PlayStation®.Blog
PlayStation®.Blog

本日発売!『ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ』の楽しみ方をプロデューサーが教えます!【特集第4回】

by PS.Blogスタッフ 2016/01/28


本日1月28日(木)、PlayStation®4/PlayStation®3/PlayStation®Vita用ソフトウェア『ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ』が発売!! 本作の特徴は、何と言っても"ものづくり"! 舞台となるアレフガルドは、全てがブロックでできている。地面や崖を採掘したり、モンスターを倒したりしながら素材を手に入れ、アイテムや建物をつくりながら町を復活させていこう。荒廃した町に人々を呼び戻し、世界各地を旅しながら竜王討伐を目指すのが、ゲームの目的だ。


特集第4回では、発売を記念してスクウェア・エニックスの藤本則義プロデューサーにインタビューを敢行。シリーズ初となる「ブロックメイクRPG」に挑んだ理由からゲームを楽しむためのポイントまで、幅広く話をうかがった。すでにプレイしている人も、購入を迷っている人も、ぜひ最後まで読んでいただきたい。


また、本日1月28日(木)、東京メトロ新宿駅構内通路で開催中の特別企画「新宿ドラゴンクエストジャック」にも新展開が! 昨日までは約80メートルにわたる壁面が約18万個のブロックで描かれた大量のモンスターに占拠されていたが、本日より「ブロックモンスター討伐作戦」がスタート!!


膨大なブロックを1つ1つ取り外し、その下に隠されたスペシャルポスターを蘇らせよう。約18万個のブロックのうち300個には限定QRコードが印字されており、スマートフォンなどで読み込むことによって、オリジナル壁紙画像をダウンロードできる。もちろん、取り外したブロックはお持ち帰りOKだ。


また、同エリアの柱を30体のモンスターたちが占拠する「新宿モンスターロード」も実施中! 通路に配置された柱がモンスターに変身するという、まるでダンジョンでモンスターに遭遇するような、ゲームさながらの空間を演出している。中には、さまざまな仕掛けが施された"体験型モンスター"も!


特別企画「新宿ドラゴンクエストジャック」は、1月31日(日)23:00までのイベントとなっている。詳細は、以下の記事で確認を!!

1月25日(月)公開の「新宿ドラゴンクエストジャック」記事はこちら

1月26日(火)公開の「新宿ドラゴンクエストジャック」続報記事はこちら


----------------------------------------

前回までの特集記事はこちら

町を再建し、竜王を倒せ!『ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ』初心者ガイド【特集第1回】

ファンには嬉しいシリーズの流れを汲むストーリー&モンスターが続々登場!『ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ』【特集第2回】

体験版も配信開始!『ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ』ゼロからわかるモノづくり講座【特集第3回】

----------------------------------------




■『ドラゴンクエストビルダーズ』の3大ポイントをおさらい!!

「ブロックメイクRPG」として、今までにないものづくりシステムを搭載した『ドラゴンクエストビルダーズ』。あらためて、注目の3大ポイントをおさらいしておこう。

POINT 1
「集める」「つくる」「建てる」──ものづくりの力で町を復活させよう!

物語の舞台アレフガルドは、全てがブロックでできた世界。この地では目に映るあらゆるモノが素材となり、さまざまなアイテムや、人々の生活に不可欠な町をつくることができる。

モノづくりの第一歩は、素材集めから。地形を砕いたり、草花を刈ったり、モンスターを倒したりして、素材を集めよう。もし地形や木などが壊せない時は、装備を切り替えて再チャレンジ! 入手できる素材はエリアごとに異なるので、いろいろな素材を求めて各地をくまなく探索しよう。

集めた素材はそのまま使うこともできるが、手を加えれば新しいアイテムへと生まれ変わる。素材を集めていくと「レシピ」を覚えるので、作業台を使ってアイテムを作成しよう。傷薬など冒険に役立つアイテム、主人公が身につける装備品も、自分自身で制作!

