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「Netflix」1月のおすすめ作品はコレ!

by PS.Blogスタッフ 2016/01/29

『ニーナ・シモン〜魂の歌』

世代を越えて支持されるアーティストの生きざまに勇気づけられる!


【解説】
伝説の歌手兼ピアニストであり、1960年代アメリカの公民権運動の活動家でもあったニーナ・シモン。発掘された世界初公開の音源と貴重な映像資料により、聴き手の心を突き刺すような歌声がよみがえる。多くのファンに愛されながらも、社会にも家庭にも心の平安を見いだせなかった彼女の生涯を描くドキュメンタリー。


●ここに注目!
クラシックのピアニストとしての教育を受けながらも、黒人であることを理由にクラシックの世界には受け入れられなかったニーナは、ナイトクラブの歌手などを経てレコードデビュー。ポップな曲調に怒りのメッセージを乗せて歌う独自のスタイルで、一躍話題の存在となった。その思想は次第に過激になり、非暴力主義を提唱したマーティン・ルーサー・キング牧師と会った際には「私は暴力も辞さない」と語り、彼を驚かせたという。

自分の境遇に向き合い、自分にしかできない表現をし続けた彼女の歌声、そして生き方には、多くの人が勇気をもらえるはず。彼女が歌った「Ain't Got No i've Got Life」(何もないけど命はある)は、今も世代を越えた支持を受け続けている。

第88回アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞にノミネート!


© Netflix. All Rights Reserved.





『Making a Murderer 〜殺人者への道〜』

10年の歳月をかけ、事件を追ったNetflixオリジナルシリーズ


【解説】
冤罪で18年間服役したスティーヴン・エイヴリーは、DNA鑑定によって無罪に。晴れて自由の身となったが、その周囲で新たな殺人事件が発生する──。2人の監督が10年の歳月をかけ、事件とその周囲の人々を追ったNetflixオリジナルシリーズ全10話。


●ここに注目!
アメリカのウィスコンシン州で、貧困街に生まれたスティーヴン・エイブリー。彼は冤罪で18年間服役するも、DNA鑑定で無実であることが判明し2003年に釈放された。自由になったエイブリーは郡政府や保安官、地方検事らを相手に損害賠償を求める裁判を開始。しかし釈放から2年後の2005年、エイブリーは新たな殺人事件の第一容疑者となり、再び逮捕される。裁判で終身刑となったエイブリーは今も無実を訴え続けている。

ローラ・リッチアーディ、モイラ・デモスの両監督が、約10年もの歳月をかけて事件を検証。そこで明らかになった恣意的な捜査、検察による職権乱用、証拠改ざん、証言の強要。警察と司法は事件の真相にたどり着くことができたのか。

本当に罪を犯していないとしても、それが裁判で認められるとは限らない。もしあなたや、あなたの大切な人が無実の罪に問われたら──。全米で大きな反響を呼んだ話題のドキュメンタリー。


© Netflix. All Rights Reserved.




『きかんしゃトーマスとなかまたち SEASON 9』

お子さんはもちろん、ママもパパも一緒に楽しめる機関車たちの世界


【解説】
人のように笑ったり話したりする機関車トーマスと、その仲間の機関車たちの活躍、そして失敗が描かれる楽しい物語。SEASON 9は、虹の根元を探してトーマスが走り回る「トーマスとにじ」、前後に2つの顔を持つ登山鉄道用機関車マイティマックの、2つの顔同士が言い争いになる「マイティマック」などの全25話。


●ここに注目!
原作者であるイギリスの牧師ウィルバート・オードリーは、はしかで外に遊びに行けない自分の子供を慰めるためにこの物語を生み出した。オードリー本人も子供のころから鉄道好きだったこともあり、トーマスのエピソードは過去にあった鉄道事故、珍しい出来事などを下敷きに創作されている。そのため楽しい物語の中にもどこかリアリティが感じられ、子供だけでなく多くの世代をひきつけている。また機関車たちを子供や仲間のように思う機関士や助手の視点、古い機関車を残そうとする鉄道会社をとりまく社会の視点など、さまざまな視点も含まれた物語である。

鉄道好きなお子さんはもちろんのこと、パパやママも一緒に楽しめる、家族で観るのにピッタリのシリーズだ。


©2015 Gullane (Thomas) Limited.



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