられるポイントなどについて、開発スタッフからのコメントを順次掲載していく予定。こちらもお楽しみに!


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原作/諫山創「進撃の巨人」(講談社刊)
©諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会
©コーエーテクモゲームス

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