荒廃した町を復活させるには、家を建てることが重要だ。「設計図」どおりに家をつくるもよし、こだわりの家を建てるもよし、一度つくった家をリフォームするもよし。自由に楽しもう。


POINT 2
『ドラゴンクエスト』ならではの冒険心をくすぐるストーリーが待っている!

もしも『ドラゴンクエストI』の名場面で、勇者が竜王から世界の半分を与えられていたら......。『ドラゴンクエストビルダーズ』は、そんなifの展開を描いた物語。「アイテムをつくり、町をつくる」という不思議な力が備わった主人公になり、荒廃したアレフガルドを復活させよう。

ゲーム中には、おなじみのモンスターや『ドラゴンクエストI』のキャラクターを彷彿とさせる人物も! シリーズファンなら、うれしい驚きを感じながらプレイできるはずだ。


POINT 3
ものづくりに没頭できる「フリービルドモード」がアツい!

『ドラゴンクエストビルダーズ』には、「ストーリーモード」と「フリービルドモード」が用意されている。フリービルドモードは、最初の大陸をクリアすると出現する「知られざる島」で、好きなだけものづくりを楽しめるモード。ストーリーモードと連動しており、ストーリーモードで覚えたレシピでアイテムをつくったり、ストーリーモードでクリアしたエリアを探索できたりする。時間経過によって住人が姿を現わすこともあるようだ。

さらに、ホームエリアではPlayStation™Networkを利用することで他のプレイヤーと建物を交換できる。自慢の建物をアップロードしたり、素敵な建物をもらったり、ゆるやかな交流を楽しもう。



■30周年を前に「ドラゴンクエスト」の新たな可能性を提示!
 藤本則義プロデューサーインタビュー

いよいよ発売日を迎えた『ドラゴンクエストビルダーズ』。そもそもこのゲームはどのように生まれ、どのような過程を経て完成を見たのか。制作秘話、ゲームの楽しみ方について、藤本則義プロデューサーに語っていただいた。


スクウェア・エニックス
藤本則義プロデューサー



【自由度の高さを保ちつつ、老若男女誰でも遊べるゲームに】

──『ドラゴンクエストビルダーズ』は、シリーズ初のブロックメイクRPGです。まずは、この企画がスタートした経緯について教えてください。


『ドラゴンクエストビルダーズ』の企画が立ち上がる2014年初頭、サンドボックス型のゲーム(砂場のように自由に遊べるゲーム)はまだそこまで大きな盛り上がりを見せていませんでした。とはいえ、じわじわ熱を帯びてきている状態ではありました。そんな中、「ドラゴンクエスト」とサンドボックスを融合させたゲーム企画を新納一哉ディレクターが構想し、『ドラゴンクエストビルダーズ』へと発展していきました。企画ありきで誕生したゲームです。


──「ドラゴンクエスト」の生みの親、堀井雄二さんに企画を提案した時の反応はいかがでしたか?


"ものづくり"に興味を抱いてくださいました。ブロックでできた世界という点も、「面白い」と思ってくださったようです。そもそも『ドラゴンクエストI』は、堀井さん自身が方眼紙にブロック単位のマップを描き、つくりあげたゲームです。最近もTwitterに当時の仕様書をアップして、話題を呼んでいましたよね。ですから『ドラゴンクエストI』を題材にしたブロックを使うゲームというのは、イメージしやすかったようです。

とはいえ、サンドボックスは自由すぎるという問題点もありました。"何でもできるゲーム"は、裏を返せば"何をしていいかわからないゲーム"にもなりかねません。ユーザーさんによっては"何もできないゲーム"になってしまう恐れもあります。それは絶対避けなければなりませんでした。


──確かに、いきなり自由すぎる世界に放り出されると、何をしていいのかわからなくなりますよね。


「ドラゴンクエスト」は、老若男女誰でも安心して遊べるゲームでなければなりません。その最低条件を満たせるのか、サンドボックスとの両立は難しいんじゃないかと、一度雲行きが怪しくなりました。ただ、堀井さんとの打ち合わせの場でいろいろと話をしているうちに、「こうすればいいんじゃない?」というアイデアが次々に出てきたんです。


──例えば、どんなアイデアでしょう?


まず、設計図です。図面どおりにつくれば、誰でも簡単に建物を建てられます。あとは、壊れかけの家や城を修復できるようにしました。イチからつくるのは難しくても、途中までできあがったものを自分でアレンジしてつくることはできますよね。指標があるので、"何をしていいかわからない"という状況には陥らないのではないかと思いました。


──実際プレイしてみると、自然な流れでものづくりを楽しめますよね。建物の修復からスタートし、徐々に「こうしたらもっといい部屋ができるんじゃないか」と自分なりに考えるようになります。


冒頭のメルキド編は、開発期間の最後のほうまで、つくってはやり直しの連続でした。その結果、誰でも遊べるものになったかなと思います。


──試行錯誤の末、ボツになった案もあるのでしょうか。


いろいろあります。初期には、陣取り合戦のように町の大きさが少しずつ広がっていき、最終的には竜王の土地を全て自分のものにするというアイデアもありました。でも、町が大きすぎると村人がどこにいて、敵がどこを攻めているのかわからなくなってしまいます。ある程度町の規模を小さくして、それをつくり直していくほうが楽しいのではないかと思いました。

ほかには、ステージ制にして章という形で区切ったのも当初にはない仕様でした。最初から最後まで1つのステージで企画当初は考えていましたが、ステージ制にするほうが断然面白くなったので仕様を変更しました。


──逆に、最初から最後まで変わらなかった部分はありますか?


"素材と素材を組み合わせて新しいモノをつくる"という点は、このゲームの原点であり、ぶれないようにしていました。あとは、生き生きとした村人の存在でしょうか。村人はただそこにいるだけにしようかという話もありましたが、やはり生活感を出したくて。生きた村人にするために、寝床をつくればそこに寝るし、作業部屋をつくれば作業するようにしています。村人が独自に生活しているという演出は、最後まで死守しました。


──村人がいることによって、ストーリー性も高まったのではないでしょうか。


そうですね。村人の存在によって、RPGらしさをより強く感じられるのではないかと思います。村人といっしょに町を成長させているような感覚が味わえます。そういうところから、ストーリー性も生まれました。


──サンドボックスというゲームシステムとストーリー性の両立は、難しくありませんでしたか?


ストーリーがあると一本道になりがちですが、サンドボックスは"何をしてもいい"という自由度の高さが特徴です。相反する2つの要素を取り入れているので、バランス調整は難しかったです。最初は「寄り道をしてもいいんですよ、でも本筋となるストーリーは示しますよ」というつくり方をしていましたが、実際プレイしてみると、どうしてもストーリーばかり追いかけてしまうんですよね。そうなると、ものづくりでも"つくらされている感"が出てしまうんです。しかも、みんな同じようなものをつくりがちになりました。僕らはRPGをつくることには慣れていますが、サンドボックスは今までにない挑戦です。どうやってサンドボックスに寄せていくか、最後まで悩みました。


──"やらされている感"を出さないために、どのような工夫をされましたか?


細かい工夫をたくさん取り入れています。例えば、壁の塗り替えがそうです。家をつくった後、そのままにしてもいいのですが、リフォームして楽しんでいただきたいと思ったんです。でも、リフォームするには一度建てた家を壊さなければならなかったので、ハードルが高いなと思いました。そこで編み出されたのが、壁の塗り替えです。粉のようなものをまくだけで、土の壁がレンガに変わる。見た目が劇的に変化するので、リフォームしたいという気持ちになるんです。こうした要素を随所に散りばめることで、本筋を離れて寄り道する楽しみも味わっていただけるのではないかと思います。





【ストーリーを追う楽しさと寄り道のワクワク感を両立】

──では、ストーリーモードの見どころ、楽しみ方をお聞かせください。


ただストーリーを追いかけるだけなく、自分でつくったものを「こうしたら、より活用できるのではないか」と考え、アレンジを楽しみながらストーリーを進めていただくと、さらに楽しめるのではないかと思います。要は、"壊す勇気が進化をうながす"ということです(笑)。

また、目的地を示すマークの手前にも、面白い素材がたくさん眠っています。素材が集まるとレシピを覚えるので、どんどん探検して素材を集め、新しいものをいろいろとつくってほしい。そうすると、遊びの幅も広がるのではないかと思います。


──冒頭では土と木だけしか採取できませんが、石炭や銅を採掘できるようになると一気に世界が広がりますよね。


そうなんです。「旅の扉」を使った先から、一気に世界が広がるんです。とりあえず新しい素材を見つけたら、何か新しいものをつくってほしいなと思います。


──物語としての見どころはいかがでしょうか。


詳しいことは言えませんが、竜王というボスを倒すという目的があります。『ドラゴンクエストI』の世界ですが、どのような状態に自分が置かれているのか。その辺りも徐々に明かされていくので、楽しみにしていただきたいですね。


──共通するキャラクターも登場しますし、『ドラゴンクエストI』をプレイした人ならより楽しめそうですね。


そうですね。『ドラゴンクエストI』とは微妙に名前が違う人もいるので、「あれ? この人は本人じゃないけど関係があるのかな?」と、いろいろ想像も膨らみます。もちろん『ドラゴンクエストI』を知らなくても、そもそも「ドラゴンクエスト」を知らなくても全く問題ありません。


──しかも、今回は主人公が勇者ではありません。それがとても新鮮でした。


ゲームのはじめに、精霊から「あなたは勇者ではありません」と言われますよね。「なぜそんなことを言うんだろう」と頭の片隅に置いてプレイしていただくと......これ以上はご自身でお楽しみください(笑)。


──「ドラゴンクエスト」シリーズのファンにとって、うれしいポイントはありますか?


モンスターでしょうか。『ドラゴンクエストビルダーズ』ならどうやって登場するのかなと想像しながらプレイすると、より楽しめるのではないでしょうか。


──アクションでありながら、『ドラゴンクエストヒーローズ』とは違う雰囲気のバトルでした。


アクション要素をさらに取り入れることもできましたが、今回はあえて割り切ったシステムにしました。アクションでサンドボックスでRPGで......となると、どんどんハードルが高くなってしまうんですよね。ユーザーの方がやるべきことが増えてしまい、難しいゲームになってしまいます。今回はものづくりの楽しみと竜王を倒すストーリーを楽しんでいただきたかったので、アクションはそこまで難しくしていません。ヒット&アウェイがうまい人なら、時間をかければ「ひのきのぼう」で強敵を倒すこともできます。


──魔法についてはいかがでしょうか。


今回は魔法は使いません。その代わり、素材と素材を組み合わせてトラップをつくり、それが魔法のような役割を果たします。例えば大砲をつくれば、メラゾーマのように炎を放てる......というイメージです。





【ほかのユーザーがつくった町を見ると、町づくりのセンスが良くなる!?】

──続いて、フリープレイモードの楽しみ方を教えてください。


フリープレイモードは、ものづくりに特化したモードです。ストーリーモードでは、素材を集めるとどんどんレシピを覚えていきますよね。そのレシピを引き継ぎ、ものづくりだけを楽しむことができます。ステージの進行状況も連動していて、メルキドのステージをクリアすればメルキドの素材が、リムルダールのステージをクリアすればリムルダールの素材が採れる島を探検できます。

あとは、ほかのユーザーがつくった建物をもらったり、自分がつくった建物をあげたりすることもできます。ネットを介して、24×24×16の範囲内の建物をやりとりできるんです。基本的には、どれをもらうかはランダムで決まりますが、「建物のじゅもん」を使えば「これが欲しい」と思った建物をもらうこともできます。もちろん建物はどのハード間でも交換できるので、例えばPS Vitaでつくった建物をPS4®のユーザーがもらうことも可能です。ほかのユーザーの建物は自分の島の中の好きな場所に最大127個まで配置できるので、テーマパークをつくるなど、思い思いの島をつくりあげてほしいですね。


──ほかのユーザーからもらった建物は、アレンジできるのでしょうか。


それはできません。もらった建物を壊すと、自分がまだ手に入れていない素材もゲットできてしまいますからね。こうした仕様上の問題から、残念ながら壊すことはできません。


──フリービルドモードを楽しむための秘訣はありますか?


ほかのユーザーがつくったものを見ると、急激にセンスが良くなります(笑)。僕も開発者同士で建物の交換をしましたが、みんな自分の想像をはるかに超えるものをつくっているんですよ。同じ素材なのに、「え、そういう使い方があるんだ!」「そういう配置にすると、見え方が全然違う!」と驚くことばかり。それを吸収して、自分なりにアレンジしていくと、自分までうまくなったような気がするんです。自分のスキルが一気に上がりますし、それ以降は自分でもいろいろなアイデアが思い浮かぶようになりました。みなさんもPS4®のSHARE機能などを使って、ぜひほかのユーザーの町を見て参考にしてほしいですね。





【あなたのメルキド、見せてください!】

──ここはアピールしておきたいというポイントはありますか?


ゲーム音楽には、こだわっています。これまでの「ドラゴンクエスト」シリーズで流れた音楽がここで流れるのか! と鳥肌が立つような気持ちになるのではないでしょうか。「ドラゴンクエスト」が初プレイの方も、この音楽の素晴らしさを実感していただけると思います。

あとは先ほども言いましたが、つくったものはどんどん配信してほしいですね。少しずつものづくりがうまくなっていくので、月日が経つにつれ、よりよいものを配信できるようになります。自分が成長していく過程が、RPG要素だと思うので。発売後はご自身の成長の証を配信しつつ、じっくり長く楽しんでいただければと思います。


──本日発売日を迎え、すでに購入された方も多いでしょうが、まだ購入を迷っている方もいるかと思います。こうした方々に向けて、メッセージをお願いします。


本日発売ですからご購入いただいた方は、メルキドの町をつくっていると思います。あなたのつくったメルキドの町が見てみたい! ぜひSNSに画像を投稿したり、PS4®で配信したりしてほしいですね。

まだ購入されていない方は、触ってみないとわからないゲームだと思いますので、まずは体験版をプレイしてください。あと、声を大にしてお伝えしたいのですが、本作は「ドラゴンクエスト」です。難しそうだと思っている方は、どなたでも遊べるゲームなので安心してください。「ドラゴンクエスト」が好きな方なら、きっとハマると思います。


──今年5月27日(金)で「ドラゴンクエスト」は30周年を迎えます。最後に、アニバーサリーイヤーへの思いをお聞かせください。


30周年を前に『ドラゴンクエストビルダーズ』を発売できてうれしいです。しかも『ドラゴンクエストI』をオマージュしたゲームです。堀井さんがかつてつくったゲームをユーザーのみなさんがつくり直すというシステムでもあります。30年の時を経て、こういう形に生まれ変わったのかと思うと感慨深いですね。30周年の皮切りとして、新しいスタイルの「ドラゴンクエスト」をじっくり楽しんでいただきたいと思います。



【『ドラゴンクエストビルダーズ』体験版配信中!】

インタビューでも触れたとおり、PlayStation®Storeでは『ドラゴンクエストビルダーズ』の体験版をPS4®とPS Vitaで配信中。セーブデータの引き継ぎはできないが、購入を迷っている人はぜひ一度ものづくりの楽しさを体験してほしい!



▼PS4®『ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ』体験版のダウンロードはこちらから

▼PS Vita『ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ』体験版のダウンロードはこちらから




■「エグスプロージョン」が歌とダンスでゲームを説明!
 Webムービー"踊る説明書"シリーズ公開中!!

現在、人気ダンスユニット「エグスプロージョン」が出演するWebムービー『ドラゴンクエストビルダーズ』踊る説明書シリーズが公開中! 第一弾「はじめてみた」篇、第二弾「建ててみた」、第三弾「戦ってみた」の全3本で、第二弾、第三弾では「エグスプロージョン」が本作のために制作したオリジナル楽曲&ダンスを披露している。また、第二弾には覆面ダンサー「ひとりでできるもん」も参戦! 息の合ったパフォーマンスに目を奪われるはずだ。詳細については、こちらの記事で確認しよう。


<第一弾「はじめてみた」篇>


第二弾「建ててみた」篇>


第三弾「戦ってみた」篇

「踊る説明書シリーズ」キャンペーンサイトはこちら





■HDDベイカバー、オリジナルテーマ&スリーブがセットになった
 PS4®刻印モデルも数量限定で販売!

本作の発売に合わせ、ソニーストアでは刻印モデル「PlayStation®4 ドラゴンクエストビルダーズ エディション」を数量限定で販売! ソニーストアをはじめ、直営店舗となる「ソニーストア 銀座・名古屋・大阪」、または、全国のe-ソニーショップで購入可能となっている。

「PlayStation®4 ドラゴンクエストビルダーズ エディション」は、PS4®本体(ジェット・ブラック or グレイシャー・ホワイト)と、主人公の男の子とスライムが刻印されたPS4®HDDベイカバー、オリジナルテーマ、オリジナルスリーブがセットになった商品。『ドラゴンクエストビルダーズ』が気になっていて、まだPS4®を持っていない方は、この機会に刻印モデルの購入を検討してみては?

「PlayStation®4 ドラゴンクエストビルダーズ エディション」特設ページはこちら



<ドラゴンクエストビルダーズ PS4®HDDベイカバー(ジェット・ブラック)>

※画像はイメージとなります。デザインは変更になる場合があります。

<ドラゴンクエストビルダーズ PS4®HDDベイカバー(グレイシャー・ホワイト)>

※画像はイメージとなります。デザインは変更になる場合があります。

<ドラゴンクエストビルダーズ PS4®用オリジナルテーマ>

※画像はイメージとなります。デザインは変更になる場合があります。

<ドラゴンクエストビルダーズ PS4®用オリジナルスリーブ>

※画像はイメージとなります。デザインは変更になる場合があります。

◆PlayStation®4 ドラゴンクエストビルダーズ エディション(ジェット・ブラック)

※PS4®HDDベイカバーは、商品に同梱される説明書をお読みになり、PS4®本体に取り付けてください。
※画像はイメージとなります。デザインは変更になる場合があります。
※本商品にソフトと縦置きスタンドは付属しません。

◆PlayStation®4 ドラゴンクエストビルダーズ エディション(グレイシャー・ホワイト)

※PS4®HDDベイカバーは、商品に同梱される説明書をお読みになり、PS4®本体に取り付けてください。
※画像はイメージとなります。デザインは変更になる場合があります。
※本商品にソフトと縦置きスタンドは付属しません。

------------------------------------------

PlayStation®4 ドラゴンクエストビルダーズ エディション

・本体カラー:ジェット・ブラック/グレイシャー・ホワイト(全2色)
・販売価格:37,480円+税
・発売日:2016年1月28日(木)
・内容物:「プレイステーション 4」本体×1/ドラゴンクエストビルダーズ PS4®HDDベイカバー×1/ドラゴンクエストビルダーズ PS4®用オリジナルテーマ×1/ドラゴンクエストビルダーズ PS4®用オリジナルスリーブ×1
※本商品にPS4®用ソフトウェア『ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ』は同梱されておりません。

------------------------------------------




誰でも遊べる「ドラゴンクエスト」ならではのハードルの低さと、自由度の高いものづくりを両立させた『ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ』。じっくりプレイし、自分がつくった町を世界に発信しよう!



▼『ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ』のPS Storeでの購入はこちらから

ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ』の発売をみんなに伝える!




PS.Blogの『ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ』ページはこちら


------------------------------------------


『ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ』公式サイトはこちら



©2016 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
©SUGIYAMA KOBO

※画面は開発中のものです。
※画面は全てPlayStation®4版のものです。

記事を探す
トップに戻るボタン